☆メディア(雑誌等)掲載の最近のブログ記事






7月に北海道にいる間に、婦人雑誌掲載予定の記事の取材を受けていました。
婦人公論9月7日号(発売中)の
「初心者でも楽しめる女ひとり旅のススメ」という記事です。
書店でお見掛けになりましたら是非ご覧頂けたらと思います。
私への取材内容を殆ど記事に織り込めなかったことを謝罪いただいたのですが、
記事を拝見すると、
私がお答えした内容ではお力になれなかったかもと却って申し訳なかったと思いました。
記事の内容的には車中泊とは全く関係がなくて、
ライターさんがリゾートホテルへ初めて女ひとりで旅する様子をレポートしたものです。
巨大リゾートホテルにひとりでのお泊り、
私にとってもある意味すごく勇気が要るかも・・・・・・と思えました。
記事内容は全くお聞きしていなかったのですが、
もしお聞ききしていたら何か少しでも参考にしていただけるようなこと言えたかな?
と自問自答中です。
ホテル内でひとりでご飯を食べたり、レストランに入ったりは全く平気ですが、
大きな施設の中でひとりというのは
野宿で星空の下、車内にひとりの車中泊とはかなり違うように感じます。
ホテルの部屋に入ってしまえば平気ですけれど。
最近はこういった形の女性の一人旅がブームなのだそうです。
なるほど、いろんなひとり旅があるのですね。
とても勉強になり、ありがたいことだと思いました。
週末は、車中泊関係の取材を受けてきました。
お盆が過ぎても、陽射しはまだまだ夏ですね。
私は集合場所近くの温泉に入りさっぱりしたあとに予定より早めに到着。
ライターさん、カメラマンさん、
ほかにも取材を受けられる方々も到着し、取材開始となりました。
時間が経つうちに、取材とは思えないほど楽しい話で盛り上がりました。
これは、担当してくださったライターさんのお人柄の力も大きいと思いました。
取材を受けるのにご一緒させていただいた方々も
本当に素敵でスゴイ方ばかりでした。
うさっぷは自分の車の懸架方式もサッと言えない無知っぷりまで披露してしまいましたが、
他の方々は本当に車に詳しく、お話を聞いているだけで大変勉強になりました。
車中泊にこだわらず、「車内でくつろぐこと」
それがお好きな方ばかりだったのが印象的でした。
一緒に取材を受けた、今回初めてお会いした方々とは連絡先を交換し合い、
お友達になっていただきました^^
嬉しいです~。
私はまだまだ経験足りないなぁ、未熟だなと
再認識させられた週末でした。
家についてからかなり体調を崩し寝込みましたが、
なんとか回復してきています。
コメントへのお返事など遅れますがお許しくださいね。
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サイト紹介:
登録されたカテゴリはこちら、「自動車旅行記」です。
http://dir.yahoo.co.jp/Recreation/Travel/Automotive/Trave...
この度登録されましたのでここにお知らせいたします。
ブログランキングサイトの得票が急激に増えていたのでおかしいと思い、
現在の業者以外の一般のヤフーカテゴリに登録していただける意味を考えると、
うさっぷを掲載していただいた車中泊雑誌カーネルvol.3が発売になりました。
無料温泉パスポートつきのこちらも最新号発売です。
ただいま1冊から送料無料^^
カーネル読んで、温泉入って楽しく車中泊♪
カーネルvol.3にうさっぷが掲載していただいているのは
「実践派車中泊 STYLE BOOK! 達人が教えるおすすめスタイル&スポット」
という白黒ページになります。
達人じゃないですし、人様に教えられるようなレベルでもないので
なんだかこそばゆいですねー^^;
でもって自分のスタイルとか、特に確立しているわけでもないような気が。
でも あえて言うなら、
流動的に、臨機応変に、好きなことを好きな時にする、
がキーワードかもとは思うのですが。
・・・つまり無計画なだけ^^;
まぁ、ぶらり旅ですから~(笑)
えーっと、本自体はまだ手元にないので見ておりません。
掲載誌は送ってくださるそうなので届くのがとっても楽しみです~(^-^)ワクワク
先日、の富士山での取材撮影分は
