近場おでかけ記録の最近のブログ記事

都会の隙間

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ちょっとだけ、車中泊も微妙にしながら(笑)出かけてきたのですが、
移動の道程を楽しむ余裕も無く、
有料道路を走りつないでサラッと移動。


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夜間の走行はシャシャッと移動するのに快適です。
都会を走り抜けるのは夜がいいですね。


特に今頃の時期、
夜間の道路工事が多くなるのは盲点ではありますが(^^;


あとは路面の凍結や降雪には気をつけて......。


音楽を聞きながら、一人、歌って
暗い道を走り続けていると
いろんなことが頭に浮かんでは消えていき
流れていく風景の世界とは隔絶されたような不思議な気分に陥ります。




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有料道路を乗り継ぐ合間、一般道を走り続けていると
脳みその中だけ、あれこれ考えすぎでなんだか煮詰まって。
運転疲れはないけれど、心を休ませたくて小休憩を。


此処は都会にぽっかりと空いた異空間。
かなり久しぶりに立ち寄りましたが、相変わらずの様子で安心しました。

ステルス系装備と、普通の車な外観は
都会で違和感なく休憩でき気楽です。


FFヒーターのスイッチを入れ、カーボンシートヒーターの電源も入れたら
シュラフに滑り込み横になり、つかの間の休憩。

車外の冷え込みとは裏腹に、
車内はホカホカ、シュラフの足元もヌクヌク。


ゆっくり休んで、気分転換してから走りだしたのでした。
さらに夜が更けて交通量も減り、スイスイと走行出来ました。



都会の隙間、
こんな空間をお借りできることに感謝します。








Raptor 3

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友達がオススメしてくれた海辺の場所でゆっくり夜を過ごし
朝を迎えました。


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この場所は、夜には都会の夜景が綺麗に見え、
朝には海面が煌めく景色が広がります。

良い場所を教えて貰って感謝。


その友達が都心某所界隈の案内を請け負ってくれたので、
一日遊んで貰いました。

うなぎをご馳走になったりと大変お世話になりました。
有難うございました。
とっても楽しい一日でした(*^-^*)

その後またこの場所で軽く仮眠休憩してから家に向かおうと思ったら、
仮眠どころかおもいっっきり眠ってしまい、
目がさめたのは夜中(^^;

あなおそろしや、FFヒーターの快適さ・・・
タイマーが切れて一時間以上経った頃、なんとなく肌寒さを感じて目がさめたのでした。
ひざ掛け一枚で爆睡してたよ・・・

その後慌てて家へと走ったのでした。

***********

質問があったので、お答えします~。
前回記事中のF-22とは、
ステルス戦闘機のことです。

オタク(名誉的な意味で)な漂流さんしか反応なかったわけよね、
わかりにくすぎ。。。


付近住民のレーダー?に引っかからず、その地に紛れるように。
もし気づかれたとしても
あれならまぁいっか、と黙認してもらえるような。

そんな車泊をしたいな、という気持ちを込めて書いてみました。
あ、基本的に近くに民家あるところではしないですけれどね。

今回は都心近くで車泊してきましたが、
かなり快適に、自分としてはまぁまぁ紛れるようにいられたかも?
と思いました。
まだまだ修行は要りますけれど・・・。

題名のRaptorとは
F-22の愛称です。

軍事的意味合いとはちょっと違うのですが、
まぁ、ちょっと引っ掛けたというか。

車泊ってさり気なく、気づかれぬようするものじゃないかな、
と少し言いたかったのです。

昼間や夜、誰が見ても
「あ、あの車、中で寝てるんじゃない?」
と思われないように、ごく自然に。

日用品ぽい荷物がリヤガラスを塞いでいるような出で立ちではなく
その辺を走っている普通の車のようなさり気なさは
車中泊する時にも忘れずにいたい感覚だよね、という。

ワイワイとか、車外であれこれしたければキャンプ場とか
それなりの場所でやろうよ、という。

あ、でもこれはあくまで私のこだわりなので、
リヤゲートを塞ぐほど車中泊用荷物を積んで走っている方が悪いとか
そういう意味じゃないですよ。

車泊は自由が一番ですからね。


*************

もう一つ頂いたお問い合わせは

↓ コレ

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使い方等のイメージが分かるように
2つのお店(商品価格最安と次点の店)
の画像をお借りしています。

ハンドルにも、シートの前後にも取り付けられるのが便利です。

使い心地と、うさっぷ的にはどーなのよ?のレポのご希望もあったので、
また次の機会に詳しく書きますね。

結論としては、商品の造りは華奢だけど、使い方によってはとても便利。
使う上でのコツというか、慣れは要るけれど、
総合的にはオススメ、です。

いや、今レポ書いてもいいんですけどね・・・

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このブログではもう皆さんにおなじみのエスティマSちゃんより、
ちょっと遅いクリスマスプレゼントが・・・
昨年も貰ったのですよね~、
Sちゃん、いつもありがとう!、うれしいーっ。

