車中泊の装備の最近のブログ記事


最近のフレンディの車内ベッドです。


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シンプルに、原点回帰が主題。

今回は運転席側に頭を向けて寝ています。

マットは、ぶ厚いタイプのウレタン&エア併用マットを使用。

今冬使用のシュラフ類は
長年愛用のダウンシュラフ(イスカ・ポカラ。現行バージョンとは羽毛量など違う仕様)
絹のインナーシーツ(Mountain.dax社製、廃番)も長年愛用のもの。
そしてアウターに
フリースの封筒型シュラフタイプのものを
なんとなく気分でシュラフカバーっぽく使ってみました。

アウトドア用品ブランドのシュラフは、色が派手派手しいので、
紺色のフリースでいい感じに車内になじみます。

幸せの黄色...もいいけど、虫対策とステルス的観点から、
ブルーグレーや藍色のシュラフが欲しいんですが...→某快く速い旅團様


手持ちのゴアテックス3レイヤーの厚みがあるタイプのシュラフカバーも
銀色で落ち着いた地味色で本当はこちらを使いたいのですが、
ジッパーがついていなくて、カーボンシートヒーターのコードを通せないのでした。


シュラフを使わないときは、運転席後ろの位置、
寝るときに頭部の下になる部分に置いてある
アイリスオーヤマのRV-BOX400にスッポリ収納できます。

シュラフを圧縮してたたんだり、小さい袋に押し込める行為がストレスなので、
このケースにポンと放り込んでぎゅっとパタンと閉めるだけなのはとても楽です。

・・・楽なはずなんですが、かなり。
それすら最近はしないで
運転席の後ろに軽くたたんで置いているだけのことが多かったりします。
モノグサですねー(^^;

というわけでRV-BOXは普段は空っぽになってますが、
洗濯物を入れたりもできるし、頭部側のベッド土台にもなっているしで便利です。

いやー、ふっくら畳んでの車内放置はシュラフの湿気が飛んで良いですよ(と言い訳)。


インナーシーツは、コットン、薄手のアクリル、フリース等試しましたが
私にはシルクが一番しっくりきます。
静電気が起きるのも、アクリルに比べるとかなり少ないです。

暗い車内で、バチバチバチッ!と静電気で青い小さな光が炸裂するのは
なんだかすごい光景だなーといつも思います。

薄い布一枚なのに、インナーシーツがあるとないとでは
体感温度がかなり違う気がします。
また、シーツはマメに洗濯出来るのが便利なので、
ダウンのシュラフを使うときにはインナーを付けるのが習慣になっています。


春になったら、また寝具は気分次第で色々変わりますが、
やっぱり、ダウンシュラフは気持ちいいです。

バイクツーリングには濡れに強い化繊シュラフが定番、と言われていますが、
私は昔からダウンがいいわ派なんです。

とにかく小さくなるし、軽くてあたたかい。
パッキング時の濡れにはビニールで包んで気をつけさえすればいいし、
使用後の湿気は短時間でもちょっと干すなどの心遣いで然程気にはなりません。

シンプルにいくならシュラフですね~、やっぱり。
ホコリも出にくいし。

でもあたたかくなったら、
またロフテーのガーゼケットを車内に持ち込んでしまうに違いない私なのでした・・・。



冬の車中泊の夜を過ごすのに車内の暖房は気になるところですね。

車内暖房といえば、FFヒーターがすぐ浮かんでくると思いますが、
ヨーロッパのキャンピングカーには
ガスを熱源とするTruma(トルマ)社製のヒーターを装備していることが多いそうです。

車内の装置の大きさと仕組みからすると、
シャワーを備えた大型のキャンピングカーでないと
多分装備はできなさそう?ですが...。

友人AのHymerにもTrumaヒーターが装備されていて、
FFヒーターとはまた違った、静かでむっくりとした暖かさがなんとも言えませんでした。

Hymerではありませんが、他の友人が乗るA社のSという
ヨーロッパの大型のキャンピングカーにもTrumaヒーターがついていました。

ですがこの友人は、燃料を走行用の燃料タンクから取りたいという理由で
FFヒーターを増設し、FFをメインに使用していたので、
私のTrumaヒーター体験は友人AのHymerでが初めて。

それにしても、いいもんですね~、Trumaヒーターって。
体験してみて良さが初めてわかりました。

他の友人のキャンピングカーにしても、友人Aのハイマーにしても
中で寛ろがせて貰った時に思ったのですが、
窓の付近の造りや断熱や長期使用への構造的な配慮等々、
色々な工夫が凝らしてある様子を見るにつけ、
ヨーロッパのキャンピングカーは屋外で過ごすことを本当によく考えてあるなと関心します。

他のHymerのオーナーさんにも車内を見せて貰ったことがあるのですが、
やはり素晴らしかったです。




車内暖房とはちょっと話が変わりますが...



今のところ、私がもし今後フレンディの代わりにするならこれがいいなと思っているのは
VW製のキャンパーモデルですが、、
家具等に美しさや使い勝手だけでなく、独自の素材で軽さと耐久性を持たせてあるのも
国産には見られない傾向だと思います。

本質を突いた装備、それでいて万能感が持たせてあり、
どうしても中途半端になりがちなコンセプトを上手くまとめてあるというか、
その辺りのバランス感覚が非常にいい気がします。

自動車メーカー製のキャンパー仕様車ということで、
フレンディとちょっとだけ合い通ずる部分もあるような?。

日本のキャンピングカーや、車中泊向きの車にも
こういった傾向の車が増えると嬉しいと思いました。




ルーフはアルミ製だとか......
軽そうだな~。





かなりの量の雨が降った夜が明け、朝にはだんだんと晴れてきました。


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雨がやんだかわりにかなり風がきついのですが、
なんだか気持ちがよいのでバックドアテントを張りました。