12月発売分のカーネルvol.4にカラーで掲載していただく予定です。
車中泊業界?も車中泊人口増加で何かと色々と起こりそうですね。
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紅 時 流
Panasonic LUMIX DMC-FZ2
どんなに美しいものも、時が流れれば朽ち果てる
鳥に啄ばまれ、蟻に食われ
自然に還る
そしてまた、美しいものが生まれてくる
物、事、人も、意識も、時間が経てば変化する
ありのまま、変化も受け入れたい
旅をしているといいことばかりでもない
輝いている時間ばかりでもない
出会うのは美しい風景だけでもない
美と醜と今と過去と同時に存在するそれは
時間を縦軸と横軸と同時に切り取り
受け入れて始めて
ありのままが見えてくる気がする
眺めの良い場所をバックにフレンディをちょうどいいアングルで写る場所に移動させます。
無線機で車内と車外とで交信しながら、もうちょっと右、もっとあっち、もっとこっちと指示通りに車をセッティングです。
今回の撮影の「私の車中泊スタイル」のコーナーは撮るカット数が多いそうですが、うさっぷはこういうことは大昔に一度あっただけなので多いのか少ないのかよく分かりませんが、とにかくフレンディの外観を撮っている時はウキウキしてるだけで気楽でした~。
プロの方にカッコ良く愛車を撮ってもらえるのがとっても嬉しかったのです。
デカバンで速くもなんともない、外観ほぼノーマルの11年落ちの製造終了した車を撮ってもらってカラーページに載せてもらえるなんて嬉しいです~。
昨日、納車前に洗車しておいてくれた整備士の竹之内さん(仮名)、ありがとう~~(T-T)
写真を撮ってもらっている間にライターのIさんからちょこっと質問など受けます。
どうしてフレンディを選んだのか、等の私の価値観についての話です。

撮ったことすら忘れてて、あまり覚えていません。
何でこんなとこであんな建物フレームに入れて撮ったんやろ?
フレンディを買うときの決め手、それはAFTの存在でした。
多少重くなっても、車中泊専用機として考えるとAFTには何ものにも代え難いすばらしい価値がある。そう思いました。
それならと他の屋根が開く車も見て回りましたが、どれも手動で押し開いたり、専用の棒でぐるぐると駄菓子屋の日よけテントのように手回しで開閉しなければならないものばかりでした。
スイッチひとつで短時間で開閉できるルーフは他社の製品にはなかったのです。
電動で開閉できて、しかもテント地が自動的にうまく折りたたまって収まりながら閉じるポップアップルーフはフレンディだけでした。
AFTがついていないなら、私はフレンディを買わなかったでしょう。
デリカかエクストレイルか、はたまたジムニーかインプレッサにしたと思います。
実は購入を検討していた頃にアウディとボルボにも試乗に行き、ワゴン系、クロカン系のなかからどれかと検討した時期もあったのですが、後部座席のシートが立派過ぎて使いづらかったり(ヨーロッパでは後部座席の同乗者も長時間乗るからなのでしょうね)、運転していてもエアサスのせいかなんだか酔ってしまい気持ち悪くて断念したという笑えないこともありました。
ハイエースは最初から考えていませんでした。
ライダーならトランポ代わりにもなるでしょう?と聞かれたこともあるのですが、私はバイク旅のときはどんなに遠くでも自走でツーリング派ですし、レースもしませんし、イザとなったらフレンディにもバイクは積めます。
それに何より、フレンディは乗用です。ボンゴと名はついていますが、あれとは別モノといっていいでしょう。
貨物車の広い荷室と積載力よりも、私が車中泊専用機として欲しい能力は乗用の安全性と車体剛性と貨物車にはない走り、そして長距離走っても疲れにくい乗り心地、パワーとトルクと燃費とのバランスが良いものなのです。
寝るのは一人または二人ですし、装備や荷物もライダー風でコンパクトで少ないほうなのでハイエースの広さは必要ではないのでこだわる必要はありませんでした。
