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シャトルシェフ ミニ 簡単クッキングシリーズ
ご飯、ピェンロゥに引き続き第3弾はホワイトシチューです。

アウトドアでホワイトシチューというと、市販のルーを使うのが一般的ですが、
今回は小麦粉(旅行でも持っていると応用が効いて便利)で作る方法をご紹介します。

小麦粉からルーを作るのはなんだか大変そうですが、
車中泊でも簡単に気負わずできる方法で作りたいと思います。

肉類はベーコンやウインナーなど、
車中泊旅行でも痛みにくくて調理が簡単で使い切りやすいものを選び、
シャトルシェフ ミニで作りやすいような手順や注意点を加えました。


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材料

じゃが芋 中1個
人参 小 半分
玉ねぎ 小1個
あらびきウインナー 1袋(5~6本)又はベーコンなどでも

牛乳300~500cc
水 適宜

小麦粉50g位と洋風だし
(またはインスタントのルー適宜)

調味料
油、あればバター(カット済みタイプなら1~2切れ)
ハーブ塩(クレイジーソルトがおすすめ)、胡椒、あれば月桂樹の葉


作り方

1)じゃが芋、人参、玉葱を心持ち小さめに切り、鍋に油を引き弱めの火で軽く炒めます。
ベーコンを使用の場合はここで一緒に炒めます。あらびきウインナーの場合はまだ加えません。

シャトルシェフの内鍋は薄いステンレスなので中火にすると焦がしてしまうので、中火以下の弱火気味で。

2)バターがあれば加えます。
小麦粉をふり入れ更に軽く炒めます。焦げやすいので火加減には注意です。

通常は1、2のように作りますが、シャトルシェフ内鍋では焦がしすいので、あまり炒めずに野菜に150cc位の水を加え、煮立ったらそこへ小麦粉をふり入れて混ぜた方が失敗がないかもしれません。

3)牛乳を加え、洋風だし(固形タイプなら2個くらいかな)を加え、良く混ぜて煮ます。


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4)あらびきウインナーを加え、水を鍋いっぱいまで加えて煮ます。
月桂樹の葉(ローレル)がある場合はここで入れます。なくてもハーブ塩を使えば風味豊かになります。

5)煮立ったら、ハーブ塩、胡椒で味付けし、火を止めます。
この時点ではあまりトロミはついていませんが、大丈夫です。

6)保温鍋に入れ、20分くらいで食べられます。
ちゃんとトロンと出来上がっていると思います。

市販のルーも簡単にできて失敗がないので便利ですが、自分で作るとまた違ったおいしさでなかなかイケますよ。


自宅で作るときは、ちゃんとバターや月桂樹の葉を加えて、肉も鶏肉などお好みのもので作ると更に美味しいと思います。



洋風料理の味付けにはクレイジーソルト(ハーブ塩)があると便利です。
肉、魚、野菜、何にでも合います。
味のついていない冷凍の串刺しの鳥肉に振りかけて焚き火で炙ると
バーベキューっぽくなって美味しいですよ。


携帯用の小さいサイズも売られていて(200円程)
車中泊用の調味料として常備すると便利。
但し本来は開封後冷蔵庫保存をするものなので気をつけてくださいね。






なんというか無理やりなタイトルですね。我ながら(^^;

白菜を沢山頂いたりすると、随分昔に新聞の料理欄で知った、
中国の白菜鍋をすることが多いのですが、
白菜と鶏肉と干し椎茸のシンプルな3つの材料だけで美味しい鍋料理なので
車中泊での旅行やキャンプにはピッタリだと思います。

ピエンロウ、ピェンロウと書き表し紹介されることが多いのでようですが、
ピンイン(中国語のふりがなに相当するもの。四声と呼ばれる発音音程も表す。)を読むと
北京語ならルゥっぽい発音の方が近いのではと思いますが
この料理発祥の地ではロウと発音するんだろうか?。
中国は地方訛りが激しいというか、四川語とか北京語とかいろいろあるので
・・・よくわかりません。

