☆女性の車中泊の最近のブログ記事


先日購入したほかほかシートが届いたので、
早速使ってみました。(^^)

とりあえずの簡単レビューです。


今までこの手のほかほかシートは長年愛用してきて、3種類5枚を購入しています。


うち1枚は故障、1枚は破損させてしまい、故障したものと破損したものが同種だったので、漂流ちゃんにニコイチに仕立ててもらい愛用し続けています。


この商品を手にとった感じでは、手持ちのものよりも軽くて小ぶりでフカフカしています。

ちょっと心もとない感じですが、使ってみるとこの柔らかさとフワッと感が案外心地良くて意外でした。体にも沿いやすいと思います。


強弱の切り替えスイッチが付いているのですが、弱でもずっとつけていると暑いくらいになります。

輸入車にはシートヒーターが付いていることが多いですよね、ああいうじわ~んとした自然な感じの暖かさというより、ぬくいやろホレホレーっ的な、ダイレクト感のある暖かさです。


服装によっても、また感じ方にも個人差があると思いますが、スイッチを入れると1分ほどで腰と背中、お尻が暖かくなってきました。

これは、他の同様の製品と遜色はありません。


この手の製品に強弱の切り換えスイッチが付いているというのは私が長年探してきた中ではあまりなくて、切り替えがついてこの値段なので直ぐに購入してみたのです。


価格の高いものよりも、電源コードが短かかったりとコストダウンしている部分は目につきますが、それが不便に繋がっていることはないので購入してよかったと思いました。


耐久性はまだ分かりませんが、1シーズンで壊れてしまったとしても、十分に元がとれたと思える価格だと思います。






こちらからのリンクは、上のリンクと同じお店ですが、レビューを書くと、割引価格の1850円で送料無料で購入でるようになっています。

(同種の商品の中から、検索時に最安値販売のお店にリンクするようにしています)


居住されている地域によって、また、購入する枚数や他に同時に買いたいものがあるかどうかで総額がお安くなるように組み合わせたり、または単品で購入するといいですね。


冷え切った車内に暖房が効いてくるまでの間、スイッチを入れたらすぐに腰回りがホカーっとしてきてヌクヌクと暖かいってほんとに幸せですよ。

初めて使ったときに、その暖かさに凄く感動したのですが、それ以来、この手の商品は、冬の間はもう手放せません。


今まで購入したものはどれも実売価格3000~4000円程でしたので、この商品はとてもお買得だと思います。


電気をどのくらい使うかの表記はありませんが、電気毛布と同じくらいと考えると目安になりそうです。

35~45W程かと予想しています。

というのも、過去に購入した他のほかほかシートがだいたいこのくらいの表記があったからです。


105Ahのサブバッテリーなら、使い方にもよりますが、1~2泊使用できそうです。

でも、長時間使用時は低温やけどに注意が必要ですよ。






・・・結論としては、かなり使えるなーという印象です。

カー用品なので、12Vのシガーソケットから電源を取れるのもいいですね。
インバーターが必要ないのも魅力です。


ほかほかシートには、シートへの固定用ゴムやフックなどが付いていますが、
乗り降りの時に車のシートからずれたりする場合は
間に滑り止めの長いシートを挟むといいですよ。
100均で売っている、薄いタイプの滑り止めシートで十分です。

***追記***
化学製品などにアレルギー反応を起こす方は、
商品到着後に包装から出し、
暫く放置してから使うほうがいいかもしれません。

購入当初、商品からは樹脂っぽいにおいがしますので、
過敏な体質の方はその点ご注意されたほうがいいように思います。
********



今日は町にでて本屋へも行ってきました。
あぁ、またポーチとバッグ付きの雑誌買っちゃった(^^;
幼少の頃から、袋物好きなんです。


恋する30代女子で行きたい♥わけではない(それは無理)のですが、ポーチにつられて、つい購入。

(ポーチサイズ24×12.5×9センチ)


お友達の、本物の30代女子mちゃんがInRedの付録は結構いいですよ!と教えてくれたのを思い出して今回も買ったら、以前買った時の付録も良かったけど、今回もやっぱり良かったです!