実はこれ、もう既に全部胃袋の中(^^;
とっても甘くて美味しくて、幸せすぎ~!
で、もう、満腹で眠かったりするのです。。。

コメント、メールもまた返信が遅れてしまうー。
・・・すみません、おやすみなさいzzz



Raptor 2

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巨大ショッピングモールのホームセンターで、
なんやかんやと日常の消耗品やらどうでもいいようなものを買ったり、
何故かメイク化粧品を衝動買いしたりの買い物が終わってから、
川や沼?の付近をうろついたり、
鎮守の森?風の林に目を奪われたりしながらぶらついていると
あっという間に日暮れです。


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上の画像は、前々回のブログ記事の画像と同じ時に撮ったものですが、
写真ってオートモードでカメラおまかせで撮っても、
ちょっとした操作で違った雰囲気に写ったりするんですね、不思議。

というか、私が未だに写真の原理を理解していなさすぎ・・・。


陽が陰ると急速に寒さが増しましたが、
フレンディは何事もないように快調です。

私のフレンディの走行距離は十数万キロを超えていますが、
大変調子よくいてくれています。

いまどきの車は燃料の種類にかかわらず、
普通にメンテしていれば20万キロくらいはペロリと走りますものね。

もちろん年式なりに必要になってくる、
特に圧のかかる部分の部品交換は「ある日、突然」に備えて
予防的な措置もオーナーの義務として発生はしてきます。

そういった部分の維持管理には多少値が張るものですが、出し惜しまないようにしています。
それをしないである日突然逝かせてしまっては、
それこそエコもロハスもへったくれも更になくなってしまいますからね。

それに、そういったことへの対処がなされていないと、
危ない目に合うのは自分自身だけでなく、
他車さえも危険に巻き込む可能性があることを考慮しなければならないと思っています。


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いつもいろんなものが売っていて面白い道の駅へ行き、買い物。
パンやおこわを買いました。
閉店間際であまり品物が残っていなかったけど、
地元の方の手作り惣菜などが色々と置いてあり楽しめました。

道の駅の隣に以前はなかったように思った海産物土産物屋らしき建物があったので
そこへも行ってみると、刺身を買ってしまいました。

30パーセント割引が素敵。
大サービス?で醤油小袋を2つもくれました。
こんなに安い買い物なのに保冷剤までつけてくれて・・・、儲けあるのかしら。

量が多くて食べきれないかと思いましたが、
暖かい車内でうだうだとしながらつついているうちに完食。
パンやおこわまでしっかり食べてしまい・・・・・・食べ過ぎです。

えーと、いつもはギャレーのフタの上で食べ物を撮影することが多いのですが、
今回はちょっと違います。




実は先日発売のこの雑誌で私のことを紹介して頂いた時の写真とは
今現在、車内の様子は全く違っているのです。

もう、跡形も無いくらいに。
ある意味、原点回帰かも。


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「なんだかヘン」
って、思ったんです。

もう一人の私、いつも俯瞰的な視点から感情抜きで見ているもう一人の自分が、
冷静な目で、何にも嵌り切らないで、
周囲の人がいくら熱狂的に浸っていても、それに染まらず浸り切らないもう一人の自分が、
冷めた口調で言い放つんです、
ヘンだって。
良い意味ではなく、あまりよろしくないほうの意味で。

いつもその私を優先してきた部分もあるのに、
ここ一年くらいその私は影を潜めていたけれど、
最近になってまた、冷めている私が優位になっているみたいです。

ブログランキングに参加することにしろ、雑誌の取材を受けるにしろ、
もうひとりのうさっぷ的意思を優先するなら参加していなかったと思います。
どちらかというと、自分自身の感覚からは気恥ずかしく、
一番離れた世界だったかも。

それからやっぱり、
ガンガンの車中泊仕様にしてしまった車内も、
ヘンかもと。

私の車両にはとっくのとうの昔から改造申請の公認がおりていますが、
それもヘンを助長していたのかも。

最近は車中泊がちょっとメジャーになってきて、
ヘンがヘンじゃなくなってきた風潮もでてきて、それに飲まれて染まってしまうのは
何か違和感がある気がしてならないのです。


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北海道でホームセンターをうろついていて見つけた
小さな折りたたみ式のテーブルを取り付けてみました。

テリオスの車内で使うつもりでいたのですけれど、
フレンディに取り付けてみたら、あら、なかなかいいじゃないと。

今回はここにお茶を置いてみたり、
短時間だけパソコンしてみたりと活用しました。


今回出かけるにあたって、車内を再構築して、
それを試用して実験気味に過ごしてみたのですが、
すごく懐かしいというか、
いいな~と思ったんです。

停っていても、走っていても、外観を見ても、外から車内を覗いても、
スライドドアを開けても、リヤゲートを開けても、
車中泊しているように見えない。
(とりあえず自分としてはそう感じました)

着替はちょっと積んでいるから、荷物は多少あるけど、
・・・帰省して着替とか荷物が多いんですけど、
・・・実家から色々と物もらっちゃって、
・・・食料品とか消耗品とかの、おみやげいっぱいかな
っていう風情の車内。


カーテンで見えないようにするとかではなくて。
自然に、フツーのフレンディーですよ~って感じで。

あ、ギャレーはフツーじゃないか。

でも、純正で地味な色で形の収まりもいいから
知らない人が見てもなんか内装によく分からない出っ張りがあるね?
くらいにしか思われないよね??