日本語で言うと沖縄とか東ホグとか言葉がよぐワガンネなのと一緒・・・かな。


注文していたシャトルシェフ ミニが届いたので、早速作ってみました。



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材料
(シャトルシェフ ミニ1回分、約2人分)

鶏肉:掌にのる位の量(お好みで増量を)

干し椎茸又は生シイタケ:3~6枚(お好みで)

白菜:小さめの1/4株

あれば春雨などお好みで。
ご飯もあると吉。

調味料:塩、胡麻油(黒)、一味、場合によっては中華だしの素


干し椎茸の方が風味はありますが、旅行先で水戻しの時間が取れない時や、新鮮な生シイタケが直売所で手に入ったときなどは
臨機応変にいきましょう~。

白菜は小さめの物1/4株でも鍋に入りきらなくて余りますが、余る量は、食べている途中で白菜を足し、再加熱すると食べきれるくらいの分量です。






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作り方

1)干し椎茸は戻しておく。必要なら食べやすい大きさに切る。

鶏肉、白菜も食べやすく切る。

2)水と干し椎茸の戻し汁をシャトルシェフ内鍋半分位迄入れ、沸かす。

沸いたら鶏肉、野菜を入れ、更に沸かす。

春雨がある場合はここで加えます。
具の量によっては内鍋8分目まで水を足して沸かす。

・・・と書くと複雑そうですが、要するに沸騰したところに具を入れてあとは適当に鍋を水で満タンにして更に沸騰させるだけです。

3)塩で調味する。
肉の量によりますが、コクが足りないと感じたらズルして(?)中華だしの素を入れる。

本来、ピェンロゥは調味せずに出来上がったものを各自が取り分けてから塩で好みに調味するのですが、1~2人分なので煮込み前に調味してしまっても良いと思います。

私は肉少なめが好きなので、コクを出すために少し中華ダシを加えました。

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5)保温鍋にセットし、放置する。
10分も放置すれば食べられます。
それ以上時間が経っても美味しいです。

6)出来上がり時に鍋にごま油を垂らしても良いし、取り分けてから各人がごま油をかけても良いです。
一味、七味等お好きな物で味にアクセントを加えても。

7)汁を余らせて、ご飯を加え、雑炊にしても美味しいですよ。
卵があると更に幸せかも。
意識して汁を余らせるようにしないと、美味しいのでつい全部飲んでしまうので注意です。


鶏肉は傷みやすいので、何か代わりになるような車中泊向きの肉けの食材って無いかしらと考えてみましたが、豚でも鱈でも何でもいいっちゃなんでもいいですね。
肉や魚代わりに厚揚げも合うかもしれません。

寒い夜はやっぱり熱い汁物が心も身体も暖めてくれていいですね。






先日、友人のところに遊びに行った折、焚き火台の購入を考えているようだったので、
とりあえず試しに使ってみてからどれを購入するかを決めたら?と
手持ちの焚き火台の中から2台を無理やり押し付けて(?)置いてきたのですが、
その代わりに(?)と友人が使ってみてごらんと貸してくれたのがこれでした。
・・・ブログにレポ書けよ、との言葉付きで。。。


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Thermos シャトルシェフ ミニ



シャトルシェフ(保温調理用具)は知っていましたが、
こんなに小さいサイズがあるのは知りませんでした。


ミニ(シャトルシェフシリーズ最小)とはいっても、そこそこ大きさもあるし、
バイクツーリングでだと、私なら主義としては持たない大きさですが(^^;
車中泊で使うとなると、持っていってもいいかしらと悩むぎりぎりのサイズです。

キャンピングカーなどで積載スペースに余裕があり、多人数での飲食をされる方は
シャトルシェフシリーズの中でも大型のものを良く使われていますね。

出発前に材料を仕込んでおき、
現地についた頃にはふっくら煮上がって、
味がしっかりしみこんでいる...らしいです。
現地到着→呑みやオフ会に即突入の為のアイテムらしい...?。


