旅の記録の最近のブログ記事

前回の続きです


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下田の道の駅からだらりと走って、なんとなく河津に立ち寄りました。

河津桜と菜の花のハーモニーが楽しめる時期はもう終わっているのは承知でしたが、
菜の花の黄色だけでも楽しい気分になってきます。



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川沿いの小道はパラパラといる観光客と
地元の人のお散歩とでまばらながら往来があります。

付近の家並みには桜まつりの余韻がまだ残っていて、
賑やかな時期を思い起こさせてくれます。



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ほわんとした揺れる黄色と、川と、橋の上をせわしな走り抜けて行く車と。
何気ない日常の表情。



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ふと見上げると、桜が咲いていました。


ものには何でも頃合というものがあるのでしょうが、
盛を過ぎても、それぞれその時々の趣というものがありますね。

いつ、どんな時でも、
その時その中で何かの発見をできるようにいられればなぁと思ったり。

なんでも一番、なんでも最高の、そんな時期だけでなく
わかりにくいかもしれないけど、いつもの何気ない状態の中にも
何かを見いだせたらなと思ったり。


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桜と菜の花で、柔らかなピンクと黄色と緑とを味わったあとは
白と青とのコントラストでシャープに映える灯台をデザートに。


平日の夕暮れ時でも渋滞のない田舎道を
びゅぅと走って家へと戻りました。


<終わり>





前回からの続きです。



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長閑な日差しの中、海沿いをどんどん南下するうちに、
下田の道の駅に立ち寄ってみようかという気分になりました。




下田の道の駅は海に面しています。

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黒船を模した観光船がのんびりと運行中。



道の駅の回転寿司屋に入ってみたのですが、
まあまあでした。

伊豆に来たら食べたい物のうちの一つ、金目鯛ももちろんありました。
どんなかな~と試すにはいいかも。

サビ抜き(お子様なのです)をちょっと離れた向こうに居る職人さんに頼むのは面倒なので
適当に切り上げました。

くら寿司とか流れ鮨のようなシステムの方が気楽でいいな~。
こういう所は男性と来て、頼むものは全て言って貰うに限るわ。
と、妙なところで姫体質?な私。

というか本当は、
カウンターの隣席に来た40代サラリーマン風観光客(一体どんな?)の
鼻息が微妙に荒くて気になってなんかヤだったからです。
髭生えてて似合ってたら許せるけど、髭なかったしっ!(プンスカ)


回転寿司は道の駅の建物の2階にあるのですが、
食べ終わって1階に降りて他の店舗をしみじみ見たら、ハンバーガー屋さんがあり、
メニューには下田バーガーという金目鯛のフライを挟んだハンバーガーもあるようでした。
こっちにすればよかったな~。
金目は煮付けで食べるのが好きですけど、ハンバーガーも美味しそう・・・
次に来たらこれを食べよう♪


道の駅探索も終えて、適度に休憩したら温泉へと向かいます。
目指すは観音温泉。
源泉かけ流しの、ぬるぬるしていて肌ツルツルになるお湯が特徴です。

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建物は新しいのに棟が沢山連なっていて
あっちゃこっちゃドアを開け閉めしながら長い通路を歩いて温泉棟へ向かいます。

露天や檜風呂、卓上流しそうめんマシーン風等、
多種類の浴槽があり楽しめます。


それにしてもここの造園というか外構というか、お金かかってます。
この滝も造ったんでしょうねぇ。
すごいわ。
・・・ってすぐこういう事計算しちゃう私って。



**********

Kさんとオーナーとの3人ポッキリかな~と思っていたオフ会ですが、
お陰さまで現在女性複数含めて2桁(+犬3匹)の人数の方々がご参加下さることに......!
本当に嬉しいです(T-T
ありがとうございます。

オフ会のお誘いの記事に雪景色の画像を使ったためか
5組くらいの方からお尋ねがあった、
オフ会会場の柏倉フィッシングパークの雪の状況についてですが、
現在全く雪はなく、峠でも山奥というわけでもないので、
前後の天候にもよりますが、ほぼ心配は要りませんので、
スタッドレスでなくとも気軽にお越しくださいね。

