☆フレンディ車泊放浪仕様の最近のブログ記事


最近のフレンディの車内ベッドです。


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シンプルに、原点回帰が主題。

今回は運転席側に頭を向けて寝ています。

マットは、ぶ厚いタイプのウレタン&エア併用マットを使用。

今冬使用のシュラフ類は
長年愛用のダウンシュラフ(イスカ・ポカラ。現行バージョンとは羽毛量など違う仕様)
絹のインナーシーツ(Mountain.dax社製、廃番)も長年愛用のもの。
そしてアウターに
フリースの封筒型シュラフタイプのものを
なんとなく気分でシュラフカバーっぽく使ってみました。

アウトドア用品ブランドのシュラフは、色が派手派手しいので、
紺色のフリースでいい感じに車内になじみます。

幸せの黄色...もいいけど、虫対策とステルス的観点から、
ブルーグレーや藍色のシュラフが欲しいんですが...→某快く速い旅團様


手持ちのゴアテックス3レイヤーの厚みがあるタイプのシュラフカバーも
銀色で落ち着いた地味色で本当はこちらを使いたいのですが、
ジッパーがついていなくて、カーボンシートヒーターのコードを通せないのでした。


シュラフを使わないときは、運転席後ろの位置、
寝るときに頭部の下になる部分に置いてある
アイリスオーヤマのRV-BOX400にスッポリ収納できます。

シュラフを圧縮してたたんだり、小さい袋に押し込める行為がストレスなので、
このケースにポンと放り込んでぎゅっとパタンと閉めるだけなのはとても楽です。

・・・楽なはずなんですが、かなり。
それすら最近はしないで
運転席の後ろに軽くたたんで置いているだけのことが多かったりします。
モノグサですねー(^^;

というわけでRV-BOXは普段は空っぽになってますが、
洗濯物を入れたりもできるし、頭部側のベッド土台にもなっているしで便利です。

いやー、ふっくら畳んでの車内放置はシュラフの湿気が飛んで良いですよ(と言い訳)。


インナーシーツは、コットン、薄手のアクリル、フリース等試しましたが
私にはシルクが一番しっくりきます。
静電気が起きるのも、アクリルに比べるとかなり少ないです。

暗い車内で、バチバチバチッ!と静電気で青い小さな光が炸裂するのは
なんだかすごい光景だなーといつも思います。

薄い布一枚なのに、インナーシーツがあるとないとでは
体感温度がかなり違う気がします。
また、シーツはマメに洗濯出来るのが便利なので、
ダウンのシュラフを使うときにはインナーを付けるのが習慣になっています。


春になったら、また寝具は気分次第で色々変わりますが、
やっぱり、ダウンシュラフは気持ちいいです。

バイクツーリングには濡れに強い化繊シュラフが定番、と言われていますが、
私は昔からダウンがいいわ派なんです。

とにかく小さくなるし、軽くてあたたかい。
パッキング時の濡れにはビニールで包んで気をつけさえすればいいし、
使用後の湿気は短時間でもちょっと干すなどの心遣いで然程気にはなりません。

シンプルにいくならシュラフですね~、やっぱり。
ホコリも出にくいし。

でもあたたかくなったら、
またロフテーのガーゼケットを車内に持ち込んでしまうに違いない私なのでした・・・。



かなりの量の雨が降った夜が明け、朝にはだんだんと晴れてきました。


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雨がやんだかわりにかなり風がきついのですが、
なんだか気持ちがよいのでバックドアテントを張りました。

リヤゲート下に出した椅子でくつろぎ、テントで風と陽をよけながら、
珈琲をいれ、お菓子をつまんでのんびり。

この日もとても暖かく、快適でした。



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バックドアテントはフレンディの純正オプション品です。

特にハイスペックな生地でもなんでもないのですが、
色合いが好きなのと、純正品なのでサイズがピッタリなこと、
軽くて(1キロくらい)、ちゃんとたためばかなりコンパクトになるので手に入れました。