リヤゲート下に出した椅子でくつろぎ、テントで風と陽をよけながら、
珈琲をいれ、お菓子をつまんでのんびり。

この日もとても暖かく、快適でした。



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バックドアテントはフレンディの純正オプション品です。

特にハイスペックな生地でもなんでもないのですが、
色合いが好きなのと、純正品なのでサイズがピッタリなこと、
軽くて(1キロくらい)、ちゃんとたためばかなりコンパクトになるので手に入れました。

ウサギのぬいぐるみは大きさ比較用です。。。
(あまり参考にならないですね・・・)

荒天時には使わないだろうから、過剰な性能で重く大きいよりは
軽くてコンパクトなほうが良いし
(今は性能高くて軽くてコンパクトな素材もあるんでしょうけど、一昔前の純正品なので・・・)
ちょっと日よけに使えて、のんびりできる空間ができればいいや、のノリで購入。
シャワールームにもなりそうです。

この手の純正品は、ステップワゴンやサンバーにもあるのですね。




大きなタープやシェルターを張るほどのスペースって、
少人数で車泊しながらの移動ではそうそう必要でもないですし、
手軽にひとりで短時間にぱっと簡単設営でき、
使いやすい大きさの空間がすぐできるのが利点です。
ポールも必要ないのでコンパクトに収納できて、軽いのが便利です。

車中泊ではできるだけ荷物を減らしたいので、
タープやシェルターよりも、より現実的な意味で
活用しやすい車中泊グッズだと思います。

風が強い日でもサイドオーニングほど気を使う必要もありません。
逆に風除けとして効果的です。

使い方によってはタープ風に軒をのばして、
かなり広い面積に屋根をかけた状態にすることも可能。

それなのに大げさ感がなくて、こっそりしてる風情なのがよろしいです。
しみじみとしていて、うさっぷ好み。



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キャンプ場入り口付近の駐車スペースで、
なんとな~く何度も目のあう方と会話開始。

どうやらこの方、私のフレンディに道内で何度か遭遇している記憶がおありだそう。
私もなんとなくその方の車を何度も見たような気がしていて・・・
しばし談笑後、連絡先を交換し合いました。

やはり車中泊をしながら道内を廻っていらっしゃる方で、
屋根にはかなり大き目のソーラーパネルを積んでいました。
これ、乗用車ですよ、普通のミニバン。

サブバッテリーは105Ahを床下に4本積んでいるとか。
かなり電化な生活をされていました。

これだけのパネルを積んでも満充電にはなりにくく、
今年はやはり天候が悪かったのもかなり影響していたようでした。


それから、このキャンプ場のトイレってどこにあるんでしょうねぇという話になり、
その方も、それがわからないんですよ!とおっしゃるので近くの方に聞いてみたところ、
まさかアレでは・・・?と思っていた、
ちょっとはなれた駐車公園のトイレを使うのだとのことでした。
目測でもキャンプ場からは2~300メートルは離れていそうです。
・・・マイトイレ、持っていてよかった。。。



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ソーラーパネルの方とお別れして、キャンプ場を出発。
走っていると虹が。

今回は何度も虹を見ました。
きっといいことたくさんこれからあるんだわ、と思うことに。


それなのにこういう光景を見ると、
意味も無く涙が出たりするのはなぜなのかな~。

人間の脳の原始的な働きで、
陽が昇ったり落ちたりする狭間の時間帯や景色が刺激となって
無の境地を呼び覚ますとかなんとか聞いたことがありますが、
虹って何を呼び覚ますのでしょうね。


<この記事は10月初旬に道北へ行ったときのレポです>



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この記事は事前に設定された自動投稿によるものです。
頂いたコメントの公開承認、コメントへのお返事等が遅れる場合がありますが
どうかお許しください。

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FFヒーターに関することのご質問にお答えしたいと思います。


関連過去記事







ぷにょさんよりご質問
3)TRANS-xを購入予定です。FFヒーターを検討中です。うさっぷさんのは、イーベル、車外取付、ドアステップ吹出、だと思いますが、イーベルとベパストでは、どちらの方が良いうわさを聞きますでしょうか?また、車外取付と車内取付、吹出、吸入口場所の選択、邪魔にならず快適なボジションは?アドバイスおねがいします。




うさっぷより
FFヒーターがあると、本当に心強いです。
車内を快適な温度に保ってくれますし、体調を良好に保つ助けとなってくれます。
体調がよいと楽しく過ごせますし、それが安全にも繋がりますよね。

私がフレンディに取り付けたのは、ぷにょさんがおっしゃる通り、イーベルスペッヒャー社製の製品(エアヒーター)で、本体を車外に取り付けるタイプのものです。


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温風の吹き出し口は、助手席後ろ部分の床の立ち上がり部分、スライドドア(フレンディは左側のみ)を開けて向かって左端側の床に1箇所ついています。
ドアステップ側面に見えるのは吸気口で、1箇所です。

吹き出し口、吸気口ともに、画像でついているダクト先端部分は取り外しができ、平たいタイプの目皿に交換することもできます。

吹き出し口には、更に違うタイプの接続用のジョイントが取りつけられ、そこに温風を送るための延長ホースをつなぐこともできるようにしました。


ベパストとイーベルスペッヒャーでどちらが良い噂があるかといえば、友人たちの話を総合すると、どちらも同じくらい信頼性があると私は考えています。
特に、どちらが能力的に劣るとか、良くないということはないように思います。

ただ、本体の取り付けが車内設置か車外設置かので点が違いますので、それぞれの特性として長所は違うように感じます。

ベバストはとても普及していますし、取扱店も多いですし、FFヒーターならベバスト!という定評もあるようですし、信頼できる製品だと思います。
エアヒーターに関しては、知名度もベバストほどではないですが、最近は取扱いしている店舗も増えていますし、北海道のキャンピングカービルダーで採用している会社もあるので、信頼性もベバスト同様あるのではないかと思います。