ポーチは裏地付き。

すんごく立派とかではないけど、ちょっとした身の回りのものや目につきにくくしておきたい小物を車内で分類するのには十分な質で、便利な大きさです。


ツイード生地が、720円で買える本の付録とは思えないほどしっかりしています。

満足♪


表紙の仲間由紀恵がかわいい~。






付録のバッグ目当てで買うと、普段なら買わないであろう雑誌が付いてくる(←違うでしょ(^^;)のですが、そういう縁遠い世界を垣間見れるのが、付録欲しさに買っても結構楽しかったりします。


バッグは生地が薄めながらも裏地がついて、車内で小物分類に使うには十分です。

逆に生地が薄いとかさばらなくて、隙間に押しこむときにも使い勝手が良いんです。

(バッグサイズ33×40×13センチ) 

680円でこれは立派。

この値段なら、シート下に押しこんだりで汚れたとしても、椅子テーブルを出して車外でお茶するときに傍らにおいてタオルや小物を入れたりに使っても、土埃にまみれても、焚き火で燻されても惜しくないわ~。


アウトドア用品よりもさりげなくていい感じ。


薔薇の柄だから男性は買わないでね(^^;

最近は男性向け雑誌にもバッグの付録付きのものがあるので、そちらをどうぞ~




【送料無料】リンネル 2011年 02月号 [雑誌]

【送料無料】リンネル 2011年 02月号 [雑誌]

価格:680円(税込、送料別)



と、まぁ、暫くは本屋には近づかないでおこうと思います。
これ以上袋物が増えてもねぇ・・・(^^;





FX

全国あちこちに、素敵な温泉がたくさんありますが、
野湯、共同浴場問わず
女性一人で入るにはちょっと・・・
と感じる場所があるのも事実です。

どんなに素晴らしい環境にあっていいお湯であれ、
時と場合によっては然程危険を感じなくても、
時期や状況によっては
なんとなく怪しい雰囲気を感じてしまうこともあります。

これは、温泉に限らずかもしれませんが・・・
ただ、やはり湯に入る=裸になるということですし、
野湯だと混浴のことも多いわけで、
どうしても用心しきれない部分も多いのではないかと思います。


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一概に、ここは危ない・危なくないとも言い切れませんし、
また、地元の方々が大切に湯を守っていても、
心無い人達のちょっとした仕業で
良くない噂や誤解された風評がたってしまうのも、
残念なことだと思います。

ここに列記する場所も、
必ずしも危ないと言い切れるわけでもないし、
危なくないとも言えないわけで...

その辺りのことも含んだ上で
あくまでも私の主観で、
たまたま私が訪れた時の状況でそう感じただけなのだということを
ご理解の上で参考にして頂ければと思います。

上記のような理由から、
なぜそう感じたのかの理由は詳しくは書きませんが、
ご了承頂ければと思います。

ですが、大まかな理由としては、
・入浴時に不安がある
・浴場以外での環境が不安を感じるものである
などです。

私はおそらく再び入浴することはないと思います。



*****

北海道:川北温泉(男女別の浴槽、更衣室はありますが...)
吹上温泉露天風呂(混浴、更衣室なし)
ニセコ ある泥湯の川(野湯)

青森県:隠れかっぱの湯(混浴、更衣室なし)

岐阜県:荒神の湯(男女別ですが...)