ウサギのぬいぐるみは大きさ比較用です。。。
(あまり参考にならないですね・・・)

荒天時には使わないだろうから、過剰な性能で重く大きいよりは
軽くてコンパクトなほうが良いし
(今は性能高くて軽くてコンパクトな素材もあるんでしょうけど、一昔前の純正品なので・・・)
ちょっと日よけに使えて、のんびりできる空間ができればいいや、のノリで購入。
シャワールームにもなりそうです。

この手の純正品は、ステップワゴンやサンバーにもあるのですね。




大きなタープやシェルターを張るほどのスペースって、
少人数で車泊しながらの移動ではそうそう必要でもないですし、
手軽にひとりで短時間にぱっと簡単設営でき、
使いやすい大きさの空間がすぐできるのが利点です。
ポールも必要ないのでコンパクトに収納できて、軽いのが便利です。

車中泊ではできるだけ荷物を減らしたいので、
タープやシェルターよりも、より現実的な意味で
活用しやすい車中泊グッズだと思います。

風が強い日でもサイドオーニングほど気を使う必要もありません。
逆に風除けとして効果的です。

使い方によってはタープ風に軒をのばして、
かなり広い面積に屋根をかけた状態にすることも可能。

それなのに大げさ感がなくて、こっそりしてる風情なのがよろしいです。
しみじみとしていて、うさっぷ好み。



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キャンプ場入り口付近の駐車スペースで、
なんとな~く何度も目のあう方と会話開始。

どうやらこの方、私のフレンディに道内で何度か遭遇している記憶がおありだそう。
私もなんとなくその方の車を何度も見たような気がしていて・・・
しばし談笑後、連絡先を交換し合いました。

やはり車中泊をしながら道内を廻っていらっしゃる方で、
屋根にはかなり大き目のソーラーパネルを積んでいました。
これ、乗用車ですよ、普通のミニバン。

サブバッテリーは105Ahを床下に4本積んでいるとか。
かなり電化な生活をされていました。

これだけのパネルを積んでも満充電にはなりにくく、
今年はやはり天候が悪かったのもかなり影響していたようでした。


それから、このキャンプ場のトイレってどこにあるんでしょうねぇという話になり、
その方も、それがわからないんですよ!とおっしゃるので近くの方に聞いてみたところ、
まさかアレでは・・・?と思っていた、
ちょっとはなれた駐車公園のトイレを使うのだとのことでした。
目測でもキャンプ場からは2~300メートルは離れていそうです。
・・・マイトイレ、持っていてよかった。。。



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ソーラーパネルの方とお別れして、キャンプ場を出発。
走っていると虹が。

今回は何度も虹を見ました。
きっといいことたくさんこれからあるんだわ、と思うことに。


それなのにこういう光景を見ると、
意味も無く涙が出たりするのはなぜなのかな~。

人間の脳の原始的な働きで、
陽が昇ったり落ちたりする狭間の時間帯や景色が刺激となって
無の境地を呼び覚ますとかなんとか聞いたことがありますが、
虹って何を呼び覚ますのでしょうね。


<この記事は10月初旬に道北へ行ったときのレポです>



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FFヒーターに関することのご質問にお答えしたいと思います。


関連過去記事







ぷにょさんよりご質問
3)TRANS-xを購入予定です。FFヒーターを検討中です。うさっぷさんのは、イーベル、車外取付、ドアステップ吹出、だと思いますが、イーベルとベパストでは、どちらの方が良いうわさを聞きますでしょうか?また、車外取付と車内取付、吹出、吸入口場所の選択、邪魔にならず快適なボジションは?アドバイスおねがいします。




うさっぷより
FFヒーターがあると、本当に心強いです。
車内を快適な温度に保ってくれますし、体調を良好に保つ助けとなってくれます。
体調がよいと楽しく過ごせますし、それが安全にも繋がりますよね。