どちらの会社の製品も、取り付けている人は皆一様に「つけて良かった」、「もう手放せない」、「快適」、と大変気に入っている様に見受けられます。
もちろん私も、取り付けてからの後悔は一度も無く、取り付けて本当に良かったとつくづく思っています。
今回の北海道での長期滞在でもFFヒーターはとても活躍しています。

車内の空気が乾燥気味になるのですが、とりたてて短所というほどではないように思います。
逆に、長期にわたる移動時の車泊では、洗濯物がよく乾くという利点にもなりますし、それで湿度を補うこともできますので私は気になりません。

トラブルとして私が聞いたことがあるのは、犬の毛がほんの少量吸気口にたまったためにエラーを起こしてヒーターが停止したというケースが2件あります。
どちらもベバストでした。うち一台はディーゼル、もう一台の燃料の種類は不明です。
2件とも、吸気口にたまった毛を取り除いたところ、正常な作動に戻ったそうです。
エアヒーターに関してはこのようなケースをまだ聞いたことはありません。ですがこれも、私の知り合いにはまだエアヒーターの装着率が低いせいからかもしれません。

FFヒーター運転時の本体、ポンプ動作音、送風音については、車内にいる時ですと、ベバストの方が大きいように感じます。あくまでも私の個人的な感覚ですが。

エアヒーターの音に慣れていると、ベバストをつけている友人の車に乗り込んだ時にエアヒーターよりも作動音、送風音の大きさが気になるなぁとよく感じます(ヒーター本体の能力が同クラスでの比較です)。
これはヒーター本体を車内に取り付けるためではないかと思います。

ところが、車外での動作音の聞こえ方も、どういうわけかベバストの方が大きいように思います。
決してエアヒーターを贔屓目に見ているわけではないのですが・・・。

動作音について、エアヒーターに関して言えば、スイッチを入れて動作し始めの車内温を急上昇させ、ファンが勢いよく回る時には、車外にいるとフォーフォーグォーという音がします。
ですがそれも短時間ですし、その隣に車を停めても、窓を締め切った場合は車内にいてヒーター作動音は殆ど聞こえませんでしたので、通常の使用であれば騒音としては他者に迷惑をかけることも少ないと思われます。

しかし巡航運転時には車外でもフゥースゥーという微風音がするだけで、近くにいても音に気づかない人もいるくらいの静かさです。
この、巡航時の音がベバストの方が大きめな気がします。
あくまでも私の少ない経験からの感想ですけれども。

ミニバンなどに取り付ける場合は、車内が狭くなることや後々の車内利用の自由度に制限がかかりがちなこともあるので、車外設置型が便利だと思います。
私自身も、車内に本体のでっぱりがもしあったら・・・と思うと、やはり本体を車外設置にして良かったと思っています。
ただし、車体の下廻りの形状などで車種によっては装着に検討が必要な場合もあるかもしれないので、業者さんと相談されるのが一番だと思います。

車内に設置する場合でも、キャンピングカーなどでは、家具等のデッドスペースを生かしてそこに設置してしまうようですが、ミニバンなどであれば内装との兼ね合いをうまくとることによりあまり邪魔にならずに埋め込むように取り付けもできる場合もあるようなので、取り付け業者さんと事前によく打ち合わせをされると良いと思いますよ。



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フレンディの画像が表紙になりました。



・・・ウソです。
ここで色々と作れます。





温風の吹き出し口と吸入口の位置決めも、業者さんと相談されるのが確実かもしれません。
ここにつけたいと思っても、構造上無理な場合もあると思いますので。
また、業者さんなりの吸入・吹き出し口の位置きめ時のノウハウやアドバイスなども聞くことができると思います。

フレンディですと本体がスッポリとうまく収まる場所が下廻りにあるためかエアヒーターの取り付け実績台数が当時でも割とあったので、私の場合はその施工例とほぼ同じようにしてもらいました。

場所を決めるにあたり、吹き出し空気の温度を制御するのはどのような方法なのか等を担当者に色々質問したところ、吸入口から取り入れられた空気の温度をセンサーで感知し、吹き出す温風の温度制御をするとのことでしたので、車内で空気温が低くなりがちなドアステップに吸入口を設置するのは理にかなっているようでした。

助手席後ろに吹き出し口を設けたのも、その場所への施工例が多かったこともありますが、AFT内にダクトで温風を送るのに好都合だったからです。
AFTには人間が出入りする通用口の脇に、コミュニケーションホールと呼ばれる1.5リットルのペットボトルが受け渡しできる可動のフタつきの丸い穴が助手席上部あたりにあるのですが、それを利用してダクトを通し、「2階」部分にも温風を送って暖められるようにしようと思いついたのです。

2階だけ暖まってしまって1階は冷えたままだとステップの空気吸入口付近の温度も低いままなので、際限なく車内温度上昇のための加温が行われることになってしまうのを防ぐため、ダクトの途中に分岐ジョイントを加え、1階もにも温風がいきわたるようにしようと思いつき試したところ、1階2階共に快適な温度に暖まるようになりました。

車種によって、また使う人によって、いろんな活用の方法や使い勝手があると思いますので、自分にとってどこに吸入口と吹き出し口があると便利なのかは、ある程度車両を車中泊で使い込んで、自分なりの車内での間取り(?)スタイルを決めないと、位置決めしづらいのではと思います。

吸入口や吹き出し口がどこにあれば邪魔になるか、ならないかは、人それぞれの使い方によると思います。

ぷにょさんが購入されたボクシィのトランスXは、リヤの荷室のエアコンの吹き出し口がテーブルモードにしたときにコタツのようになりそうとなんとなく思いました。
エアコンとのからみもあると思うので、そのダクトをFFヒーターからの温風拡散に利用できるのかはわかりませんが、色々発想が浮かびそうですね。