九州:ある旅館の混浴泥湯


*****


とりあえずパッと思い浮かんだ場所を列記しましたが
思い出したり、昔の資料を発掘次第、
まだまだ書き足していくつもりです。










FX

とても残念で気の毒な事件が起きてしまいました。
一人で車で旅行中、温泉巡りの最中に殺害されてしまったようです。

一人での遠出は初めてとのこと、いろんなことが楽しく、公共機関を利用してではなかなか行けない秘湯への期待でワクワクされていたことと思います。

残された車には、毛布などが積まれていたとのこと。
きっと車中で仮眠をとられていたりしたのかもしれません。

同じような旅行を楽しむ一人として、他人事には思えなく、非常に残念に思います。

被害に遭われた方のご冥福をお祈りいたします。




asahi.comより引用

温泉1人旅の途中 別府看護師殺害 街から離れた原野

2010年9月6日23時1分


写真:原野にある「鍋山の湯」。奥には別府市街地が見える=2009年9月、大分県別府市明礬原野にある「鍋山の湯」。奥には別府市街地が見える=2009年9月、大分県別府市明礬

図:  拡大  

 

 













大分県別府市明礬(みょうばん)の雑木林で若い女性の遺体が見つかった
殺人事件で、同県警は6日、遺体は神戸市垂水区の看護師横手宏美さん(28)
とわかったと発表した。横手さんの家族からは兵庫県警に捜索願が出ていた。
DNA型鑑定で判明したという。
家族や勤め先などによると、横手さんは兵庫県洲本市出身。
県立洲本高校卒業後、看護学校に通い、同県明石市の県立がんセンターを経て、
昨年12月から神戸市須磨区の国立病院機構「神戸医療センター」で働いていた。
夏季休暇と年次休暇を合わせ計7日間の休暇希望を8月4日に出し、車で九州へ
旅行に行くと周囲に話していたという。
 洲本市に住む横手さんの祖母(76)の話では、横手さんは8月28日の出発後は
毎日、母親の携帯電話へ連絡し、30日に鹿児島・桜島、31日に宮崎県庁を
それぞれ背景に自分で撮った写真をメールで送ってきた。
家族が最後に話したのは31日夜。「今日は東国原(英夫)知事のいる宮崎県庁に
行ってきた。明日(9月1日)は別府の温泉に行く」と楽しそうに話していたという。
 心配した祖母が「女1人で大丈夫か。着替えはどうしているのか」と聞くと、
「ビジネスホテルに洗濯機もあるので大丈夫」と明るく返した。
横手さんは小さい頃から温泉好きだったが、これまで一人旅の遠出はなかった
という。
横手さんの遺体が見つかった「秘湯」エリアは大分県別府市の明礬(みょうばん)
温泉街から離れた原野にあり、付近で車上狙いも起きていた。
別府署によると、ここ2年はゼロだが、2008年は1年間で「鍋山の湯」付近で7件、
近くの別の秘湯で4件の被害があった。
鍋山の湯へは、明礬温泉街の国道500号から未舗装の山道に入り、
最後は岩がむき出しになった原野を5分ほど歩く。街灯はなく、夜は真っ暗。
凹凸が激しく道幅も狭いため、同湯近くの駐車スペースに向かう途中で車を降りて
歩く人もいる。
横手さんの軽乗用車は国道から約1.3キロ入った三差路の先で見つかり、
さらに約200メートル先の道路下の雑木林で遺体が発見された。別府署は、
横手さんが道の険しさから不安になって車を止めたか、その先の駐車スペースを
知らなかった可能性もあるとみている。
 鍋山の湯は、温泉を紹介する市発行の地図には載っていない。
民間の温泉運営会社の所有地にあるが営業しておらず、自然にわき出す温泉を
愛好家が自主管理している。
県食品安全衛生課によると、行政にこうした秘湯を管理監督する権限はないという。
 別府市観光協会はかつて、「知る人ぞ知る温泉」として秘湯をPR。
別府の温泉を紹介する小冊子「別府八湯温泉本」(05年4月~08年6月発行分)
の温泉リストでも紹介された。
だが利用者の増加に伴い、車上狙いなどの犯罪が増え、リストから外された。
同協会の担当者は「混浴なので、暗い方が見えないから都合が良いと夜に行く人
もいると聞く。注意は呼びかけていた」と話した。