シャトルシェフが発売されて話題になった当時、
良いものだとはわかっていたので買うかどうかちょっと考えたのですが、
多層構造の保温力の高いステンレス無水鍋をセットで既に持っていて、
その鍋でも、加熱→沸騰後に消火→放置するだけで煮物など簡単に出来ていたし、
もっと保温力を高めたい場合には
タオルケットなどに鍋をくるんで発泡スチロールの箱に入れれば、
温度が下がらずにかなりの時間保温出来るので
「ナントカ~専用」の用品を増やすと使わなくなりがちでもあるしと、
買うのを控えたままかなりの年月が経っていました。


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鍋の仕組みとしては、
ステンレスの内鍋(火にかけられる)を、
断熱性の高い外鍋?で保温するという至ってシンプルなもの。

外鍋...というか、内鍋カバーとでも言うべきか...は火にかけられません。
また、水での洗浄もできないと説明書に書かれています。
そんなに汚れるものではないので、軽く拭くだけでお手入れは充分のようです。

内鍋は通常の一般的な調理用の鍋と同様に
火にかけたり、洗ったりも普通にできます。



友人はツーリング先で出会った野生の果実を摘んで、
これでジャムなども作っているようです。

私が車中泊で活用するとしたら、
サブのバーナーも持ち歩いてはいるものの、ワンバーナー調理なことが多いので、
保温時間を利用してワンバーナを活用しやすくなるメニューの代表、スパゲッティかな~と。

スパゲッティって、茹で時間が長くて車内での調理にはあまり向いていない気がします。
かといって、時々利用する早茹でスパゲッティーは麺の味が今ひとつ...
それに、早茹で麺は大きなスーパー以外では売っていないことが多いのです。

普通のスパゲッティ麺を、加熱時間が少なくで茹でられるのなら、
車内に熱も蒸気もこもりにくくなるし、
バーナーが空いて、その間にソースや他のメニューを作れそうですね。

あとは、冬のキャンプではやっぱり、おでんとか、おでんとか、おでんとか・・・

というわけでさっそく試してみることに。


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グツグツ、グツグツ・・・
沸いてきたら、火からおろします。

内鍋は縦に長い形状で、鍋底の面積が狭いので、
コンロやストーブのゴトクの形状によっては不安定になりがちです。

安定して置く為の工夫や注意が必要かもしれません。




できました。
・・・って、ごはんですが(^^;

スパゲッティでもおでんでもなくてすみません。
でも、とりあえず、基本は炊飯かなってことで~。

ちょっと水加減が少なめだったようです。
でも、まあまあでしたよ。


説明書には、お米1.5合の場合、
沸騰したら7分加熱、その後15分以上の保温で出来上がると書いてあります。

・・・それじゃあ、普通に炊いた方が、早い気がしないでもなく。。。
普通に炊けば、沸騰後に10分程度のとろ火で炊けるので。

そこで、この後にまた炊いてみたのですが、
沸騰後、すぐに保温外鍋に入れて、適度に放置して試してみました。
これもなかなか上手く炊けました。

これならば、とろ火加熱が必要ない分、
1)ワンバーナーでも保温時間を活かして空いたバーナーで調理が出来る
2)微々たる量ですが燃料の節約と
3)とろ火の立ち消えの危険性の回避、
4)火加減があまり要らないので、炊飯が得意でない方には失敗の可能性が減る
という利点はありますね。

ただ、注意したいのは、
内鍋は薄いステンレスで出来ていて焦げ付きやすいので、
中火以下で加熱するようにすることでしょうか。


スパゲティーやおでんは後ほどレポをアップしますが、
他にも試したい鍋料理というかスープもあるし、
車中泊だけでなく、日々の調理のちょっとした下ごしらえにもなかなか使えそうです。


このサイズ、ホントに使い勝手がいいんです。
内鍋には料理を容量一杯気味に作った方が
高い温度で保たれやすいようなので、
自分にとっての丁度いいサイズを選ぶのがコツのようです。