それと、私の友人からのアドバイスですが、施工代金が多少余分にかかっても、吹き出し口は1つではなく2つにしたほうがいいのではとのことでした。

私も、今取り付けるとしたら、吹き出し口を2つつけたいなと思います。
2つ目はリヤゲート近辺にあったらいいなと思っています。
一箇所だけだと、吹き出る温風の温度が高くなりがちなのです。

ですが、ダクトで現在の温風吹き出し口から一部の温風をリヤ付近に引く事も可能なので、近いうちにそれを試してみようと思います。

私の場合、ヒーター取り付け当初とは車内の構成がだいぶ違っているので、やはり車内の使い勝手が変われば、ヒーターの吸入・吹き出し口の位置もベストの位置というのは一箇所にはなかなか決められなさそうですね。

まずどういう使い勝手の車内が自分に向いているかをよく検討して車泊時の室内のレイアウトを決めてから、業者さんに相談するといいかもしれませんね。

それと、オプションのタイマーは便利ですよ。
ミニタイマーをサービスしてもらいましたが、ほぼ毎回使用しています。
遠距離から操作できるリモコンも買いましたが、こちらは未だに殆ど活用していません。

以上、ご質問にお答えさせていただきましたが、何かお役にたちましたら幸いです。


****



車載FFヒーターに対し、屋外でレジャー時に化石燃料を燃焼させ暖を取ることはエコに反し、迷惑だとの主張もあるようですが、私自身は全くそうは思いません。

家にいるときは電気や化石燃料での暖をとりながら、化石燃料を燃やして外出し移動した先の屋外での1時間当たり最大でも0.3リットルの燃料での暖房がエコに反するというのなら、それは詭弁ではあっても、全く論にはなっていません。

私はたまたま許される状況なので、北海道で借りている家でも、本州の自宅でも、捨てられ、処分場で燃やされるだけだったはずの原木を利用した薪を燃料として暖を取っていますが(温暖化ガスの増加には加担していないとされています)、だからといって石油や電気で暖を取る(温暖化ガスの増加に加担しているとされている)方たちをエコに反しているとは思いません。それぞれの事情の中で許される範囲で、したい方法で暖をとればよいと考えます。


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ストーブで焚いてしまう前に・・・
芳香のする樹種は熱すると、とてもいいにおいが部屋に広がります。



薪で暖をとるのも、薪をくべ、炎を楽しみたい、むっくりとした独特の質の暖かさを楽しみたいからであって、なにも二酸化炭素を地上の大気中に増やしたくないから、ではないのです。
したいことの結果が、二酸化炭素の放出循環の加速にはなっても、増加には加担しなかったというだけです。



FFヒーターで車内暖房ができない状況の場合でも、大きく、重く、再充電のためのシステム構築が必要なサブバッテリーを必要とせずとも採暖できる器具も各種販売されているので、入手も再充電も手軽なポータブルバッテリーで一人が1~2泊、暖をとることもできます。

105Ahのサブバッテリーを1本積んでいるだけでも、二人が連泊で二晩、暖かさを得られる用品も販売されていますので、それらを利用して暖をとることもできるでしょう。
これらは、高額と言われるサイン波インバータを必要としません。
また、インバータを介さない分、効率も良いので、電力消費も少なくすみます。

ですから、サブバッテリーを2本も積み、サイン波インバータを使い、家庭用の局所採暖器具を持ち込んで暖をとるよりも、こういった用品を利用することで、重いバッテリーを最小限積むだけにするほうが、燃費も向上しますし、バッテリー1本分とサイン波インバータ分の資材も消費せずに済むのです。

エコだロハスだと言うのであれば、こういった点にまで配慮が必要なのではと思います。
もちろん、電気を利用せず高性能な寝具で暖かく過ごすことも可能ですが。

車載FFヒーターの使用を責めるのであれば、自身が使用するのはハイブリッド車にするとか、燃費の良い車に乗るとか(例えばフレンディのラインナップでは3種のエンジンがありますが、ディーゼルやガソリン2000ccのエンジンならばガソリン2500V6エンジンの消費する燃料の約半量で済みます)、車体を軽量化し、荷物も軽量な装備で燃料消費を抑え、丁寧な運転をして移動し燃料消費を最小限に抑えるように心がけて欲しいものです。

それもせず車中泊でエコエコロハスと叫びながら、我田引水な詭弁を弄し、自ら主張するエコに反する消費を呼びかけ、FFヒーターを目の敵にすることがまかり通るほど、車泊をしている方々が愚かとは思えませんので、そういった主張はじきに淘汰されることでしょうね。


・・・でも最大のエコって、人間を増やさないことじゃないのかな。。。?



 

 

旅先でインターネットをする場合、いろんな方法があると思いますが、

私はドコモの定額通信を利用しています。

正式名称はなんというのだろうなぁ・・・・・・というくらい無知です^^;

 

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車中泊での旅先では、

こんな感じでギャレーのフタの上に小さなパソコンを置いて、

ブログをアップしたりしています。

 

パソコンの左側についている白いスティック状の物が通信端末です。

 

本当は、イーモバイルを買いに行ったつもりだったのですが、

なぜか土壇場で家人がドコモにしたらというのでそうしました。

 

で、どうせなら小さいパソコンもあるといいナと

ちゃっかり一緒にお会計してもらいました^^;

 

このパソコンは、イーモバイルと契約すると非常に安いのですが、

ドコモとの組み合わせではあまり安くなりませんでした。

なんだかちょっとクヤシイ。

 

ですが、北海道ではドコモで非常に助かりました。

殆ど、どこの野宿地でも使うことができました。

 

ヤーコさんに頂いた、北海道のイーモバの通信可能地域の地図で

車中泊地に着いてから通信可能かどうか照らし合わせてみると

イーモバイルでは殆ど通信不可の地域ばかりでした^^;;

 

ただ、5月に北海道へ行った時はさほど感じなかったのですが、

前回7月の北海道では、通信速度が異常に遅いことが多くなった気がしました。

かなりのストレスで、メールチェックすら作業が捗らず四苦八苦しました。

パソコンのせいかとも思いましたが、そうではないようです。

 

もう少し速い速度での通信ができて、

今くらいの利用可能範囲がある通信手段があればなあと思うのですが、

暫くは現状のまま使い続けることになると思います。

 

*********

 

先日お友達になっていただいたYさんよりメールが!。

この前ブログに250円弁当のことを書きましたが、

Yさんはなんと、210円弁当を見つけられたんだそうです。

 

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わざわざ画像まで送ってくださいました。

おかずもご飯もしっかり量がありそうですね。

購入場所は、ローソンストアだそうです。

 

ローソンストアって何?、普通のローソンと違うの?