私がフレンディに取り付けたのは、ぷにょさんがおっしゃる通り、イーベルスペッヒャー社製の製品(エアヒーター)で、本体を車外に取り付けるタイプのものです。


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温風の吹き出し口は、助手席後ろ部分の床の立ち上がり部分、スライドドア(フレンディは左側のみ)を開けて向かって左端側の床に1箇所ついています。
ドアステップ側面に見えるのは吸気口で、1箇所です。

吹き出し口、吸気口ともに、画像でついているダクト先端部分は取り外しができ、平たいタイプの目皿に交換することもできます。

吹き出し口には、更に違うタイプの接続用のジョイントが取りつけられ、そこに温風を送るための延長ホースをつなぐこともできるようにしました。


ベパストとイーベルスペッヒャーでどちらが良い噂があるかといえば、友人たちの話を総合すると、どちらも同じくらい信頼性があると私は考えています。
特に、どちらが能力的に劣るとか、良くないということはないように思います。

ただ、本体の取り付けが車内設置か車外設置かので点が違いますので、それぞれの特性として長所は違うように感じます。

ベバストはとても普及していますし、取扱店も多いですし、FFヒーターならベバスト!という定評もあるようですし、信頼できる製品だと思います。
エアヒーターに関しては、知名度もベバストほどではないですが、最近は取扱いしている店舗も増えていますし、北海道のキャンピングカービルダーで採用している会社もあるので、信頼性もベバスト同様あるのではないかと思います。

どちらの会社の製品も、取り付けている人は皆一様に「つけて良かった」、「もう手放せない」、「快適」、と大変気に入っている様に見受けられます。
もちろん私も、取り付けてからの後悔は一度も無く、取り付けて本当に良かったとつくづく思っています。
今回の北海道での長期滞在でもFFヒーターはとても活躍しています。

車内の空気が乾燥気味になるのですが、とりたてて短所というほどではないように思います。
逆に、長期にわたる移動時の車泊では、洗濯物がよく乾くという利点にもなりますし、それで湿度を補うこともできますので私は気になりません。

トラブルとして私が聞いたことがあるのは、犬の毛がほんの少量吸気口にたまったためにエラーを起こしてヒーターが停止したというケースが2件あります。
どちらもベバストでした。うち一台はディーゼル、もう一台の燃料の種類は不明です。
2件とも、吸気口にたまった毛を取り除いたところ、正常な作動に戻ったそうです。
エアヒーターに関してはこのようなケースをまだ聞いたことはありません。ですがこれも、私の知り合いにはまだエアヒーターの装着率が低いせいからかもしれません。

FFヒーター運転時の本体、ポンプ動作音、送風音については、車内にいる時ですと、ベバストの方が大きいように感じます。あくまでも私の個人的な感覚ですが。

エアヒーターの音に慣れていると、ベバストをつけている友人の車に乗り込んだ時にエアヒーターよりも作動音、送風音の大きさが気になるなぁとよく感じます(ヒーター本体の能力が同クラスでの比較です)。
これはヒーター本体を車内に取り付けるためではないかと思います。

ところが、車外での動作音の聞こえ方も、どういうわけかベバストの方が大きいように思います。
決してエアヒーターを贔屓目に見ているわけではないのですが・・・。

動作音について、エアヒーターに関して言えば、スイッチを入れて動作し始めの車内温を急上昇させ、ファンが勢いよく回る時には、車外にいるとフォーフォーグォーという音がします。
ですがそれも短時間ですし、その隣に車を停めても、窓を締め切った場合は車内にいてヒーター作動音は殆ど聞こえませんでしたので、通常の使用であれば騒音としては他者に迷惑をかけることも少ないと思われます。

しかし巡航運転時には車外でもフゥースゥーという微風音がするだけで、近くにいても音に気づかない人もいるくらいの静かさです。
この、巡航時の音がベバストの方が大きめな気がします。
あくまでも私の少ない経験からの感想ですけれども。