シャトルシェフ ミニの容量は1リットルほどで、
1~2人の少人数対応。

ご飯だと1~2合、シチューやカレーで1~2人分相当です。





と、なんだかんだで気に入ってしまい、
買おうと思って調べてみたのですが、どこも売り切れ。
??と思い、Thermosのサイトで調べてみたところ、
もう現行商品にはないモデルのようです。

この大きさは用途が限定されやすいからかな?。
現行商品の中でこの大きさに相当する商品はなくなっていました。
4人用が最小容量になっていました。

せっかく買おうと思ったのに、うーん、残念。と思っていたのですが、
昨日偶々売っているお店(上記画像リンク先)を発見、
かなり値引きになっていたので速攻で買ってしまいました!

更には、店内をうろついていて見つけた他の商品までカゴに・・・
こちらも、届いたらレポしますよ(^^;


車中泊で保温調理をしたければ、
コッヘルをタオルやシュラフにくるんだりしてもできないこともないけれど、
ちょっと危ないかな~とも思うし
料理がこぼれたりしたら悲惨ですから、専用品を使うのが一番ですよね。

車で持ち運ぶ場合は、内鍋、保温鍋共に密閉はできないので
料理を入れたままで運ぶ場合には水平に保ち、
こぼれない工夫や、こぼした場合の対策が必要そうです。

私は、縦型の完全防水ソフトクーラーに入れて持ち運ぼうかなと思っています。

1泊とかの旅行に、おでんを仕込んでから出発、
車泊地でのんびりつついてみたいですね。

料理を頂いている間も、冷めにくそうなのがいいなと思いました。
・・・シャトルシェフで料理仕込み中は、林道入るのは控えようと思います(^^;





トースターバッグなるものを買いました。

 


PTFE(テフロン)シートで出来た袋で、
そこへサンドイッチを入れ、
オーブントースター、フライパン、縦型のトースターでも
袋ごと焼くことが出来る製品です。


100回繰り返して使えるタイプと300回使えるタイプとがあるのですが、
価格差はさしてありません。

私が購入する時には300回タイプが売り切れだったので
とりあえず100回タイプ(上の画像)を購入しました。

300回タイプはこちらで
袋の色が黒になっています。




1製品に2枚の袋が入っています。
洗って繰り返し使えるのがいいですね。

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初めて使用する前には袋を洗います。

電子レンジにも対応しているようです。



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素材感はツルツルで薄いです。
これならコッヘルの隙間に入れておいてもかさばりませんね。

重量は1枚6グラムほどでした。

・・・つい重さを測ってしまいます。
これは、バイクツーリングでキャンプ道具のパッキング時に
非常に重さを気にしていた頃からのクセです。



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好きな具をはさんでサンドイッチを作り、
それをトースターバッグに入れます。

パンピタ(ピンクのハートの器具。関連記事はこちら)ですが、
14枚切り/斤のサンドイッチ用耳なしパンで再挑戦したところ、
一応それっぽく作ることに成功しました!。

パンピタは、パンをくりぬくための外枠部分は使わずに
押えに使う内枠だけ使用です。

で、その成功の喜びと共にトースターバッグにサンドイッチを入れてみます。
バッグに入れるので、パンピタしなくてもサンドしただけでも大丈夫なのですが
パンのふちが止まって嬉しいので許してください(;^_^A


トースターバッグの説明書きには
8枚切り/斤の食パン(厚さ15ミリ)までの大きさで作るようにとあります。

確かにバッグの大きさからすると
あまり分厚いパンでサンドイッチを作ると、入らない感じを受けます。

サンドイッチの入ったバッグをフライパンにいれ、火にかけます。


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車中泊ではフライパンで焼くのが一般的で手軽かと思います。
車内のギャレーでの調理だと焼き物は、
換気扇を回してもにおいや煙の問題もあって最小限にしていますが、
これならあまり気にせず調理できそうです。