ただ、この時期、急な冷え込みもないとは言えないので、
その場合は凍結などには充分お気をつけてお越しくださいね。


東伊豆の海

| コメント(4)

朝はのんびり起き出し、珈琲を飲みました。
朝食を食べる習慣がないので、飲み物だけ摂れば満足。


車内の温度もどんどん暖かくなり心地よく、
目の前に広がる海が日差しを受けてキラキラと輝いる様子を眺めていると心が休まります。




昨日夕方に見た洞窟をまた見に行ってみました。

東伊豆は午前中東側にはよく陽が当たるのですが、
午後は明るくても日陰が多くなるので、
写真に凝りたい人はその点を考慮した方がいいかも。



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海~って感じですね。
そうよ、私が今回のお出かけで求めていた海はコレよ!。

誰も居なくて、波ざっぷんで、白くてアワアワで。



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うーん、いいわネ~

なーんて写真を撮って、ひとりで開放感に浸っていると・・・



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にゃぁ~んと鳴きながら岩場を降りてきて・・・

あ!、さっきの猫っ
かなりアッチでも寄ってきてナデナデした猫だー。

後方にはさっきはいなかった黒ニャンコも居ます。

お腹空いているのかな?。
スリスリしてきて可愛いので何かあげたいけど、
猫舌には無理なものとか、チョコとかしかないんだよ、おばさんの車には。


これからはカリカリの猫餌を持って歩こうかしらと思いながら
少し走ると街の共同浴場付近に「野良猫に餌をあげないでください」と貼り紙が。

・・・あの猫たち、体きれいでモフモフだったから野良じゃないよね?
出会ったのは人家ないとこだったけど。



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さて、ぶらっと気の向くまま海沿いを走ります。
海のキラキラはずっと見ていても飽きません。

さぶーっと寄せる波と、
岩の合間をすり抜けてしゅわぁと引いて行く白い泡の音とが聞こえるだけの世界。


私は通常の大きさの音でも聴き続けると耳が痛くなる変な体質?なのですが、
波や風や水の音といった自然の音は
どれだけ大きな音でも全く不快に感じないのです。

自然ってやっぱり凄いかも。


死ぬ予定は今のとこないけど、私の葬式や法事の時には、
木魚のポクポクとかチーンとかゴーンとかあんまりして欲しくないです。
成仏できなさそう。
この前の法事の時も、耳が痛くて難儀したわ。




何処で寝るにしろ、車外の音に対してはどうしても敏感になる独りの夜。

森の中は独自のしっとり感を含んだ音がしてゆったりと時間は流れるが、海にはまた違うしっとり感がある。
波の音は低く響いて、他の音と聞き違えることが何故かない。
荒れている海でも、凪いでいる海でも、何故か海は、波の音は落ち着く。
目を瞑ると白い波の泡の中に浮かぶ岩の上に寝転んで居るような気持ちになる。
やっぱり海はいい。

潮の満干を見て取る。念のために調べもした。
地形的にも危険性は少ない。
退路もある。

逃げ易さは重要。

遠くに小さく見える宿から漏れる光からは、陽が昇っても見つからぬよう死角へ車を停めた。
車内から漏れる光がないように、通るかもしれない誰からも見つからぬよう車内の支度をした。

見えにくさは重要。

アングラな遊びをする者には、この位卑屈が似合う場所が丁度いい。
だけど海はいい、卑屈も波と共にさらってくれる。

せせらぐ川辺は、一夜を過ごす場を借りる有り難さに変わりは無くとも夜を独りで過ごすにはあまり好みではない。
昼間はいいが、闇に覆われるとどうにも流れの音が人の話し声にきこえ落ち着かないことがある。

ただ、知床の特等の泊地の、姿も見えぬ川とも滝ともつかぬ音だけは別。
清々しい水が弾ける高音と地の底から湧いて出るような低音とが相まって、神々しい音に聞こえる気がする。