ミニバンなどに取り付ける場合は、車内が狭くなることや後々の車内利用の自由度に制限がかかりがちなこともあるので、車外設置型が便利だと思います。
私自身も、車内に本体のでっぱりがもしあったら・・・と思うと、やはり本体を車外設置にして良かったと思っています。
ただし、車体の下廻りの形状などで車種によっては装着に検討が必要な場合もあるかもしれないので、業者さんと相談されるのが一番だと思います。

車内に設置する場合でも、キャンピングカーなどでは、家具等のデッドスペースを生かしてそこに設置してしまうようですが、ミニバンなどであれば内装との兼ね合いをうまくとることによりあまり邪魔にならずに埋め込むように取り付けもできる場合もあるようなので、取り付け業者さんと事前によく打ち合わせをされると良いと思いますよ。



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フレンディの画像が表紙になりました。



・・・ウソです。
ここで色々と作れます。





温風の吹き出し口と吸入口の位置決めも、業者さんと相談されるのが確実かもしれません。
ここにつけたいと思っても、構造上無理な場合もあると思いますので。
また、業者さんなりの吸入・吹き出し口の位置きめ時のノウハウやアドバイスなども聞くことができると思います。

フレンディですと本体がスッポリとうまく収まる場所が下廻りにあるためかエアヒーターの取り付け実績台数が当時でも割とあったので、私の場合はその施工例とほぼ同じようにしてもらいました。

場所を決めるにあたり、吹き出し空気の温度を制御するのはどのような方法なのか等を担当者に色々質問したところ、吸入口から取り入れられた空気の温度をセンサーで感知し、吹き出す温風の温度制御をするとのことでしたので、車内で空気温が低くなりがちなドアステップに吸入口を設置するのは理にかなっているようでした。

助手席後ろに吹き出し口を設けたのも、その場所への施工例が多かったこともありますが、AFT内にダクトで温風を送るのに好都合だったからです。
AFTには人間が出入りする通用口の脇に、コミュニケーションホールと呼ばれる1.5リットルのペットボトルが受け渡しできる可動のフタつきの丸い穴が助手席上部あたりにあるのですが、それを利用してダクトを通し、「2階」部分にも温風を送って暖められるようにしようと思いついたのです。

2階だけ暖まってしまって1階は冷えたままだとステップの空気吸入口付近の温度も低いままなので、際限なく車内温度上昇のための加温が行われることになってしまうのを防ぐため、ダクトの途中に分岐ジョイントを加え、1階もにも温風がいきわたるようにしようと思いつき試したところ、1階2階共に快適な温度に暖まるようになりました。

車種によって、また使う人によって、いろんな活用の方法や使い勝手があると思いますので、自分にとってどこに吸入口と吹き出し口があると便利なのかは、ある程度車両を車中泊で使い込んで、自分なりの車内での間取り(?)スタイルを決めないと、位置決めしづらいのではと思います。

吸入口や吹き出し口がどこにあれば邪魔になるか、ならないかは、人それぞれの使い方によると思います。

ぷにょさんが購入されたボクシィのトランスXは、リヤの荷室のエアコンの吹き出し口がテーブルモードにしたときにコタツのようになりそうとなんとなく思いました。
エアコンとのからみもあると思うので、そのダクトをFFヒーターからの温風拡散に利用できるのかはわかりませんが、色々発想が浮かびそうですね。

それと、私の友人からのアドバイスですが、施工代金が多少余分にかかっても、吹き出し口は1つではなく2つにしたほうがいいのではとのことでした。

私も、今取り付けるとしたら、吹き出し口を2つつけたいなと思います。
2つ目はリヤゲート近辺にあったらいいなと思っています。
一箇所だけだと、吹き出る温風の温度が高くなりがちなのです。

ですが、ダクトで現在の温風吹き出し口から一部の温風をリヤ付近に引く事も可能なので、近いうちにそれを試してみようと思います。

私の場合、ヒーター取り付け当初とは車内の構成がだいぶ違っているので、やはり車内の使い勝手が変われば、ヒーターの吸入・吹き出し口の位置もベストの位置というのは一箇所にはなかなか決められなさそうですね。