小さなフライパンで焼く場合は、袋の余った部分を折り曲げて、
フタでおさえるといいかもしれませんね。



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フライパンが温まってくると、思ったより短時間で焦げ目がつきます。
ちょっと目を離したら思いの外焦げちゃいました。

袋を持って裏返して、更に焼くと、
今度はもっと短時間で焼けて、
裏もやっぱり焦げ気味な仕上がりに・・・(^_^;


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袋から取り出しました。

ホットサンドトースターで焼いたのとは
表面の焦げ目がまた違った出来上がりです。


今回は、パンピタで端っこをピタッとくっつけるために具が少なめですが、
野菜やハンバーグ、目玉焼きなどのボリュームがある具をはさんで、
ホットサンドトースターでは厚すぎてはさまり切らないものを
らけずに焼くことが出来て、便利そうですね。

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ちょっとボリューム控えめで出来上がりました。
ホカホカで美味しいです。

具はツナとチーズです。

煮たりんごにシナモンをかけ、自家製ヨーグルトを添えてみました。

トースターバッグは使用後洗う必要がありますが、
あまり汚れはつきませんし、汚れたとしてもするっと落ちやすい気がします。

車中泊やツーリング、トレッキングの時だったら
軽くすすいでペーパータオルで拭くだけでも充分かもしれません。



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私は今まで、車中泊やツーリングでは
ホットサンドは特別な器具を持たずにこうして焼いていました。

四角いコッヘルが好きなのは
こういうことも最小の大きさで出来るからなんです~。

テフロン加工してあるフライパンなので焦げ付かないし、
フタもあるのでそれを利用してひっくり返すのも簡単にできます。
具をたくさん入れてもそれなりに出来ちゃうんですよ。

汁気のあるものは縁が封できないのであまり向いていないかもしれませんが
それでもその気になれば、
そういう具でもはさんでそこそこそれなりに焼けてしまいます。


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フライパンで焼くだけでもこんな風に出来上がります。
これは、この秋の北海道で作った時の画像です。
このパンは6枚切り/斤です。
かなりのボリューム。

中味はツナ缶とチーズ等ありあわせのものだったと思います。


フライパンで直接焼く方法でもかなり満足なのですが、
っくり返す時に少し神経を使うので、
トースターバッグがあればより快適にホットサンドが作れそうです。

重たいホットサンドメーカーを持ち歩く必要がなくなる便利用品ですね。

それに、1泊とか短期間の車中泊旅なら、
あらかじめ家でサンドイッチを作ってトースターバッグに入れておき、
出先で好きな時に焼くだけですぐにホットサンドが食べられる、
という使い方もできるなと思いました。

また、トースターバッグは食材がくっつきにくい素材で出来ていることを利用して、
お餅などパン以外の食材の調理にも応用できそうですね。

今回はとても良い買い物ができました!。



ナレーションが・・・
ダーリンて・・・



 



ホームセンターなどで、以前からこういう商品があるのは目にしていたのですが、
100均でなんとなく目に付いたので購入してみました。


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食パンの真ん中の柔らかい部分で具をはさみ、
パンの外周をシールしたパンは市販されていますが、
これを自分でも作れるというもの。



車中泊でも使えると面白いのですが・・・。


購入後、早速何度か作ってみたのですが、
どうもうまくいかないんですよ(^_^;

周りがうまくくっつかないんです。
具が外周にまではみ出ているわけでもないのに。

上に載せた方のパンも割れてしまうんです。


具をはさむ前に食パンを電子レンジで温めて、しっとりさせるようにと
説明書きにあるのですが、
その通りやってみても、もうひとつくっつきが悪い。
それに、やっぱり上側のパンが割れる・・・。

コツとしては、あまり欲張って具をつめないことらしい・・・?
となんとなく思えてきたので、
具を少なめにして再度チャレンジしてみました。
(後でパッケージの説明をちゃんと読んだら具は少なめにとしっかり書いてありました・・・)