左のリヤクォーターガラスの換気扇カバーの膨らみも、
気がつかない人が多いのではないかと思います。

シンプルで、身軽で、
ひとまず寝れたらいいよね、っていう車内。
フレンディで独りならそのくらいのスペースはすぐに作れてしまうのですけれどね。

なんかこう、やりたい事やって、また帰ってきたー
と思える原点というか。

だんだん拘らなくなっちゃうの。
装備がどうとか、何が便利だとかに。
原点ってそうよね。

FFヒーターでラクしてる部分もあるけど、
ちゃんとダウンのシュラフも積んであったりしてね。

あ!、ぽってぃちゃんもしっかり積んでいたのでした。
でも、布をかけているのでポータブルトイレだとは全く気付かれないと思います。
いくら他の装備が身軽になったとしても、
これは気持ちが身軽になるために必要なものとなっています。

自分的なたどり着きたい地点、自分としての究極ってどんどん変化していくのですが、
今はなんだか、
もっとシンプルに、もっと身軽に、
もっと適当に(良い意味で)
な方向へ振ってみたいのです。

自分自身が車内で思い切り快適な使い勝手のシステムというかは
とりあえず雑誌に載せて頂いたバージョンでほぼ満足したので、

次は

もっと普通に。
車中泊ではないように。

な方向へ重点を置きたいと思います。
・・・少なくとも今は。


車中泊って、車中泊に見えちゃ車中泊じゃない
と思っているヘンな所があるからの指向かもしれませんけどね。



さり気なく、こっそりと。
目指せ、F22(違っ





Raptor 1

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今回関東へ出かけたのは、
母が人づてに聞いた評判の良い整体院に行きたいから、
私に連れて行って欲しいと言い出したことから始まりました。

母は運転はしますが、やはり年齢的なこともあるし、
知らない場所への長距離を一日で往復するのは少々無理が。

初めて行く遠距離にある場所で良く分からないので連れていって欲しかったらしいのです。

その整体院の治療の様子を母から聞けば聞くほど
ちょっと怪しいわねー・・・とは思ったのですが、
何にでも縋りたいと言う母の気持ちも分からないでもなく、
帰省をかねてとりあえず行ってみることに。

その帰りに関東方面のごく一部をサラッと走って車泊してきました。


**************


実際に訪れた整体院は、集落の中にあるこざっぱりした民家でした。
目的地をピンポイントまで誘導してくれるナビでないとちょっとわかりにくいかも。

待合室には有名な力士さんの写真が沢山・・・
どうやらこの整体院に通院されているようでした。

母が「せっかくなんだからアンタも受けてみなさいよっ」と言うので
何事も体験しないとね!、やってみもしないでグダグダ言ういのはね!、
モノは試しと治療を受けてみました。

結果、母よりもなんだか私の方が効果感じちゃったりして。
最初はとっても懐疑的だったのにー。
少し前に身体をひねってしまったことがあった後だったので、
効果を感じやすかったのかしら。

群馬県高崎市のこの整体院、後で調べてみると、
なかなかの評判のようです。
当初聞いた話より、治療自体も思ったより普通でしたし。
(興味ある方には整体院の名称をお知らせしますよ)

グキッとかバキッとか、そういうことも全くなくて、
痛いことは何も無いんです。

母がとっても乗り気で、来月もまた行くかも・・・
もちろん私がお伴というか、運転手してです。


そんなこんなで実家で過ごした後、
車泊しながらのらりくらりと家へと帰ってきました。

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車泊した初日の朝、霜柱が立っていました。
久しぶりに見た気が。あ、北海道で見たわ。

前の晩はかなりの冷え込みでしたが、
FFヒーターがあって助かりました。

私は車中泊でエコだのロハスだのとか思わないし、
(だって家にいたって多くの人は暖房するでしょう?)
以前にも書いたように、私自身のこととしては、FFヒーターの力を借りて、
車内で暖かく快適に過ごして、翌日良い体調で安全運転できるようにした方が、
一晩数リットル足らずの燃料消費から出る温暖化ガスの増量に気遣うよりも
余程世間の為にはプラスなんじゃないかと思っています。

まぁ、たまたま私がFFヒーターを取り付けできる状況だっただけですので・・・
いろんな考え方があってしかるべきで、
これが正解だとか本物の~とか究極の~なんてまーったく思わないですし、
各自それぞれの状況にあわせ、工夫等で乗り切っていくわけで、
自由でいいと思うのですけれども。