と世間知らずな私は思ったので調べてみました。→ローソンストア

 

生鮮食品も扱う100円均一のお店のようですね、便利そう!

こんなお店があるなんて、知りませんでした~。

 

Yさん、楽しい情報をありがとうございました^^

ブログネタに反応していただくとすごく嬉しいです。

 

 

 


水ポンプ

| コメント(6)

フレンディの水ポンプを交換するに当たり、ハタと悩んでしまいました。

同じものを買いたくても純正品はもう売っていないし、

ポンプ本体にはドイツ語だけで手がかりになる数字も書いてありません。

一体このポンプの能力ってどのくらいなんだろう?。

 

調べるうちにたいていのキャンピングカーのキッチン用には

8~10L/分のものが使われているのがわかってきました。

でもそれらのポンプって、どうもフレンディのものより一回り小さいような。

 

キャンピングカービルダーさん数社の通販ページで調べてみると、

フレンディについているものは形から察するに12L/分のものととても似ています。

 

以前このブログでもご紹介したアウトドアポンプが7L/分だったはずなので、

 10L/分のものでも充分と思ったのですが、

フレンディのギャレーの蛇口ってシャワー状になっていて

流量が調節できる仕組みもついているのと、

2mのホースを車外に引き出してシャワーとして使うことも想定した設定なので、

 ある程度ポンプの能力はあったほうがいいかと判断して

12L/分のものを発注しました。

 

ギャレー内部に12Vの電源があるので、

一時は、キャンプやサーフィンや海水浴等のレジョー用の、

シガージャックから電源を取って汲み上げるシャワー 

↑こんなの

に交換してしまおうかとも思ったのですが、

とりあえず格好つけて専用品をとりよせてみました。

 

まぁでも、持って歩く水の量が知れているので

あんまりポンプから勢い良く水が出ても、浪費するばかりのような気もするな~^^;

・・・気をつけよ。

 

ですが水量を気にせず使える環境の時には

そこそこ使いやすいかな~と期待しています。

 

名もない野湯や垂れ流し源泉で汲んだ温泉水で

シャワーするって最高だろな~( ̄ー ̄)ニヤリッ

と想像してゾクゾクしてます♪

 

 

 

以前の車中泊ぶらり旅はこちら→http://usappu.exblog.jp/

昨日、久しぶりに引っ張り出して試運転しました。

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ドメティックの3ウェイ冷蔵庫です。

12V、100V、ガスの3つの方法で冷やせます。

 

小さいお家で使うのに持っていくので、動作確認をしました。

ガスを久々に点火、無事ヒエヒエになりました。

 

値段また上がってますね・・・^^;

 

旅友がこれを買ってしばらくしてから

「冷えねぇっ!」

とメールが来たのですが、

家の中で予冷しているときはちゃんと冷えているようだったのでもしやと思い

「車の中で水平に置いてる~?、傾くと冷えにくくなるよ」

と返事したら

「・・・水平に直したら冷えた^^;;」

とのコトだったので一安心でした。(^^)

 

冷えにくい場合はさかさまにおいて一晩放置してから使うと

冷えが回復するという話もあるらしいのですが、

本当なのかなー、真偽の程はわかりません。

 

この冷蔵庫のいいところはなんといってもカセットガスが使えるところです。

 電源のあるなしを気にせず使えて、長時間の停車中でも保冷ができます。

(が、説明書では車内では走行中、停車中共にガスでの運転は禁止事項

となっていますので行う場合は自己責任となりますのでお気をつけ下さい(^^;)

 

しかもその熱源が安価でどこでも手に入りやすいカセットガスなのが魅力です。

車中泊旅にも、アウトドアでのレジャーにも便利です。

 

ただし、ガスを冷却熱源に使っているときは、背面からほの暖かい空気と、

上面の排気口からは意外なほどの熱が出ていますので気をつけたほうが良いです。

 

ここがこうなったらなーと思う点は、

もう少し小さくて軽いといいなと思いますが、構造上仕方がないのかも。

冷えもいいし、形も四角くて収まりが良いので気に入っています。

・・・でもやっぱり重いよ。。。

それに、冷蔵庫を積んでいると要らんお菓子までつい買い込んでしまうという危険がっ!

 

re_size0758.jpg試運転している間に 

ベッドの土台の衣装ケースを一部分だけひと回り小さいものへと変更したため

中味の入れ替えなどをしみじみと。

あまり使わなかったものなどを減らして中味をすっきりさせました。

でもこれからの季節は殺虫防虫用品が増えてしまいますね。

  

re_size0760.jpg 一応コイツも持っていくか・・・と動作確認。

本体からグリスが流れ出ていたので分解してチェック。

それにしても「弱」モードでも相変わらず音がうるさいわねー。

 

re_size0763.jpg ギャレー前面扉の上部ヒンジがこの前の北海道旅直前に本体から脱落し、

旅の間中、下のヒンジだけでくっついている状態だったので不便でした。

そこで改造することに。

扉を取り外し(ネジ外すのにすごく苦労しました~)、

扉の開閉も取り外しもできるように工夫しました。

 