FX
 
またまた少し間隔が空いてしまいしたが、
頂いていたご質問にお答えしたいと思います。


関連過去記事



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ぷにょさんからのご質問

2)気持ちの良い車中泊スポットの探し方に共通しますが、安全面の確保方法を教えて下さい。暴走族、物取り犯、増水、高波、落石、熊などなど、なるべく合わないような場所の選択策、遭遇してしまった時のための事前準備、遭遇した際の対処方法など、教えてください。


うさっぷより
あまりご期待に沿えるお答えができない気がしますが、私が気をつけていること、思うことなどを書いてみますね。

危険な事態に遭遇しにくい場所の選択についてですが、その起因要素が少ない可能性の場所を選ぶようにしています。

ぷにょさんが挙げた一例をもとに、危険な事態の起因要素を考えていくと、
・暴走族、物盗り→人間
・増水、高波、落石→自然現象(天候、地形)、あるいは人工的構造物(柵、擁壁など)
・熊→動物
となりますね。
要するにそれらの要素がやってくる可能性の少ない場所、災害や崩落の起こる可能性の少ない場所を選んでいます。

どうやって選ぶのかの選定基準となるとまた長くなるのでここでは割愛しますが、とにかく危険要因との接触を避けられれば安全度は上がるように思います。

暴走族(ダサイ族と呼称変更運動があるらしいです)が好きそうでない場所を。好きそうな場所には近寄らず、来た痕跡のある場所は避ける。
どういう場所が彼らに好まれるのか、少し考えればその傾向はすぐわかるはず。
物盗りにとって効率が悪く、犯行がしにくい場所、状況で、しかも物盗りに自身の存在を知られにくい場所を。

天候が荒れていれば、それなりの場所を。
天候が安定していれば、その時の状況で判断を下す。
それができないなら無理に車中泊する必要は無く、安全そうな宿などを探せばよい。

熊などがいると思われる場所では、慎重に。足跡、フンの有無、それらの状態も確認します。
熊は本当にいますので・・・地元の方からの情報や、看板などには注意を払うようにしています。

痕跡が無くとも、もしかしたら・・・と思う場所では、食料のにおいをなるべく広げないような配慮をしています。
長時間の煮炊きはせず、簡便なもので済ませます。
風向きに注意する、できればそういう地域に入る前に食事などは済ませる、食料の保管には気をつけるなど。
クラクションを鳴らすなどもします。(周りに誰もいませんから迷惑にはならないかと)

先日も知床岬でトレッキングをしていた人たちの無人テントが熊に襲われ食料を荒らされたと新聞で読みましたが、熊対策用のフードコンテナを利用していたグループのテントは襲われなかったそうです。

でもね、一番怖いのは人間ですよ、なんといってもニンゲン。
動物はお金取らないけど、最初から命を狙うこともあまりないけど、人間はね・・・・・・



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私自身は、道の駅や高速道路のSA・PA、キャンプ場ならば安全だ、安全度が高いとは思っていません。
夜でも人がいる場所だから、明るい場所だから安全だ、安全度が高いとも思っていません。

この感覚は人それぞれ、さまざまのように思います。
生まれ育った環境、受けた教育やしつけ、危機意識の持ち方はそれぞれ違うので当然かもしれません。
誰と一緒に車中泊をするのか、何人でいつするのかによっても違ってくると思います。

最終的には自分自身で安全だと思う場所に行くしかないように思います。
他人にここが安全ですよと言われても、その人の価値観が分からぬ限り自分にとって安全とは言い切れないでしょうから。