本物だとか究極だとか声高に主張してるのが一番胡散臭いの法則
ってのもあるように思いますしね。

まぁでも、あれだ。ほれ。
中には居るみたいです、FFヒーターを使うことがエコやロハスに反する、
FFヒーターを使うことが迷惑だと主張するFFヒーターを自車で使ったことがない人も。

何事も体験しないとね!、やってみもしないでグダグダ言うのはね!、
モノは試し!、・・・・・・

ギャレーにしてもそう。
自分で作ったり使ったことがないのに
使いものにならないとか何だとか決めつけて言う人もいる。

何事も体験しないとね!、やってみもしないでグダグダ言うのはね!、
モノは試し!、・・・・・・
こういう気持ちは幾つになっても忘れないでいたいですね。

私が、いつもすごいなって思っているある人は、
「ギャレーは要るかどうかはわからないけど、作ってみた」
とチャッとハイレベルなものを作って、積んで、使って、
その上で自分にとって必要かを判断していました。

こういう思考ができるって素敵だし、サラッと実行に移す行動力も同様、
いろんな意味で大切なことですよね。

でも、でもね、、、
ポカポカ車内にいるとなんだか、
やりもしないでグダグダ言う人のことなんてもうどーでも良くなっちゃうんです。
私はあったかくてシアワセー、だから。

で、そのポッカポカ車内で
FFヒーターを否定したりしてる人が車乗り換えたりしたらとたんに、
意外にもFFヒーターをつけたりしてね~と想像したりして。
きっと取り付けしたもっともらしい理由とかを
何か必死で言い訳考えるのかしら?!、なんて考えたりして。
いや、つけないならもっと言い訳しそう、とかも思ったりして。
(暇ですね~、性格悪いですね~)


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すすき野に隠れてひっそりと。
冬の風情ですね。

ここから少し走れば都会だなんて思えない場所です。
犬の散歩をしている人すらいません。

カメラを持ってのんびりと付近を散歩、
うだうだとのんびり過ごしてから、
行ってみたかった巨大なショッピングモール(の中のホームセンターが目当て)
へ買出しに行ったのでした。


************

メール、メッセージなど下さった方へ
お返事が遅れていますがお許しください。

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静岡県御殿場市の冬の名物、
を見て来ました。



御殿場市内での所用を終えてから時之栖へ向かったのですが、
日曜の夕方過ぎということもあり、
御殿場の高速インター付近から国道へはナビのVICS情報を見ても真赤っ赤。
つまり、渋滞でビッシリのようです。

VICS情報には助けられることも多いのですが、
こんな時には更に実際の交通状況に即した情報が得られる
スマートループにも対応したナビが欲しくなってしまいます。

 パイオニア・カロッツェリアのナビの中でも、
スマートループ35万キロ対応だとエアーナビ、楽ナビ、
70万キロ対応となると、サイバーナビ。
ここはやはりサイバーナビを選びたいかも。
もちろんVICSにも対応しています。


私はアルパインの(アイシンAW+アルパイン+マップマスター製地図)ナビが大好きで
099シリーズをずっと愛用しているのですが、
アルパインもスマートループ対応にならないだろうか・・・
もしくはスマートループと同等の構想が実現されればいいのに。
・・・カロッツェリアと手を組んで、はあり得ないか(´_`;)

我が家ではいま、ナビを一台買い足す必要があるのですが、
このような道路状況に行き当たる度、
ナビどうしよう~・・・と機種選択に悩んでしまいます。

とまぁ、ナビの話は置いておいて。
VICS情報を参考に、渋滞に突っ込む前にしゅるる~と脇道へ抜け、
思いの外順調に時之栖へと到着しました。

駐車するのに順番待ちで長時間待つのかと思われましたが、
意外や意外、すんなりと駐車できました。
ちょっと遅めの時間帯に到着がポイントのようです。

昨年も混むかなと心配して来たのに
すぐ停められたのを思い出しました。

駐車料金、入場料金共に無料です。
今年は一部有料区間が出来ましたが、
入場料分の金額がそのまま施設内で使える金券で還元されますよ。


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今年もきれいです!。
昨年よりも更にトンネルが長くなり、電球の数も増えているとのことで
とても楽しみにしていました。

昨年のイルミネーションへ行った時の記事はこちら


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昨年は馬車でしたが、
今年はトナカイです。

トナカイの背中には、幼児なら乗れますよ!。
家族連れに大人気です。
人がいない瞬間を狙ってサッと撮るのも大変~。

トナカイには、大人が乗ると壊れますと注意書きがありました。(^_^;


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天井が広くなって広い空間が出来ていました。
この高くなったトンネル部分は昨年はなかったような?。

広々としてまた違った雰囲気ですね。



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この、両脇に生えてる?サボテン風??で帽子をかぶったヒカリモノも
昨年はいませんでした。