それにしても、やっぱり海はいい。
翌朝の車体もガラスも潮の飛沫まみれになろうとも。

波の砕ける音が、ひいて行く泡の弾ける音まで、暗い闇の向こうでも目を閉じさえすれば広がる。



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しんみりと近づく寒さにFFのスイッチを入れた。
日中はこの季節にしては大変に暖かかったが、陽が陰り、闇が降りて時間が経てば足元からは冷たさが近寄ってくる。

熱い汁物でも何かあるかと車内常備の食料袋を覗き込む。
たった一泊だけのこと、車内の買い置きで適当に済まそうと、道中買い物はしなかった。

しじみが貝ごと真空パックになった具のカップ味噌汁、インスタントの天ぷら蕎麦の2品が買い置き袋から選んだ夕餉メニュー。

買い置き袋に入れるものを、日常の買い物ついでに好奇心のままに買うのは意外と楽しい作業。
そして入れては忘れ、あぁ、こんなもの買ったのねと時々覗いては思い出し、どういうチョイスだと自分の性格に呆れ。
それもまた楽しい作業。



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撮影用に明るくした車内で、
しじみ味噌汁カップにすぽりとはまるどん兵衛リフィル麺。
本当はもっとほわんと薄暗い車内が常。
コッヘル底の集熱板からガスの青い炎が縞々に覗いている。




しじみの味噌汁をぐいと飲み干したら、カップ麺のリフィルがぴたんと入ることに気づき妙に嬉しくなる。

後方に見える黒っぽい鍋は、底部円周にフラックスリングという熱効率を上げる集熱の為のラジエターっぽくも見える鉄板がぐにゃぐにゃと屏風畳みに押し込められた物がついていて、通常のコッヘルよりもかなり早く湯が沸くのでとても気に入ってしまい、最近はこればかり愛用している。
気に入りすぎて、先日には日本では売っていないもう少し小さいサイズを海外から取り寄せる手配までしてしまった。
ただ、今まで愛用していたコッヘルよりも、集熱板の分がどうにも嵩張るのが難ではあるけれど。

ぼうっとしているうちに湯がすぐ沸いて、3分後には、しじみ味噌汁カップでどん兵衛天そばをすすっていた私。

FFヒーターの始動当初のタンタンタン・ゴオー音も止み、ズルズルと麺をすするうちに暑くなってしまって半袖の機能性アウトドア下着一枚状態に。

ちょっと煩い換気扇も回して、対角の窓をチルトさせれば食べ終わる頃には天そば臭ともさようなら。

あぁ、幸せ。
あぁ、なんて贅沢。
メニューは貧相でも豊かな気がするのは何故。
車泊マジック?。

車中泊の夜は、意外にもやることが多い。
シュラフに暖かい空気を含ませておこうと広げておく。
珈琲を煎れる動作の合間に知り合い達にメールを打って自車位置報告。
珈琲をすすりながらチョコをつまむ。
なんとなく地図を眺める。
日中見つけた野宿地の印を見てほくそ笑む。

波の音だけがずうっと響く中、独り遊びに飽きてシュラフに潜り込む頃、友人の愛猫の可愛い画像が送られてきたのを目に焼き付けて瞼を閉じた。







前回の続きです。


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伊東の共同浴場で身体を温めた後、海岸を散策したら、
何も考えずに南へと走りだします。



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熱海や伊東は海岸沿いの公園の整備が行き届いている場所が多いです。

駐車場も整っていて、手頃な値段で利用できます。
観光地として抜かり無しですね。

ただ、伊豆は冬季でも週末になると海岸沿いの国道は渋滞が頻発します。
観光だけでなく、定期的に別荘に通う人が多いのも渋滞の原因の一つなのかも?。
現在は伊豆スカイラインが上限200円になっているので、上手に利用するといいですね。


熱海~伊東にかけては有名人の別荘、自宅などが沢山あり、
芸能界に超疎い私が場所を知っている中でぱっと出てくるだけでも
橋田壽賀子、ピーター、きたろう、長嶋一茂、藤井郁弥、加藤剛、君島十和子・・・
等々がいます。

海と山、温泉が揃っていて、
首都圏からすぐなのに自然が身近に楽しめるのが伊豆の魅力ですね。
芸能界で疲れた心身を休めるのには最適なのかな。



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日が高いうちから車泊野宿地を求め彷徨いつつも
満開の城ヶ崎桜に目を細め。