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基本の材料としては、食パン(8枚切り)2枚、スライスチーズ、ツナ缶、です。
どれも車泊では使いやすいおなじみの材料です。

ツナ缶は油漬けではなく、野菜スープ煮だと
脂っぽさが少なくて缶の後処理がラクですよ。
あっさり味なのが好きです。



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具を作るというか、のせていきます。

通常のお料理なら、ツナ缶をボールにあけて、
そこへマヨネーズや塩、胡椒等の調味料で味を調えて混ぜる・・・
となるのでしょうけど、
車内でちょこちょこと調理するにしろ、車外のテーブル上で作業するにしろ、
洗い物は増やさないで手早くそこそこ同じ味になるような工夫(?)ということで・・・

チーズを敷き、その上にツナを乗せ、塩コショウしてマヨネーズを。
マヨネーズ好きの方はもっとタップリとマヨしたほうがいいかも。
こうすると、マヨネーズまみれの調理器具の洗い物は出ないですね。

クレイジーソルトはとっても便利で美味しいですよ~!。
ハーブの風味が洋風の調理の時になんともいえないのです。
鶏肉などはクレイジーソルトと胡椒だけでとても美味しく焼きあがります。

画像に写っているクレイジーソルトは家で使っている大きな容器ですが、
プラの小さい容器のものも市販されていて、
いつもはそちらを車泊用に持ち歩いています。


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パンピタでくりぬいてみたのですが・・・
あぁ、やはりうまくいかなかった。とほほ。

上にのせたパンに少しゆとりを持たせたりと工夫したんですが・・・
車中泊するときと同じ条件ということで
今回はパンを電子レンジで温めていません。

下のパンと具を柔らかい場所に置いてくりぬけば
もしかしたらうまくいくかもしれないけど、
車泊先でパンの外周を引っ付けるってことに
そこまでの手間と情熱を掛ける元気は私にはないわ。。。

だってきっとおなか減ってる状況で作ってるだろうしねぇ。
くっつくのはテキトーでもいいからそれより早く食べたいわよ!
と思うに違いないでしょうから(^_^;


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半分に切ってお皿へ。

具の量はこのくらいはないと寂しいしねぇ、
かといってこれ以上入れたら更にパンが割れるだろうし・・・。
サンドイッチ用の12枚切り耳なしパンで作ってみたらうまくいくのかなぁ?

見栄えはちょっとアレですけど、味はね、美味しかったですよ!。
チェダーチーズがコクがあって好きです(^-^)/

食パン2枚を重ねてくりぬく方法の他に、
1枚を三角に折って具をはさむ方法も説明書きに紹介されていたので、
そちらも近いうち試そうと思います。



結論としては、
車中泊にはこの道具はあんまりなくてもいいかも。

くりぬいた後のパンの耳も美味しく食べるのに更に調理の手間がかかりますし。
まぁ、そのまま食べちゃってもいいのですが・・・。

子供さんがいたら、キャンプで調理を楽しむなどの
ゆっくりする時にはいいかもしれないですね。

他にも具としては、
パンピタの商品パッケージに紹介されているものだけでも、
ハムチーズ、焼きそば、たまご(ゆで卵のマヨネーズ和え)、
メンチカツ、フルーツ
と様々な物があります。

最近良く見かける小さいチューブ入りのカレーをいれても
美味しそうですね。


くりぬいた耳は冷凍保存していますが、
パン粉にしたり、適当な大きさに切ってバターと砂糖で炒めてカリカリお菓子にするつもりです。
・・・油で揚げるのは美味しいけど、ちょっと面倒だしねぇ。

でも、車中泊でパンの耳が残ったら・・・
うーん、、ジャムとかつけてすぐ食べちゃうかな。

やっぱり、脳内で「ちょっとよさそう~」と思っただけの物と
実際に車中泊で使える!という物って違いますねぇ~。

でもこうやって色々試してみて、
これは使える!って物と出会った時って
ホント、嬉しいんですよね!。


追記:後日、サンドイッチ用14枚切りパンで試したところ、上手くできました。



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