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こちらは幅が狭いタイプのトンネル。
木の破片、ウッドチップというのかな?が路面に敷き詰められていて
踏みしめるとふかふかしています。

道幅が広いほうのイルミネーションもいいけれど、
こちらのこじんまりした所にみっちりとイルミネーション装飾がされているのも
なかなかいいものですね~。

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夢の世界、御伽噺の国にいるみたい。

トンネルがまっすぐではなく、ゆるいカーブを描いているのも
神秘的なイメージを高めています。


お土産売り場で生ハム等々色々買い込み、
満足して帰ってきました。

時之栖には敷地内に温泉施設もありますし、
軽食、食事が出来るレストラン施設もいろいろありますので
長時間ゆっくりと楽しめます。


時之栖では、毎週水曜日に登山口までの無料送迎を行っていて、
日帰り登山を気軽に楽しめるプランも用意されています。

登山の後には温泉にゆっくり入って、
バイキングレストランで御殿場高原ビールを楽しむのもいいかもしれませんね。

キャンピングカーに乗っている私の知り合いの人たちは、
ここのビール飲み放題プランがすごくお気に入りの様子です。
私はビールを飲まないのでわからないのですが、
とても美味しいとの話ですよ。


冬は寒くて車中泊で出かけるのが億劫になりがちですが、
このような施設を利用させて貰い、日帰りでも、お泊りで楽しんでも
また面白いですよね。


先日、とある山林で貴重な体験をしました。

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画像を見てすぐに分かる方も多いと思いますが、
随分昔に植林されたまま、間伐などをせず(できず)にいた檜の山林です。

車中泊しようと林道に入り込む時にはそれとなく気を付けて周りを見て、
その山林の置かれた状況などを、
素人ながらもなんとなく予想はしていたのですが、
今回のように色々と細かい話や林業と里山の現実とを
聞く機会を頂けて大変有意義な日となりました。

今回は約90年ぶりの伐採だそうです。

商品価値の高い材を切り出した後、この山林は新たな植林は行わずに、
その場に落ちた種から芽吹いた苗木による自然な形での更新をさせる意向だそうです。


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間近で伐採する様子が見られて感激です。


今回の伐採に携わったのは、若い世代の木こりさん
(とお呼びするのかな?、何か別の呼び方あったら申し訳ありません)達でした。

カッコイイ、本当に恰好いいです。
好きな女性を連れて来てこの姿見せたら、絶対惚れて貰えると思う。
本当に。


技術を受け継ぐ人が減っていく中で、
若い世代による革新的な組織作りを進めている親方さんの元に集まった方々だそうです。




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この方向に、あの木とこの木の間を狙って、ぶつからない様に、
計算通りの向きに木が倒れていくのは凄いです。

もう、私ってば、わー、すごーい!、おー!、すごーいっ!!
と拍手しっぱなし。

これだけの事が出来ても、「凄いな!」と言ってくれるのは
心の中の自分だけ、拍手も心の中でだけ。
誰も褒めてはくれない。
だから見ている人がいるとつい張り切ってしまうそうです。

日頃は、独り、山の中、黙々と仕事をこなし、出会いもなく、
出会ったとしても、
昼寝中に枕元に歩いて来た鹿くらいなもんだ。
・・・なのだそうです。


国産材の消費が増えると、
若い世代の人の仕事も増える。

そのためには、流通の仕組みにも改革が必要。

末端価格が高くなってしまう原因の流通経路とマージンを削減すること、
「国産材は高いもの」
という消費者が抱いているイメージの払拭、
そのようなことの相乗効果で消費が伸び、
ひいては、生産、出荷する側の利益も大きくなり、
消費者は割安で良い物を手に入れることが出来るようになる、
そうすると更に国産材の消費が伸びて、
今まで手つかずだった山林や里山の手入れがなされるようになり、
良い循環が回り出すことになるのだそうです。

その為にも、林業に対する認識や
国産材を消費することの有用性をもっと広めたいのだそうです。

と、ここまで読まれて、
で、これが車中泊とどんな関係があるの~?
と疑問に思われた方も多いと思います。

山がどうなったって、里山がどうだとか、わからない。
林道なんて、暗くて怖いし、人いなくて不安だし、道悪いから入らないし。
・・・ですよね。

私も、未だにどう説明していいやら、掴み切れていないのですが、
まだまだ長くなるので次回以降にお話したいと思います。


コメントするほどではないけれど・・・という方

お気軽にあしあとペタしてくださいね

おきてがみ


<以前、釜飯セットについて問い合わせくださった方へお知らせ>
お買い得になってましたよ。

【在庫処分】 内面4層外面3層の マーブルコート 釜飯  コンロ付セット 【バーゲン市場】

「同じにおいがする・・・」
と光栄なコメントを頂いてからお付き合い頂いている野宿系のある方のブログで
楽しそうにキャンプされている様子が描かれている「秘密のサイト」・・・