波の音を背後に聞きながら、
陽の当たる海の煌めきと交互に見比べ、柔らかな桜色を味わいます。


伊豆の桜はヒマラヤ桜に始まり、熱海桜、城ヶ崎桜と
早咲きで有名な河津桜の前にも後にも、
年末から春までずーっと楽しめるのです。


さて、そろそろ本気で車中泊ポイントを探さねばですよ。




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あちこちをうろつくうちになんとなく見えてきた今夜の車泊地選びのテーマは。

波の音に抱かれて眠りたいな、という欲求が沸々と湧いてきたので、
山には入らず、海が眺められる気持ちのいい場所にしたいということ。


そんなことを思いながらフラつくうちに、それっぽい場所が数カ所は見つかったのですが、
なんとなく今夜はここじゃないという野生の勘?に従い
それらの場所は将来の為のストックだけに留めました。

更にぶらつき、「おお!、ここだわっ!!」
という場所を見つけた時に丁度陽が暮れて。

あー、もうしあわせ。

それにしても最近陽が延びましたね。
18時過ぎ迄明るいので助かります。

いよいよ車泊にいい季節がやってきます。



*********

オフ会、ぼちぼちご参加の方いらっしゃいます。
ありがとうございます。
コメントしたことなくても、是非どうぞ~。






伊豆半島をちょっとだけ・・・1/3周くらいしてきました。


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久しぶりに晴れて、穏やかそうな天候になりそうなのでついぶらりと。

なーんて書くといいように聞こえますが、
薪暖房のうさっぷ家、今年は今ある薪を全部使い切らなきゃいけないという事情で
薪の備蓄を少なくしていたので、
家にいるとただでさえ少ない薪を消費しちゃうから、お出かけでもしてきましょうかね、
というトホホな理由ですよ。
家人も行ってこい行ってこいと言うので・・・(何か策略でも?)

でも、ぶら~っと純粋に旅行だけが目的で出かけるのは久しぶりのような気が。
だもんで妙に嬉しかったり。

で、浮かれすぎか、給水マンタンにするのを忘れたりしましたが、
ギャレーの清水タンクに多分3リットル、飲料用水も3リットル以上はあったので
1泊なら充分間に合ってしまい、家に帰りついてもどちらも余ってました。

常々、車内で飲食をするので、
清水タンクにも水、飲料用水も何時もしっかり常備しているという・・・(オソロシイ)


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まずは伊東の共同浴場ヘ行きさっぱりと。
湯川第3浴場、汐留の湯です。
伊東の道の駅から車でならすぐです。

伊東市外在住の方は250円。
洗髪する場合は+30円。

今時、300円でお釣りが来る値段でお風呂に入れるなんて。
駐車場は浴場のすぐ近く、大きなマンションの向かいにあります。
伊東には共同浴場が沢山ありますが、駐車場がないところが多いのです。

汐留の湯の他にも駐車場がある浴場はありますが、
ここはマイナーなせいか?観光客皆無でしみじみしていて宜しいです。



と、こんな風に伊豆をぶらりとが始まったのでした。


***プチ情報***

ちなみに、伊東の道の駅は宿泊禁止と看板に書かれているのは多くの方がご存知と思いますが、
看板に気付きにくいためか、車中泊する車は絶えません。

なぜ宿泊禁止なのかは、おそらくですが、
伊豆半島は県の条例によってキャンプが指定場所以外では禁止されている時期がある為、
キャンプ行為に及びやすい雰囲気の伊東の道の駅の環境から、
宿泊は禁止という表現になったのではと予想しています。

道の駅の管理者側にしてみれば、
車中泊の場合、宿泊しているのか休憩しているのかは判別がつきにくい為と、
キャンプ行為をしているわけでないなら・・・と、
また、宿泊禁止を守らせる為に人員を配置したりするとかかるコストなどの関係もあるのでしょう、
それもあって大目に見てくれているのが実情なのではと察します。