まずどういう使い勝手の車内が自分に向いているかをよく検討して車泊時の室内のレイアウトを決めてから、業者さんに相談するといいかもしれませんね。

それと、オプションのタイマーは便利ですよ。
ミニタイマーをサービスしてもらいましたが、ほぼ毎回使用しています。
遠距離から操作できるリモコンも買いましたが、こちらは未だに殆ど活用していません。

以上、ご質問にお答えさせていただきましたが、何かお役にたちましたら幸いです。


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車載FFヒーターに対し、屋外でレジャー時に化石燃料を燃焼させ暖を取ることはエコに反し、迷惑だとの主張もあるようですが、私自身は全くそうは思いません。

家にいるときは電気や化石燃料での暖をとりながら、化石燃料を燃やして外出し移動した先の屋外での1時間当たり最大でも0.3リットルの燃料での暖房がエコに反するというのなら、それは詭弁ではあっても、全く論にはなっていません。

私はたまたま許される状況なので、北海道で借りている家でも、本州の自宅でも、捨てられ、処分場で燃やされるだけだったはずの原木を利用した薪を燃料として暖を取っていますが(温暖化ガスの増加には加担していないとされています)、だからといって石油や電気で暖を取る(温暖化ガスの増加に加担しているとされている)方たちをエコに反しているとは思いません。それぞれの事情の中で許される範囲で、したい方法で暖をとればよいと考えます。


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ストーブで焚いてしまう前に・・・
芳香のする樹種は熱すると、とてもいいにおいが部屋に広がります。



薪で暖をとるのも、薪をくべ、炎を楽しみたい、むっくりとした独特の質の暖かさを楽しみたいからであって、なにも二酸化炭素を地上の大気中に増やしたくないから、ではないのです。
したいことの結果が、二酸化炭素の放出循環の加速にはなっても、増加には加担しなかったというだけです。



FFヒーターで車内暖房ができない状況の場合でも、大きく、重く、再充電のためのシステム構築が必要なサブバッテリーを必要とせずとも採暖できる器具も各種販売されているので、入手も再充電も手軽なポータブルバッテリーで一人が1~2泊、暖をとることもできます。

105Ahのサブバッテリーを1本積んでいるだけでも、二人が連泊で二晩、暖かさを得られる用品も販売されていますので、それらを利用して暖をとることもできるでしょう。
これらは、高額と言われるサイン波インバータを必要としません。
また、インバータを介さない分、効率も良いので、電力消費も少なくすみます。

ですから、サブバッテリーを2本も積み、サイン波インバータを使い、家庭用の局所採暖器具を持ち込んで暖をとるよりも、こういった用品を利用することで、重いバッテリーを最小限積むだけにするほうが、燃費も向上しますし、バッテリー1本分とサイン波インバータ分の資材も消費せずに済むのです。

エコだロハスだと言うのであれば、こういった点にまで配慮が必要なのではと思います。
もちろん、電気を利用せず高性能な寝具で暖かく過ごすことも可能ですが。

車載FFヒーターの使用を責めるのであれば、自身が使用するのはハイブリッド車にするとか、燃費の良い車に乗るとか(例えばフレンディのラインナップでは3種のエンジンがありますが、ディーゼルやガソリン2000ccのエンジンならばガソリン2500V6エンジンの消費する燃料の約半量で済みます)、車体を軽量化し、荷物も軽量な装備で燃料消費を抑え、丁寧な運転をして移動し燃料消費を最小限に抑えるように心がけて欲しいものです。

それもせず車中泊でエコエコロハスと叫びながら、我田引水な詭弁を弄し、自ら主張するエコに反する消費を呼びかけ、FFヒーターを目の敵にすることがまかり通るほど、車泊をしている方々が愚かとは思えませんので、そういった主張はじきに淘汰されることでしょうね。


・・・でも最大のエコって、人間を増やさないことじゃないのかな。。。?