どこなんだろう?、もしかしてここかな?とちょっと気にかかっていたので、
お天気が良かった昨日、ドライブがてらふらりと探索に行って来ました。


「秘密のサイト」だけあって、この野宿地に関してわかっているのは、
ブログに記述されている、富士山麓ということと、
アルファベットで伏せ字になっている、ある地名の近くにあるということ。

でもこれだけで手がかりは充分過ぎで、その方の大サービスですね。


富士山麓へ向かう前に、どうやら湧き水?があるらしいという
近所の公園にある滝へ立ち寄りました。

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今までこんなところに滝があるなんて気づきませんでした。
飲める湧き水がある?との情報でしたが、どうも飲めるわけではない様子です。

滝の脇にはお不動さんがあり、
お参り用の手水舎への取水ホースが滝を横切っています。

このホース先端から出る水が飲めると思われたのかなぁ。
上流には人家や施設がないので、飲めないことはないと思うけど・・・
我が家は水道水が割と美味しいので、無理して汲みに来ることもないかな。。。


ここの不動尊はなんとなく寂しそう、
お不動さんは炎を背中に背負っていますが、
滝の近くに祀られているケースは多いのかな?。



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伊豆スカイラインからの富士山。
こちら側から見る富士はやはり優雅でしっとりしていて好きです。

望遠レンズを持ってくれば良かったな・・・。


きれいに富士山が見える日というのは意外と少なく、
やはり今頃から冬の間が現出率が高くなります。

富士山を眺めたくて見える側の土地に別荘を買ったり建てたりしたのに、
意外と見えない日が多いというのはよく聞く話です。



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ドライブにはとても気持ちが良い道と天気。
途中で脇道から草原風の場所へと寄り道し、軽く歩き回りました。

伊豆スカイラインの暫定値下げ効果か、
いつもの休日より交通量がかなり多い気がしました。



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風が強いのですが、清々しい場所です。
平日にでも、またのんびりと訪れたいと思います。


なんやかんやと有料道路を突っ走り、
「いつもの山坂道」も走り抜けて富士山麓へ。


渋滞にぶつかり、かなり遅い時間になってしまいました。

途中で気になった、「獣道になる前系」林道に少々突っ込みましたが、
オフロード不適車両だったのですぐ退散。

このような道に行き当たる度に思うのですが、
やはり本州での林道探索はジムニーやテリオスくらいまでの車格が
実用的というか現実的というか、ですね。
それ以上の車格だと、どんなに運転の腕があったとしても、
物理的に進入は無理ではないかと。


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おそらくここかな、という場所を難なく発見。
良い感じです。

今度は友達と訪れて、ちょっとだけお借りして、
しみじみとした野営を密やかにさせて貰おうと思います。



うさっぷは、10月末に北海道を後にして、本州に戻ってきております。
あと少し北海道のレポが残っていますが、それはまた後ほど。

北海道から帰ってきたときは本州って暖かい!と思ったのに、
この頃はだいぶ寒くなりました。

この季節にはやっぱり温泉!。
今日、ふらりと出かけてきました。


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うみのホテル中田屋の露天風呂に入浴しました。

浴場にはカメラや携帯は持ち込まないようにしているので、
画像はうみのホテル中田屋さんからお借りしています。

誰も他に居らず、私一人で貸切でした。
海と初島がとてもよく見え、
潮騒が聞こえてきて、暫しボーっとしてしまいました。


ホテルの裏手には有名な走り湯(源泉)があります。

洞窟?トンネル?の奥から源泉が高温で湧いているので、
そのもうもうとした湯気で蒸されて夏は暑くて短時間しかいられないので、
今日はゆっくり見ようと思っていたのに、
温泉から出たらそれをすっかりコロッと忘れて
いつも通りにサッサと帰ってきてしまいました。
あーあ。

ここのホテルはフロントの男性がいつもとても親切で感じがよいので、
今度来る時は、食事と温泉がセットになった日帰りプランでも楽しんでみたいです。

伊豆スカイラインも11月1日から平成23年3月31日までの毎日、
料金が上限200円と大幅値下げされているので、走りも温泉も楽しめそうです。
また近いうちに行こうと思います。