夕暮れ時にリヤゲートを開けてその下で椅子テーブルを広げて休憩していたりしたら
立派にキャンプ行為で注意されるでしょうけれどね・・・。

伊豆半島のこういった事情も踏まえて、
車中泊を楽しみたいですね。






伊豆 椿ライン

| コメント(3)

とても天気が良く暖かかったので、ふらりと出かけてきました。


湯河原でまず食事。
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魚繁という店のランチ、平日限定の刺身定食です。


駅前の観光案内所で貰ったパンフレット特典で
まぐろの角煮をサービスしてくれました。

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サービス品なのに思ったよりも沢山の量。
有難うございました、美味しく頂きました。




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食後には魚繁向かいの温泉が目に付いたので、ちょこっと遊んでから
その隣の以前も訪れたことがある和菓子店へ。


みかん最中で有名な味楽庵です。
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みかん最中は過去に食べたことがあるので
きび餅と大福を購入。


大福はごま大福と桜大福とを買いましたが
桜大福は既に胃の中です。


味楽庵でお茶を御馳走になり一息付いたので温泉へ。

温泉入浴後、椿ラインヘと向かいました。

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天気は良いのですが霞がかっています。

標高があるのに車外へ出ても調度良い気温で快適。


道路の両脇には椿が植え込みに使われています。
今の時期は椿が咲いていて風流。

平日だというのにバイクが多いです。
路面の状況はよくない道ですが、走るには楽しいコースですね。
路上に漂うカストロール臭にちょっと警戒しつつ。

四輪も排気量大きめの走りを忘れられないオーナーが選ぶであろうクルマ、
昔はやんちゃしてました系のクルマが多いです。

走っているだけでも車中泊野宿ポイントを複数箇所発見。あぁ。
わざわざ寝に来ることはないと思うけど、
景色よくて気持ちいいだろうな、天気の良い朝とかは。


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富士山は春霞。

というか、カメラ性能の良くない携帯でズームで撮ったせいもかなりあるかも?。



あぁ、この気温維持のまま春本番へ突入して欲しいです。

といいつつ冬が似合う薪ストーブ屋ヘ行き
次期薪ストーブを検討してきたのでした。




サラッと出かけてきました。

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マクドナルドでハワイアンバーガーを買いました。

ここのところマクドナルドで販売している期間限定シリーズの中では
一番良かったです。
・・・と、なんだかんだでここまで全種制覇している私。

こういうボリュームのあるハンバーガーを食べると
ラッキーピエロ(函館のハンバーガー店)が思い出されて懐かしい。



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恒例、「フレンディの車窓から」シリーズです。
山と海と海岸と。




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食後は珈琲をいれ、チョコレートでホックりと。

天気は今ひとつですが、
車内は暖かく、過ごしやすいのでつい長居をしてしまいました。


ダラダラと飲んで食べてをしていたら
Magic Flame N-G(折り畳み式小型焚き火台)を何気なく取り出して
アルコールバーナーとのセッティング相性などを
あれこれと車内で検証しだしてしまい、止まらなくなっただけですけど。(汗



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満開を過ぎた桜。
雨と風とで散っていました。

路面には花びらが沢山。


この近くには12月から咲き始める桜もあり、
自分の中で勝手に桜の名所に仕立て上げています。

そんなこともあって最近では、
見物客で混雑する有名な早咲きの桜も悪くはないのですが
ざわざ見に行くことはなくなってしまいました。


春がもっと本格的になるのが楽しみです。









久々に旅行レポです。

ここのところ、書きたい事はどんどん溜まっていく一方なのですが、
中途半端なままの昨年の北海道レポの最終話が残っているので、まずはそれから・・・。


前回のレポの続きです。
<このレポは2009年10月末の出来事の記録です>



陽が沈んだ頃、車中泊野宿地に友人が無事に到着しました。

友人のナビでも、
「地図に道がなかった・・・」
そうです(^^;

「けど本当にGPSの座標だけで辿りつけるねぇ~」
ね、結構いけますよね(^^)