 で、車内でこういう作業をしているとですね、

お向かいさん(DIY好き)が覗きに来るわけですよ。

工具で足りないものあったらなんでもいいなさーい、貸してあげる。

あ、それはオレがやってやろう

 あ、それはこうしたほうが

うーん、こうなっているのか

と一緒に楽しんでくださるのでこちらも楽しくなってきます。

 

そんなこんなで、ちょこちょこと北海道準備は進行中~。

新しいタイヤも届いたのでワクワクでーす^^

 


 

以前の車中泊ぶらり旅はこちら→http://usappu.exblog.jp/

 

アウトドアや車中泊で電気を使いたい時、

まずは手軽なポータブル電源をと思われる方が多いと思います。

 

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画像はバッテリーとコンプレッサーの不調で

使えなくなってしまった私のポータブル電源です^^;

内蔵している密閉型の電池は17.2Ah。それなりに重い!です。

 

でっかいです!、けっこう邪魔です!!^^;;

購入後、2年経たないうちに使えなくなりました。

 

うさっぷ的にはさして役に立った記憶はないのですが、

なぜだか他人様の車をこれで救援すること数度ありました。

それにしても他にたくさん車がいるってのに、

なぜ女一人でふらりと歩いている他府県ナンバーの旅車に救援を求めるのだろう・・・謎。

ポータブル電源持ってるオーラでも出てたのかしら?。

 

約8年間でポータブルバッテリーを3種3個使ってみての正直な感想ですが、

期待しすぎなければ意外に便利です。

 

期待しすぎの例としては、これでドライヤーが使える!とか・・・かな^^;

ちょこっとした小物をちょっと充電で使えれば満足、という感覚で使うといい感じですよ。

 

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こちらは、ずーーっと愛用しているコンプレッサー付きポータブル電源。

 

あれは、そう、8年位前のある日、

ディスカウントストアで見かけて、ついふらふらっと買ってしまったのでした。

当時で5000円くらいだったと思います。

 

内蔵しているシールド電池は7Ahくらいと予想しています。

分解していないので正確にはわかりませんが、本体の重さや大きさ的に多分7Ahかな。

車内にいつも積んでおいてもいいかなと思える重さ、大きさです。

ポータブル電源としては、

12Vの取出しがひと口ついているだけという、そっけないものです。

 

 現在はモデルチェンジでこの形になっているようです。

 と、調べていてお値段にビックリ。

これならもう少し金額を足して

もっと大きな容量のポータブル電源買えちゃいそうな気が。

それか、コンプレッサーはついていないけど、

こういうタイプにするかですね。

 

それとも、ディスカウントショップに行けば

コードレスコンプレッサーはもっと安くで売っているかな?

 

ちっともさわやかじゃない、眼鏡さわやか親父人形

(「親父 ジャパン」で検索GO!)

がカーネルおじさんよろしくトレードマークの

関西に多い「ジャパン」というディスカウントストアで私は買ったのですが、

ジャパンに行けばまだ売っているかしら。

 

商品名にあるように、メイン機能としてウリにしたいのはコンプレッサーらしいのと、

現行モデルでも装備しているように見える12V取り出し口のことは

商品説明では一言も触れられていないですね^^;

 

ポータブル電源として殆ど検索に引っかからないので

車中泊してる人でもこれ知ってて使っている人は少ないかも。

 

このポータブル電源・・・もといコンプレッサー兼ポータブルバッテリーですと、

私の使い方で、一緒に写っている蛍光灯を夜間使用すると数日は充分持ちます。

蛍光灯は2本ついていますが、たいてい1本だけ点灯しています。

 

蛍光灯は、カー用品店やホームセンターでどこでもよく売っている商品です^^

サイズは蛍光灯管長いのと短いのとがあって、両方持っているのですが、

小さい方で充分明るいのでこちらばかり使っています。

 

コンプレッサーは、フレンディに規定よりも高めの圧を入れられるくらいの力はあります。

なかなか便利です。

 

で、おすすめ的には、やっぱり自分が使ってていいなと思い続けている

コードレスコンプレッサーですね。

今までトラブルはありませんし、こんなに長く使えると思っていなかったのです。

 

でもまあ多分、けっこうあたりハズレというか、

個体差が大きい商品のように思います、ポータブル電源って。

 

もし今後私が買い足すとしたら、入手のしやすさなども考えて

最近良く売られているこの3種のうちからどれかを選ぶと思います。

 

  

 

一番下のものを、このブログに時々コメントくださる某さんが最近お求めになったようなので、

今後色々お話聞かせていあだけるかなぁと楽しみです♪

上記3種類について、特に悪い話は聞いたことないんですよね。

 

ポータブル電源って、車中泊を長年している人でも

実は意外に持っている人が少なかったりする不思議アイテムです。

 アウトドアで見たことも、旅友で持っている人もいないんですよね~^^;

殆どサブバッテリー派です。

(・・・それとも隠し持っているんやろか??)

 

ポータブル電源の車中ハカーへの普及率ってどのくらいなのか

ちょっと気になってます。

 

 

 

以前の車中泊ぶらり旅はこちら→http://usappu.exblog.jp/

車中泊をしていると、やはりサブバッテリーが欲しくなる方も多いと思います。

 でも実際に装備するとなると、自分にはどのくらいの容量のバッテリーが必要で、どんなシステムを組んだらいいのか、どういう使い方をしたらどのくらい減って走行充電がどの程度有効なもののか机上の計算をして目安は立っても、なんだか分からないことだらけですよね。

今回はその点について、少しでも参考にしていただければと思い、私の実例をまとめましたので、参考にしていただければ幸いです。

が、実は私もよく分かっていないという^^;;;