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私がもし、これから車中泊狩り(?)に出かけて窃盗などを企てる者だとしたら、言葉は悪いけれど「獲物」が確実にいて選りどりみどりでその中から襲い易そうな獲物が選べる場所、獲物自身が安全だと油断していそうな場所へ行くでしょうし、車中泊だとわかりやすい車に狙いをつけるでしょう。油断気味な様子で車中泊初心者風なら尚美味しそうです。
そして、犯行に都合が良く、逃走経路の確保が容易な場所で、証拠が残りにくい方法を選んでするでしょうね・・・。

強盗するにあたり、襲う側だって自分が逆襲される可能性を考えますよね。
車中にどんな人間が何人いるのか分からない、予想がつきにくい車よりも、確実に「アレは襲い易そう」「安全対策が手薄そう」と思われる車、金目のものがありそうな車、逃げるのに手間取りそうな車を選ぶでしょう。じっくり目星をつけた上で。

ということは、そうされないような対策は?と考えていくと・・・自ずと答えは出てきそうです。

狙うのが子連れなら、ちょっとした隙を突いて人質にという卑怯な手もある。
家族で車中泊の奥さまが、夜の道の駅などで子供さんを背後に複数引き連れてトイレへとそぞろ歩いているのも良く見かけますが、ひとりくらい後ろから口塞いで抱きかかえて連れ去ってもすぐには気づかないよな~といつも思います。
なぜ自分の目の前を歩かせないのかしらと見ていて思います。ゴルゴ13ばりの能力でもあるのかな。。。

・・・日本って本当に治安がいいですね。
それとも私が考えすぎ?。

男性といる女性も同様。男性と一緒にいる女性はかなり油断気味ですから狙いやすいな~と。
私自身も一人でいるときよりなんだか危機感が薄れる気がしているので、そう思うのです。
そんな女性がひとりになったその時を狙えば簡単です。トイレに行く時なんて最高のチャンス。
トイレの裏に引きずり込まれれば、他の部分が明るいだけにそこはもう真っ暗、なんてことも大いにありますね、照明のある施設では。口さえ塞げばあとは・・・

新聞などにも載らず、ニュースにもならず、世間には流れ出ていないだけで、車中泊でぶらついている知り合いの間では、自身が襲われた話、一緒にいた誰かが襲われた話、狙われた話、脅された話・・・割と普通に出ています。
その大半は、車中泊をしている人が複数集まっている場所、時間帯であったり、いわゆる安全神話がまかり通っている場所、状況で起こっています。

光と影はワンセット。
車泊の世界に既に入って来てしまっているのなら、その辺うまくやって楽しみましょうと言いますけれど、これから始めたい、始めますという人がいたのなら、積極的にお勧めはしないですよ、車中泊は・・・。

良いところばかり見せようとするものは、いいトシのせいか信じることはなくなりました。
レンアイでもそうだな・・・。(カワイクないですね~)
美味しいところばかりちらつかせる情報、そのことで儲けたいだけの人やシステム、体制の言う事に踊らされれば、そのしっぺ返しをいつか喰らう確率は高いように思います。

でも、そんなの考えすぎだと一笑に付して、車中泊を気楽にやって、犯罪にも遭わずにいる方もたくさんいらっしゃるでしょう。
それもアリだと思います。

でも、どちらを選びますかといわれた時、嘲笑されようとも、私は用心深くいくことを選びます。



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危険な事態に対応するための準備と遭遇時の対処ですが、抽象的な表現にならざるを得ないのでわかりにくいかもしれません。
というのも、あまり手の内を明かしてしまうと、私自身の安全が確保できなくなる可能性があるからです。

ぷにょさんとのメールのやり取りで何度かお尋ねしましたが、ぷにょさんが男性なのか女性なのかを明確に答えて頂けなかったのも答え辛さの原因のひとつになっています。

突発的な事態への対処は、何段階かに分けて考えて、それぞれについて対応できるようにある程度シュミレーションはしていますが、実際にはその時々の状況を的確に判断して最小の被害で済むように冷静に対応しなければと思っています。