 

先日購入したUFOが数日前に届きました。
家の中で毎日つけたり消したりして遊んでいまーす。なかなかいいですよ!。

私が紹介してすぐに購入されたショウNさんが取り付けの様子を昨日アップされています。
なんだかとても気に入っていただいているご様子、私まで嬉しくなってしまいます。
リモコンってのが斬新ですよね、ショウNさんのブログにコメントしている方々もとても気になっている様子が伝わってきます。思わずショウNさんとこにコメントしようとしたのですが、今日には使ってみてのインプレをされるようなのでそれまでネタバレしちゃだめよねーと気づき、なんだかムズムズしていますよ~。
というわけで私のUFOインプレはまた後日にするとして。



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本日はフレンディのAFTつきモデルって冬の車中泊でも他の車種より暖かいんだよー、という話。
もちろんFFヒーターがついていなくても、です。

冬の車内は下からの染み入るような冷気に加え、上からシンシンと降り注ぐ冷気もひしひしと感じますよね。
セダンやレガシィなどのステーションワゴンで車中泊したことがある方ならよく分かると思うのですが、これはワンボックスよりも、天井の低い車ほど顕著になる傾向があるようです。

なぜフレンディのAFT付きが暖かいのかというと、AFTの本体がFRP製だということと、1階とAFT内部への通用口を閉じてしまえばAFT内が1階車内とは隔絶され、断熱スペースとなり、天井からの冷気を和らげてくれるからなんですね。

時々AFTへの通用口を少し開けると、とてもヒヤッとした空気が降りてきてビックリすることもあります。

FRPはご存知のようにガラス繊維を樹脂で固めたもの。
断熱性に優れ、キャンピングカーのシェルにも使われています。

AFT内にはテント本体に加え、私は常設で床マットも収納していますので、それも断熱材として働きます。
約10センチのFRPシェル内は空気層とマット類での屋根断熱材となるわけです。

加えて後部座席のシートを利用し、シート上部空間をベッドとして床から隔絶した場合には特に、シート下から床部分の空間も断熱スペースとして機能しますので、寝る空間の上下が断熱層で挟まれた形になります。

さらに、フレンディにはAFT付きに限らず側面の窓には布製のブラインドが窓に沿ったレールに組み込まれていますので、これも断熱層として働くのです。
結果、1階で寝ると、外気温が氷点下でもかなりヌクヌクと寝ることができます。

氷点下3度くらいの夜に、リヤシート2本活用バージョンで二人で1階で普通の掛け布団メインで就寝したら暑いくらいだったこともありました。
人間が一人増えるとかなり違いますね。人体の発熱?や呼気の温度はなかなかのものです。

フレンディの室内温度は通常の乗用車セダン・ステーションワゴンタイプやミニバン、デカバンと比較の結果、少なくとも数度は冬は高く、夏は低いのを実感しています。

通常、AFTの通用口は開いてAFTを格納するようにと取扱説明書には書かれています(おそらくサンルーフの内窓操作のため)が、冬の防寒断熱層としてだけでなく、夏の暑さ対策にもなるため、私は常に通用口を閉じた状態でAFTを格納しています。

そのほうがAFTのテントやネットの汚れも防止できますし、AFT内部の結露も起こりにくくなるからです。
AFTのテントは、私の使い方だと年に数回天気の良い日に広げて風を通すくらいの手入れで充分です。

こういった断熱に関することは、フレンディの場合特別に装備したわけではないのもあるでしょうが、機能としてカタログに表記できる性質のものではないすごく地味な特徴で、気づかない人も多いと思います。
実際に車中泊して使い込んでみなければわからない長所です。

車中泊愛好の方でフレンディを何台も乗り継いでいる方が多いのは、他車にはないこのような利点や使い心地、車内空間での過ごしやすさからなのではないかと思っています。

それにしてもこんな車種、他にもあるのかな~?。
乗用車として販売されている中で、このような車中泊に快適な状態を備えた車があるのならばとても知りたいと思っていますので、ご存知の方いらっしゃればどうかお教えくださいね~。



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