巨大ショッピングモールのホームセンターで、
なんやかんやと日常の消耗品やらどうでもいいようなものを買ったり、
何故かメイク化粧品を衝動買いしたりの買い物が終わってから、
川や沼?の付近をうろついたり、
鎮守の森?風の林に目を奪われたりしながらぶらついていると
あっという間に日暮れです。

上の画像は、前々回のブログ記事の画像と同じ時に撮ったものですが、
写真ってオートモードでカメラおまかせで撮っても、
ちょっとした操作で違った雰囲気に写ったりするんですね、不思議。
というか、私が未だに写真の原理を理解していなさすぎ・・・。
陽が陰ると急速に寒さが増しましたが、
フレンディは何事もないように快調です。
私のフレンディの走行距離は十数万キロを超えていますが、
大変調子よくいてくれています。
いまどきの車は燃料の種類にかかわらず、
普通にメンテしていれば20万キロくらいはペロリと走りますものね。
もちろん年式なりに必要になってくる、
特に圧のかかる部分の部品交換は「ある日、突然」に備えて
予防的な措置もオーナーの義務として発生はしてきます。
そういった部分の維持管理には多少値が張るものですが、出し惜しまないようにしています。
それをしないである日突然逝かせてしまっては、
それこそエコもロハスもへったくれも更になくなってしまいますからね。
それに、そういったことへの対処がなされていないと、
危ない目に合うのは自分自身だけでなく、
他車さえも危険に巻き込む可能性があることを考慮しなければならないと思っています。
いつもいろんなものが売っていて面白い道の駅へ行き、買い物。
パンやおこわを買いました。
閉店間際であまり品物が残っていなかったけど、
地元の方の手作り惣菜などが色々と置いてあり楽しめました。
道の駅の隣に以前はなかったように思った海産物土産物屋らしき建物があったので
そこへも行ってみると、刺身を買ってしまいました。
30パーセント割引が素敵。
大サービス?で醤油小袋を2つもくれました。
こんなに安い買い物なのに保冷剤までつけてくれて・・・、儲けあるのかしら。
量が多くて食べきれないかと思いましたが、
暖かい車内でうだうだとしながらつついているうちに完食。
パンやおこわまでしっかり食べてしまい・・・・・・食べ過ぎです。
えーと、いつもはギャレーのフタの上で食べ物を撮影することが多いのですが、
今回はちょっと違います。
実は先日発売のこの雑誌で私のことを紹介して頂いた時の写真とは
今現在、車内の様子は全く違っているのです。
もう、跡形も無いくらいに。
ある意味、原点回帰かも。
「なんだかヘン」
って、思ったんです。
もう一人の私、いつも俯瞰的な視点から感情抜きで見ているもう一人の自分が、
冷静な目で、何にも嵌り切らないで、
周囲の人がいくら熱狂的に浸っていても、それに染まらず浸り切らないもう一人の自分が、
冷めた口調で言い放つんです、
ヘンだって。
良い意味ではなく、あまりよろしくないほうの意味で。
いつもその私を優先してきた部分もあるのに、
ここ一年くらいその私は影を潜めていたけれど、
最近になってまた、冷めている私が優位になっているみたいです。
ブログランキングに参加することにしろ、雑誌の取材を受けるにしろ、
もうひとりのうさっぷ的意思を優先するなら参加していなかったと思います。
どちらかというと、自分自身の感覚からは気恥ずかしく、
一番離れた世界だったかも。
それからやっぱり、
ガンガンの車中泊仕様にしてしまった車内も、
ヘンかもと。
私の車両にはとっくのとうの昔から改造申請の公認がおりていますが、
それもヘンを助長していたのかも。
最近は車中泊がちょっとメジャーになってきて、
ヘンがヘンじゃなくなってきた風潮もでてきて、それに飲まれて染まってしまうのは
何か違和感がある気がしてならないのです。
北海道でホームセンターをうろついていて見つけた
小さな折りたたみ式のテーブルを取り付けてみました。
テリオスの車内で使うつもりでいたのですけれど、
フレンディに取り付けてみたら、あら、なかなかいいじゃないと。
今回はここにお茶を置いてみたり、
短時間だけパソコンしてみたりと活用しました。
今回出かけるにあたって、車内を再構築して、
それを試用して実験気味に過ごしてみたのですが、
すごく懐かしいというか、
いいな~と思ったんです。
停っていても、走っていても、外観を見ても、外から車内を覗いても、
スライドドアを開けても、リヤゲートを開けても、
車中泊しているように見えない。
(とりあえず自分としてはそう感じました)
着替はちょっと積んでいるから、荷物は多少あるけど、
・・・帰省して着替とか荷物が多いんですけど、
・・・実家から色々と物もらっちゃって、
・・・食料品とか消耗品とかの、おみやげいっぱいかな
っていう風情の車内。
カーテンで見えないようにするとかではなくて。
自然に、フツーのフレンディーですよ~って感じで。
あ、ギャレーはフツーじゃないか。
でも、純正で地味な色で形の収まりもいいから
知らない人が見てもなんか内装によく分からない出っ張りがあるね?
くらいにしか思われないよね??
左のリヤクォーターガラスの換気扇カバーの膨らみも、
気がつかない人が多いのではないかと思います。
シンプルで、身軽で、
ひとまず寝れたらいいよね、っていう車内。
フレンディで独りならそのくらいのスペースはすぐに作れてしまうのですけれどね。
なんかこう、やりたい事やって、また帰ってきたー
と思える原点というか。
だんだん拘らなくなっちゃうの。
装備がどうとか、何が便利だとかに。
原点ってそうよね。
FFヒーターでラクしてる部分もあるけど、
ちゃんとダウンのシュラフも積んであったりしてね。
あ!、ぽってぃちゃんもしっかり積んでいたのでした。
でも、布をかけているのでポータブルトイレだとは全く気付かれないと思います。
いくら他の装備が身軽になったとしても、
これは気持ちが身軽になるために必要なものとなっています。
自分的なたどり着きたい地点、自分としての究極ってどんどん変化していくのですが、
今はなんだか、
もっとシンプルに、もっと身軽に、
もっと適当に(良い意味で)
な方向へ振ってみたいのです。
自分自身が車内で思い切り快適な使い勝手のシステムというかは
とりあえず雑誌に載せて頂いたバージョンでほぼ満足したので、
次は
もっと普通に。
車中泊ではないように。
な方向へ重点を置きたいと思います。
・・・少なくとも今は。
車中泊って、車中泊に見えちゃ車中泊じゃない
と思っているヘンな所があるからの指向かもしれませんけどね。
さり気なく、こっそりと。
目指せ、F22(違っ
最近のコメント