でも友人は、
私が通ってきて、道幅的にも大丈夫だろうと思った道路とは全然違う方向の、
細い方の道から現れたんですよ。
あー、ビックリ。


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と、そんなこんなで、車泊の夜、楽しくスタートです。

車外で火を囲み、丸鶏料理などご馳走になりました。
とても美味しくて、あ゛ー、シアワセ。

美味しい料理でお腹いっぱい、
空を仰げば星も綺麗で、静かな時間が流れて行きます。

ん~、贅沢なひとときです。

気ままな場所で、ひっそりと。
宴の夜は静かに更けてゆきました。

明け方近くまでしゃべりまくってしまいましたよ・・・。
翌日は友人の車の中でおしゃべりタイムを楽しみました。



夏の車泊での暑さしのぎの話になったとき、
不思議なアイテムを見せられてしまい・・・


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「・・・?」

「冷風扇でぇ~す。」

「えーっ、冷やこい風が本当に出るぅ~?」

「結構、涼しいんだなこれが」

(;¬_¬)・・・ホントにぃ~?」(疑いの眼差し)
「じゃ、今度私も材料買って作ってみるかな~」

「・・・ぞ、贈呈します、今度の夏に試してください(;^_^A」

と略奪?完了致しました。
ありがとうございます、いつもお世話になりっぱなしなのでした。

12Vのシガープラグで電源がとれるように改造してあり
便利そうです!。

画像左下の、自動車用品店などの店頭によく置いてある
長細いダンロップタイヤのパンフレットは
冷風扇との大きさ比較用です。

冷風扇、結構コンパクトです。

フィルターに水分を含ませるので、扇風機より冷たい風が出るはず...。


友人は風量増大の為に羽の面積アップの加工までしていました。
・・・なんかすごいわ。

羽の黄色い部分が面積アップさせた部分です。


早くあたたかい季節が来ないかな。
気温より少し低い温度の風が吹くのって気もちいいだろうな。

冬場は試してみても、
室温より冷たい風なのかどうかよくわからないんですよ......。

夏場でも、AFT開けて2階?で寝ていると、夜が更けるにつれ、
だんだん肌寒くなってきてAFTを閉めて下ヘ移動することも多いのですが、
これを試すときには少し標高が低めのところに行こうかな。


美味しいものをご馳走になり、冷風扇のお土産まで貰いで散々世話になって解散。

別々に道の駅にそれぞれのペースで向かいました。
なんとなく買い物をしていると意外と買い込んでしまいました。
友人も結構な量を買っていました。

その後、一気に高速移動して、無事家に戻ったのでした。



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家に戻っても、
北海道で撮った画像を眺める度に
その場の風景、音、匂いが蘇ってきます。

今年もまた行きたいな、北海道...。


<完>







次なる泊地は何処にと流浪...


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この辺りは砂が締まっているのか、車両が入って走った跡があります。

砂浜で遊びたいな~。
という無邪気な気持ちが沸き起こってくるのですが...
でも、やめておこう、今日は。

この砂浜の実情もちょっと予想がつきにくいので、
むやみに立ち入って踏み荒らしても何だし。

なんともないだろうとは思うけど、念のため、我慢。



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ぅう~ん、他にも何箇所か見つけたけど、
この近辺、結構いい感じ......かな?。


携帯も通じるし、進入路もそこそこ幅があるので決めました。
意外とすぐに見つかったわ。
ヨカッタヨカッタ。

と思って辺りをうろつこうと車から降りたら、近くに
表面が一通りは乾いているけど中身はまだしっとりっぽいジンプン発見...

・・・・・・。
(うさっぷ貧弱脳内野宿データベース&予測脳フル回転中)


んー、この場所、この状況の場合、どう判断すべきか。

・・・。
・・・・・・。

!!
(答え出た)


大丈夫、此処は大丈夫です。
(つついたりしてませんから!)←何を?


というわけで自分的OKが出たので、友達に場所をメール。
地図には付近の道路までしか載っていないようなので、
緯度経度を連絡して待機に入ります。


それにしても、根拠なき判断のように思われるかもしれませんが、
まぁ、色々考えちゃうわけですよ。


あ~、でもよかった、まあまあの場所見つかって。
でもさっきの場所、あそこは良かったなぁ。

あの場所、絶対また行こうっと。


<つづく>




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