体力的に襲う側に勝てないのであれば、知恵と機転と判断力とで対処するしかないのが現実だと思います。
いつでも逃げられる態勢でいること、寝泊りする場所近辺の地理地形道路状況をあらかじめ把握しておくことは大切だと思います。

私が、二輪でテント泊ツーリングメインから車中泊メインになったのは、やはり動力機動で即時撤退できるという要素が大きいからです。他にも理由はありますけれど、とにかく動く鉄の箱に鍵がかかるというのはスバラシイです。

それから、相手を知ることも判断のための大きな要素だと思います。
例えば、近づいてきた車やバイクの排気音、エンジン音だけでも、だいたいの車種や排気量、車の改造傾向、そういった車を好む人の傾向をある程度知る事だってできるはずです。
走り屋なのか、そうではなくて木刀系なのか、少し予想できるだけでも対応に余裕が出て心持ちが違ってくるように思います。

友人に、イカツイ系で護身に関しての知識や対処法の心得のある人がいて、物質的な準備と選定方法、物品の扱い方、対処法ともにアドバイスをしてくれるのでとても参考になっています。

・・・まぁ、キャンプ用品でもかなり危険なモノはありますけどね。。。
あまり凶器は持たないほうがいいかもですよ。諸刃の剣。


熊については、層雲峡にも熊情報センターがあったように記憶していますが、そのような施設で対応策を学んだり、熊に遭遇した場合の対処行動マニュアル等を参考にされたらいかがでしょうか。

とまあ、思いつくままつらつらと書きましたが、少しでもお役に立てましたら幸いです。

この項はまた後程加筆修正するかもしれません。
とりあえずアップしておきますね~。



 

長期の車中泊旅行に出ると、頂くメールのなかでもなぜか増える質問があるのですが、

ちょうど複数の方々からの同内容のご質問メールも重なっていたこともあったので、

それらのうちいくつかをまとめてご質問くださった、ぷにょさんの許可を得まして

メールでのご質問をブログに取り上げさせていただくこととなりました。

 

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 画像:車中泊の朝

 

 

日付:2009年9月2※日 0※:56:51
お名前:ぷにょ
タイトル:絶景車中泊スポット

うさっぷさんのサイトを見まして、初めてお便りさせて頂きます

実は、現在、一人車中泊修業中です。みんまや、奥入瀬、脇野沢等等、道の駅を使用しています。

道の駅は、車中泊カーが沢山いるところもあれば、淋しいところもありますが、概して安全性は高いように思います。

うさっぷさんは、車中泊の経験が豊富で、また防犯面に関してはかなり気を配っておられるので、少々、防犯面も含めまして教えて頂きたくご連絡しました。

1)初めての地で、道の駅、SA以外の車中泊スポットのみつけ方。できるだけ静かで気持ちの良く、サイトのような絶景、自然の音に包まれるような場所の見つけ方を教えて下さい。地図であたりをつけ、その方向の脇道をひたすら探すとか、旅先の移動中の怪しい脇道を見つけてはトライを繰り返すとか、やはりトライ&エラーの繰り返しなのでしょうか?効率良く探し当てるコツを教えて下さい。言葉では表しにくいかも知れませんが、何か気持ちの良い車中泊スポットの匂いがするとか、かぎ分け方のコツを教えて下さい。

2)気持ちの良い車中泊スポットの探し方に共通しますが、安全面の確保方法を教えて下さい。暴走族、物取り犯、増水、高波、落石、熊などなど、なるべく合わないような場所の選択策、遭遇してしまった時のための事前準備、遭遇した際の対処方法など、教えてください。

3)TRANS-xを購入予定です。FFヒーターを検討中です。うさっぷさんのは、イーベル、車外取付、ドアステップ吹出、だと思いますが、イーベルとベパストでは、どちらの方が良いうわさを聞きますでしょうか?また、車外取付と車内取付、吹出、吸入口場所の選択、邪魔にならず快適なボジションは?アドバイスおねがいします。