うみのホテル中田屋は、
温泉博士の最新号(12月号)で無料入浴できますよ。


無料入浴掲載温泉
北海道:登別泉「登別 石水亭」、湯の川温泉「湯元啄木亭」、定山渓温泉「定山渓温泉 湯の花」、妖精の泉温泉「シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ」
青森県:稲垣温泉「ホテル花月亭」、 三沢市「市民の森老人福祉センター温泉浴場」、 寒水沢温泉「八甲田リゾートホテル」
岩手県:ぬくもり温泉「ぬくもりの里 NUC(ヌック)」、 鉛温泉「藤三旅館」、
宮城県:鳴子温泉「ねまりこの宿 ますや」、笹谷温泉「薬湯薬膳保養館 一乃湯」、鬼首温泉「リゾートパーク ホテルオニコウベ」
秋田県:水沢温泉「プラザホテル山麓荘 別館 四季彩」、金ヶ崎温泉「男鹿桜島リゾート HOTELきららか」、
山形県:奥湯野浜温泉「龍の湯」、山形県・湯野浜温泉「華夕美 日本海」
福島県:新甲子温泉「那須甲子高原ホテル」、富岡町「リフレ富岡」、飯坂温泉「くつろぎの宿 華滝」、小豆温泉「窓明の湯」
東京都:大師の湯「THE SPA 西新井」、檜原温泉「檜原温泉センター 数馬の湯」
神奈川県:仙石原温泉「箱根高原ホテル」、強羅温泉「ホテル佳山水」
千葉県:白子温泉「ホテルニューカネイ」、鴨川温泉「鴨川グランドホテル」、柏温泉「極楽湯 柏店」
埼玉県:小鹿野温泉「梁山泊」、嵐山町「平成楼」、宮の湯「小さな旅 むさしの湯」、さいたま市「スポーツスパ アスリエ与野」
群馬県:下仁田温泉「清流荘」、軽井沢温泉「ホテルグリーンプラザ軽井沢」、西下仁田温泉「荒船の湯」
栃木県:大丸温泉「休暇村 那須」、鬼怒川温泉「鬼怒川観光ホテル 別館」、大田原市「与一温泉ホテル」
茨城県:城里町「城里町健康増進施設 ホロルの湯」、平潟港温泉「友の湯旅館」、潮来水原温泉「かんぽの宿 潮来」
山梨県:北杜市「アクアリゾート清里」、石和温泉「石和常磐ホテル」、万葉温泉「フルーツパーク 赤松の湯 ぷくぷく」、和こしの湯「源泉湯 燈屋」
長野県:鹿教湯温泉「文殊の湯」、武石温泉「うつくしの湯」、おぶせ温泉「あけびの湯」
新潟県:松之山温泉「ナステビュウ湯の山」、秋葉温泉「花水」、じょんのび温泉「じょんのび村 楽寿の湯」
富山県:宇奈月温泉「ホテル黒部」、氷見市「シートピア氷見」、ゆらら「天然温泉 湯来楽 砺波店」
石川県:鉢ヶ崎温泉「すずの湯」、ゆらら「天然温泉 湯来・楽 内灘店」
福井県:あわら温泉「清風荘」
静岡県:伊豆山温泉「うみのホテル 中田屋」、浜松市「国民宿舎 奥浜名湖」、遠州浜天然温泉「八扇乃湯」、湯ヶ野温泉「国民宿舎 かわづ」
愛知県:豊橋市「スーパー銭湯 曙の湯」、三谷温泉「ホテル明山荘」
岐阜県:可児市「天然温泉 三峰」、ひるがの高原「牧歌の里温泉 牧華」
三重県:白山温泉「麿洞温泉 涼風荘」、湯の山温泉「希望荘」
滋賀県:かもしか温泉「国民宿舎 かもしか荘」、米原市「グリーンパーク山東」
京都府:宇治市「スーパー銭湯 もなこの湯」
奈良県:野迫川温泉「ホテルのせ川」
和歌山県:太地温泉「国民宿舎 白鯨」、南紀すさみ温泉「ホテルベルヴェデーレ」、湯の峰温泉「旅館 あづまや」
大阪府:慶泉成美の湯「上方温泉 一休」、なにわ天然温泉「スーパーホテルcity大阪 天然温泉 花乃井」、豊中市「夢の公衆浴場 五色」
兵庫県:加東市「ホテルグリーンプラザ東条湖」、南淡温泉「休暇村 南淡路」、出石温泉「出石温泉館 乙女の湯」、豊岡市「休暇村 竹野海岸」、明石市「明石大蔵海岸 天然温泉 龍の湯」
岡山県:あわくら温泉「国民宿舎 あわくら荘」、粟井温泉「あしもり荘」、阿波温泉「もえぎの里 やすらぎの館」
鳥取県:鹿野温泉「国民宿舎 山紫苑」、鹿野温泉「ホットピア鹿野」、浜田市「国民宿舎 千畳苑」
島根県:湯の川温泉「ひかわ美人の湯」、斐乃上温泉「船通山 斐乃上荘」、玉造温泉「玉造国際ホテル」
広島県:龍頭温泉「どんぐり荘」、神石高原町「スコラ高原 帝釈の湯」、並滝寺温泉「並滝寺 湖粋園」、広島市「スーパー銭湯 ゆ~ゆ~えびす」、広島市「天然温泉 ゆ~ぽっぽ」
山口県:菊川温泉「きくがわ温泉 華陽」、阿東町「願成就温泉」
福岡県:博多ベイサイド温泉「波葉の湯」、大川温泉「貴肌美人 緑の湯 大川温泉」、脇田温泉「ホテル楠水閣」
佐賀県:嬉野温泉「嬉野観光ホテル 大正屋」、嬉野温泉「大正屋 椎葉山荘」、鳥栖温泉「家族風呂温泉 山ぼうし」
長崎県:モンゴル温泉「鷹島モンゴル村」、島原温泉「九十九ホテル」、させぼ世知原温泉「山暖簾」
大分県:くにさき六郷温泉川原「豊後高田市健康交流センター 花いろ」、舞子浜温泉「舞子浜温泉センター」、大分市「三川の湯」、錦谷温泉「せせらぎの郷 華じ花」
熊本県:内牧温泉「旅の宿 阿蘇乃湯」、和水町「菊水ロマン館」、湯の児温泉「山海館」、七城温泉「七城温泉ドーム」
宮崎県:野尻町「道の駅 ゆ~ぱるのじり」、北郷温泉「丸新荘」、串間温泉「いこいの里」
鹿児島県:霧島温泉「霧の里本館」、おおさき温泉「あすぱる大崎 道の駅くにの松原おおさき」、藺牟田温泉「湖畔のリゾートホテルいむた」
香川県:あじ温泉「庵治観光ホテル 海のやどり」、坂出市「休暇村 讃岐五色台」
愛媛県:西予市「明浜町塩風呂 はま湯」、湯ノ浦温泉「いまばり湯ノ浦ハイツ」
徳島県:徳島市「ホテルサンルート徳島 びざんの湯」、美馬温泉「美馬温泉保養センター」
高知県:木の香温泉「木の香温泉」 