 私の場合、元々車中泊でもサブバッテリーの必要性を全く感じていない非文化的生活平気系なのですが、

FFヒーターをつけることにしたためサブバッテリーが必然的についてきたから じゃあ使ってみるべかってことになったというのが実情です。  

また、よく言われることですが、 走行充電が思ったよりもしっかりできないという点について 自分のフレンディではどうなのかちゃんと知っておきたかったので、 どの程度充電が効いているのかどうか、 今回北海道の旅ではほぼ毎日、簡単にではありますが電圧をチェックしていました。

今まではサブバッテリーからの電力を FFヒーターや携帯の充電程度にしか使っていませんでしたが、 今回の旅からはパソコンをかなり使うようになったので サブバッテリーの状態が気になっていたのです。

resize0218.jpg

 一日遊んで、走って、車中泊地に着いて後部席でくつろぐ体制に入ったところで測ります。

一日100キロ程しか走らない日もあったし、数百キロ走った日もあります。

でもだいたい毎日上の画像のような状態で、ほぼ満充電になっていました。

このチェッカーで正確かどうかは謎だけど、さほど嘘ってわけでもないと思います。

 

バッテリーはACデルコのボイジャーディープサイクルバッテリー80Ah(のはず^^;)

使用して丸一年です。

 

電気を使用してからすぐに電圧が急に降下してくることもありませんでした。

 

どんな走行充電システムなのかによっても違うのかもしれませんが、うさっぷフレンディのものは特に充電能力的に不満を感じません。

 これは、走行中に冷蔵庫を稼動させた場合でも変わりありませんでした。

 

私の場合は長旅がメインで、連日充電する設備のない場所での車中泊が殆どなので走行充電に頼る必要があります。

走行充電能力に信頼性がなければ不安になりますが、その点ではまあまあ安心できる状態のようです。

 

実際の車中泊中の一晩(車中泊地に停車後翌朝出発まで)のサブバッテリー使用状況は

・小型または中型のノートパソコン(電池満充電) 2時間~(画像データの取り込みと処理、インターネット)

・換気扇 積算約20分程度

・携帯充電 たまに少しだけ

・デジタルカメラ電池充電 うっかり充電を忘れた時にたまに少しだけ

・ルームランプ(フレンディ室内用蛍光灯)積算約1時間程度

・FFヒーター 約1~6時間

といったところです。

このような使用状況で寝る前には12V台半ば~13V近くの電圧を保っていました。

 

室内照明はサブバッテリーの電力消費を抑えるために、パソコン作業中や炊事、読書などの時は小型のポータブル電源で蛍光灯を使用しています。

ボケーッとしているときは電池式のLEDランタンを使用。

テレビやDVDは普段から殆ど見る習慣がないので持っていません。

ラジオはバイクツーリングでも使う小型のものを持ってはいるものの、乾電池を使用するものです。

 

私の感覚的には搭載しているサブバッテリーの容量は、特に我慢をするでもなく、不自由も感じず、必要充分だと感じていて、今以上に電化製品を使いたいという気持ちもなく、例えばものすごく大きな容量のサブバッテリーシステムを装備していたとしても、それで駆動させて使いたい電気製品が何もない(そういう電化製品を旅の間ごちゃごちゃと持ち歩くのは苦痛。アナログな物で済むならそれで済ませたい)というのが実情です。

 

冬季は例外的にカーボンシートヒーターを持ちますが、その消費電力を計算に入れたとしても、現状のサブバッテリーシステムで一晩以上は他のものと併用で充分使用可能で、寝床をあたたかに保つことが可能です。

ですので、私と同じような使い方でサブバッテリーシステムが欲しい方なら、105Ahのバッテリーを1本積めば、まず不自由はしないと思います。

 

ただ、常々気をつけているのはサブバッテリーを使いすぎない、頼り過ぎないということです。

走行中に充電できるものはなるべく充電しておきます。

例えば携帯やデジカメの電池やポータブル電源、セキュリティーのリモコンなどです。

こういった工夫やちょっとした気配りはしています。

そこまでの気遣いはしなくてもいいのかもしれないけれど、とにかくこまごまとしたものがちゃんといつも使えるようにしています。

 

1~2泊の旅がメインで、FFヒーターもなく、今の使い方のように消費電力の大きいものを駆動させる必要がないのなら、家に放置してあるディープサイクルでない普通のバッテリーがあるので、それを家で充電しておき、サブバッテリーとして持つのもひとつの手だよなぁといつも思うのですが、実際に1~2泊の短期旅に出かけるとなると、ポータブル電源があればそれで充分、パソコンは優先的作業をさっさと済ませて、もし電池が尽きたときには止めればそれでいいわ、そうすることで20キロぐらいある物を持ち歩かないで済むのなら、サブバッテリーを持たないことを迷わず選んでしまう気がしています。

 

サブバッテリーを持つかどうするか悩んだ場合は、もし家にバッテリーがある場合はそれを生かしたり、サブバッテリーを装備したあとでも活用できるポータブル電源を購入して、ご自分の使い方や消費する電力の感覚をまず体験してみる方法がいいのではと思います。

こうしたことを経験してみると、サブバッテリーを搭載する上でどのくらいの容量が自分に必要なのか、どういうシステムを組むと自分が快適なのかが見えてきやすいと思います。

その上で必要に応じて、サブバッテリーシステムをどう組むか考えると、無駄なく最適のシステムを組めますね。

 

おすすめのポータブル電源は、明日以降にご紹介したいと思います^^

 

  


 

 

以前の車中泊ぶらり旅はこちら→http://usappu.exblog.jp/

フレンディの室内灯は蛍光灯が標準装備で消費電力も少なく、サブバッテリーの電力消費にはあまり神経質になる必要はないのですが、車内でホックリ落ち着いた雰囲気になりたいときにLEDランタンをよく使っています。

旅友と夜にバーベキューなどをするときにも車から持ち出せる明かりとしてLEDランタンは大活躍です。
ポータブル電源+蛍光灯ライトも持ち歩いているのですが、それだとなんだかテキヤ風^^;;
・・・なわけで、やっぱりランタンのほうが雰囲気いいですよね。