長くなりましたが、時間に束縛されない自由な旅で、気持ち良く自然にであえればと思います。

うさっぷさんの経験から、アドバイスおねがいします。もちろん、独断と偏見でも構いません。時間があるときで構いませんのでご返答おねがいします。

 

 

re_size1903.jpg画像:ある車中泊地にて

 

 

ブログで取り上げるのにだいぶ時間がかかってしまい申し訳ありません。

それぞれの項目に対してのお答えが長くなるので、

明日以降、ひとつひとつの項目ごとにお答えしていこうと思います。

 

 

また、これらの関連事項でご質問がある方はこの機会にメッセージをどうぞ(^-^)/

ブログ上よりお答えします。

ご希望によっては直接お返事も可能ですが、但しこの場合はお時間くださいね。

 

右欄より「うさっぷにメッセージを送る」から送れます。

個人的な情報(メールアドレス)などの秘匿はお約束しますのでご安心くださいね。

 

 

 

特に女性におすすめしたい用品のご紹介です。



TOTO
トラベルウォシュレット




ご存知の方も多いと思います。
紙の節約にもなりますね^^

うさっぷは画像と同じものを2代目として4年ほど愛用中です。
これの前にもやはりTOTOの前の型の携帯ウォシュレットを長いこと愛用していました。
その初代洗うぞ君は、電池の液漏れでお亡くなりになったのでした。(悲)

携帯用ウォシュレットは以前はなかなか売っていなかったのですが、
最近はコンスタントにたくさんのお店で売られています。
初代が亡くなった時には、「次、どうすんのっ?!」と本気で焦って探しまくってもなかなか見つからなかったのが嘘のようです。

やはりどこでも洗いたい!という方が増えているのと、
こういうものがあると認知度が高まったせいかもしれませんね。

類似の他社のものでもう少しコンパクトなものも使ったことがあるのですが、やはりTOTOのほうが優れていました。
タンク容量や、水の吐出量、大きさ、扱いやすさ、などなどよく考えてあるなぁと思います。

家の据付型のものと比べると、水も無制限に使えるわけではないし、細かい芸があるわけでもないので同じとはいえませんけれども、洗い上がりの感覚は遜色なくさっぱりとします。
あるとないのとでは大違いと言えます。

収納サイズはもっと小さくなって欲しいけれど、タンクの大きさ確保のためにはこれ以上は小さくはならないでしょうね。

公共のトイレで携帯ウォシュレットを実際に使うとなると、いろんな意味で自由が効かなくて不便に感じていた点がいくつかあったのですが、ポータブルトイレを使うようになってからはそれらから完全に開放され本当に好きなだけジャバジャバしております。
お湯を入れて温水まで楽しんだりして、とっても贅沢な気分~。

最近は公共の場所にウォシュレットが設置されていることも多いのですが、特に女性は衛生的な面で使用を躊躇される方が多いと思います。あー、ほら、なんつーか、構造違うし。
だからマイウォシュレットがあると気持ちよく過ごせるんですよね。

電池も入れ替えるのを忘れるくらい持ちます。(だからつい入れっぱなしにして液漏れを・・・)
・・・あ、2代目洗うぞ君の電池抜いておかなきゃ!。
去年の北海道約1ヶ月×2回の旅で使用してもまだ電池は元気ですので、コスト的にも気になりません。

ひとつあるとかなり幸せになれますので、うさっぷ的超おすすめ車中泊旅グッズのひとつです。

今まで見たことのないかなりTOTOのものに似た商品を見つけたのですが、こちらだと少しお安いようです。

そっくりだけど、OEM品かしら?


でも、TOTOとの価格差は1000円ちょっと。
それなら、細かい仕様が違うかもしれないリスクよりは、TOTOのほうがお勧めかも。
昔と違っていつでもお手ごろ価格で手に入るのが本当に嬉しいです。



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