海へ

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家からすぐの海へ行きました。

 

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曇り空ですが、気持ち良いです。

海辺をのんびり歩いていると、心が落ち着ついてきます。

 

海の家?のような建物が解体されている最中でした。

夏の匂いがどんどん消えていきます。

 

北海道へ出かける準備は少ししか進んでいませんが

何とかなるかなと楽観しています。

 

 

 


昨夜は豊浦町の礼文華キャンプ場の駐車場をお借りしました。

まだ今シーズン開設前でしたので、トイレなどの施設は閉鎖されていましたが、ポータブルトイレを持っていますので快適に過ごせました。

このキャンプ場は、付近にあるキャンプ場よりもなんとなく良さそうな気がしていたので狙っていきました。

もっと寂しい雰囲気のところかと思っていましたが、近年設備が改装されたようで、広々とした駐車スペースもあり、荒んだ雰囲気もなく、芝生も広がっていてなかなか良い場所です。

キャンプ場の前にはすぐ海が広がり、波の音とウミネコの鳴き声、時々列車の音だけしか聞こえません。

他には誰もいず、フレンディ1台のみのお泊りでした。

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朝にはこんな遊びをしたりして。

散歩して、のんびりした朝を楽しんでから出発しました。

 

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洞爺湖をサラッと観光。

 

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ばん(←変換でない・・・)渓温泉おさるの湯は

雪解け水のせいか洪水状態で入れませんでした。

浴槽がすっかり川に沈んでいます。

 

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支笏湖ではすばらしい眺め。

桜にはまだ早いのですが、この時期に来てよかった。

雪をまとった恵庭岳を初めて見ました。

 

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美唄の「こはれ」でとりスープの塩そば(650円)を食べたり、

 

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しらかば茶屋でとりめしを弁当でテイクアウトしたりしながら北上します。

 

 

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もちろんこれも忘れていません!。

砂川 ナカヤのアップルパイ^^

ミッピーも癒し任務を遂行中。

 

おなか一杯になりながらとある町にやっとこさ到着。

じつはうさっぷ家、この小さな町に小さなお家を借りました。

ここを拠点に、新たな車中泊旅スタイルを模索します。

流れて行く旅もいいけど、小さな「たまり」を持つ旅も楽しいですよね。

 

ここには小さな畑がついていますので、

畑をしながら旅に出て、そして本州の家にも帰りと

好きな場所を探し続ける旅、好きな場所で暮らす旅、

それらを畑仕事もしながらずっと楽しむ生活スタイルをお試ししようと思います。

 

小さなお家はじめての夜、さっそく活躍した物は。

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Ya-ko Ramoneさんから頂いた、杉の薪!!。

 

この小さなお家には、小さな薪ストーブがついています。

殆ど使われた形跡のないこのストーブは、プリマス(=アスペン)といいます。

 

火を入れたら新品時からの焼け切れていない塗料のにおいがしました。

こわごわとしか焚かれていなかったようです。

これからはうさっぷがガンガン燃やしてあげましょう~♪

 

Ya-ko Ramoneさ~ん、ほんとうにありがとうございました。

すっごく助かりました!。

良く乾いていて、たきつけにピッタリです。

細かく割ってあるし、とっても良く燃えて、手間をかけてくださったのがよく分かります。

とてもありがたかったです~。

  感謝^^

 


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