このランタン、ちびっこいのにかなりの光を放ってくれます。
re_size0034.jpg
LEDランタンは、明るくてそれでいて電池消費も少なく、熱を持ちにくいのが特徴でとても便利です。
マントルなどの面倒くさい系消耗品を気にしなくていいのは気が楽。

ところがこれが、結構まぶしいんですよね。
LEDの光の特性でしかたないのかもしれませんけれど。
子供の頃から眩しがりな私にはちと辛いものがあります。電池が新しいうちは特に。

光りモノはLEDに限らず、使うときには目を傷めないような気遣いが大人でも必要かと思われます。
ずっと見つめちゃダメといってもなかなか大人の思う通りにはしてくれない年頃の子供さんがいるご家庭ではちょっと注意が必要かもしれませんね。
子供ってあれダメって言うと必ず反対のことしたがりますもんね~。

こんな小さくてかわいいランタンをちびっこラー(なんかラーつけたい)が見つけたら、そりゃもうすぐに手にとってみたくなるに違いありません。
ラーには見せないのが一番かもしれませんけれども。
子供さん連れもいらっしゃるオフ会などにこれから行くことも増えそうなので、前々からやろうやろうと思っていたアイデアを実行に移しました。

左側のランタンは、旅先で白いレジ袋を切って巻きつけた即席チューンです。
ほぼ一年近く使用して問題なし。見た目は・・・ですが快適です。
re_size0033.jpg100円均一で見つけたトレーシングペーパーを使って・・・
(パッケージのウサギイラストがなんだか脱力系でかわいい)


re_size0035.jpgヘンシンさせました。
これも微チューンの一環でーす^^


re_size0039.jpgプッシュライトも分解してトレーシングペーパーチューンを。


re_size0040.jpgできました。(ヒマだね・・・)


re_size0042.jpgフロストがかかって良い感じです。

トレーシングペーパーの厚さにムラがあって
帯状にフロスト濃度が違うのですが、それもご愛嬌?。

水濡れが気になる場合は、樹脂製の白っぽいシートを利用したり、
トレーシングペーパーの上から透明ビニールを巻いたり、
またはホヤの中に仕込むのもありだと思います。

私は今回二通りの方法でフロスト化しましたが、
どちらの方法が使いやすいのか長期テストしたいと思います。


re_size0046.jpg今回ヘンシンさせたLEDライトたち。
ふんわりした雰囲気になり、眩しさも和らいでいい感じ。

しかしあれだな、光モノ好きにも程って物が。。
前世で暗闇で怖い思いでもしたんやろか、私。

一番手前右のパームライト(プッシュライト系)は
元々フロストのプラスチックカバーがついているのでトレーシングペーパーチューンはしていません。
それ以外のプッシュライトと一番奥右のランタンは電池がかなりヘタリ気味です。

電池新品が左奥のランタンとちびっこランタン。

もしこれからLEDランタンを買い揃えるのなら、
この系のライトを色々買って使ってみたうさっぷ的お勧めが参考になると嬉しいです。
ただし、乗用車で1人時々2人で車中泊&時々お外で晩ご飯の状況の場合のおすすめ品です。

どれかひとつだけ選ぶなら断然これ。

ジェントス 747
うさっぷイチオシ品。
白色系で明るく、大変使い勝手が良いです。そしてコンパクト。
逆さまに置くこともでき、テーブル上で使う時に下方に影が出来にくかったり、眩しさも低減されます。
本体上下のゴム状の材質のおかげでアウトドアや車内でとても使い勝手がよいのです。
トップを取り外して吊るすと影が出来ないので使い途が多様です。
とにかくこれがあれば、車中泊中の車内・車外での用は一通りこなせます。
暗闇でもランタン本体の存在が分かるぴかっとライト機能(正式名称分からん)が秀逸。
車中泊やキャンプすればこそ分かるぴかっとライト機能のありがたさ。
(でも時々、あえて半見えになるよう裏返しちゃう^^;)


リーズナブルかつミニマムに揃えたいなら

プッシュライト 270円
安いのにカバーが光を拡散する仕組みになっていて使い勝手が良いです。
エスティマSちゃん愛用品で、Sちゃんから教えてもらいました。


ジェントス ミニランタン780円
フラッシュ(点滅)機能もついているのでもしもの時の安全確保にも便利。
2点合計で1050円。

ミニランタンに似たもの(点滅機能はないだろうけど)が100円均一で売っているらしいです。
ダイソーにはありませんでした。発見した方いらしたら教えてくださいね!。
100円のものがそこそこ使えるようなら370円で済みますね、すごいわ。

プッシュライトは1つあると何かと便利です。
保管時は電気がつきっぱなしにならないように要注意。

小さなランタンを暗闇で使うときに気をつけることは、
明るい場所または落としても安全という場所に着くまでは、なるべく消さないことです。
紛失防止になりますよ。
お花摘みに出る場合、摘んでいる最中は光をさえぎるだけにし、スイッチのオンオフは避けます。


みんなでワイワイの機会が多い人はこれをプラスするとかなり便利。
ジェントス 777
光に風情はあまりないけど、手軽さと性能はかなりのもの。
ミニバン以下での車中泊旅にもピッタリ。
まぁ、でもそれなりにでっかいので、ワイワイが旅の目的のひとつだという人、
複数人数で旅する人、屋外調理や団欒などを頻繁に長時間楽しみたい人向けかな。

ジェントスシリーズは、えーっとなんだっけ、明るい特別なLED球を使っているんですよね。
そういうわけでこのシリーズはとってもおすすめなのです。

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というわけでうさっぷはゴールデンウィークからの旅に向けて日々準備しております。
さて、もう少ししたら6時のニュース番組でも見ようかな・・・。ふっふっふ(  ̄ー ̄)


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