フレンディのエンジンの位置と重量バランスの良さ(重いけど)、クラッシャブルゾーンや事故時の安全性能、エンジンと駆動系、基本設計はちょっと古いけどプラットフォームの出来具合(足周りはちょっとアレだけど)を見た時に、そして前席の人間が車体に対してどの位置に乗るのか(前車軸の後ろか前か)、自分にとって何が必要かと考えてみても・・・
そりゃ、ハイエースのほうが売るときは下取りも良いし、アフターパーツもベッドキットも各社からたくさん出ているし、ハイエース専門店もあるくらいだし、いろんないじり方もできるので楽しいことがいっぱいありそうです。ハイエースは確かに良い車です、すばらしい車だと思います、でも・・・
心に響く何かをハイエースから感じ取ることは私にはありませんでした。
で、フレンディに決めたら、どんなフレンディにするか考えました。
AFTは絶対つけるとして。
駆動方式は、冬もぬかるみも安心な4WDは欲しい。フレンディの4駆は通常2駆で、いわゆる生活四駆と言われている方式ですが、フレンディでならそれで充分OKと考えました。一応LSDもついていますし。
エンジンは2500V6ガソリンにするか2500ディーゼルターボにするか迷いましたが、フレンディのディーゼルエンジンは静粛性と信頼性に優れているので長距離乗っても楽そうなのと、V6のトルクの細さを比較したら、重たい車を峠も含めて走らせるならやはりトルクが必要と考えディーゼルターボを選択となりました。
ディーゼルだとフレンディの特徴であるツインバッテリーですし、寒冷地仕様となるのも素敵です。
バッテリーのうち片方をサブバッテリー化することも可能なはずです。(私のフレンディは今そうなっています)
で、フレンディを買ってみたら、買うときはさほど重要視しなかった電動ロールカーテンや数々の車中泊装備がおまけのようについてきて、これはスバラシイ!、いい買い物したわぁ~となったのでした。
と、大して車の知識もないくせに語りたかったのですが、
「AFTがついていたからです」
とお馬鹿な返答しかできませんでしたです、ハイ(T-T
その3に続きます~。
実は私のお友達を紹介して声をかけたのですが、どうしても都合がつかず無理とのことで、次のお友達に話しを回しています。
どちらもとっても素敵な方で、うさっぷ的におすすめな方です。
もし、今頼んでいるお友達からOKが出なかった場合、次でもかまわないという方がもしいらっしゃいましたら、うさっぷまでメッセージいただけるとディレクターさんが助かるかなと思い、記事にさせていただきました。
今回はとても急ぎの取材とのこと、できれば早急に打ち合わせができ、明日明後日にご都合がつく方でお願いしたいとのことです。
条件は色々あるようですが、キャンピングカーは不可、軽、軽キャンピングカーも不可、乗用車で車中泊されていて、改造は合法的なもののみ、できるだけ都内かその近郊にお住まいで自宅から出発の様子が撮影可能な方など色々あるようですので、もしよろしければうさっぷまでメッセージ下されば、ブログなど拝見してある程度こちらで判断の上、ディレクターさんへご紹介させていただきますので(ご紹介できない場合もございますのでご了承ください)よろしくお願いいたします。
現在は次にお願いしているお友達からの返事待ちの状態ですので、その方からのOKが出た場合はお話はなかったこととなりますので、申し訳ありませんがその点をご了解頂ける方のみとさせていただきます。
この告知は条件にあった車中ハカーを探すのに苦労していらしゃるディレクターさんを見かねたうさっぷの勝手な判断で書いておりますので、テレビ局に問い合わせなどはなされませんようくれぐれも御願いいたします。
それにしても車中泊がテレビで特集になるなんてすごい時代になりましたね。
誰もが車中泊を気軽にする時代となると、何も知らずにはじめる方からはつい知らずに犯してしまうマナー問題も多く出てくるかと予想されますが、これから始める人向けに車中泊ってこんなだよ、気軽にやってみようという提案の側面を持たせる番組内容だとのことなので、車内で快適に過ごすにはというテクニック面だけでなく、車中泊旅でやっていいとされていることとそうでないことがなんなのか、具体的で分かりやすい啓発も織り込んでもらえなければ、初心者さんには判断がつきづらいことが多いかもしれませんし、今後の車中泊を取り巻く環境及びオートキャンプやその周辺事情にまで影響が及びますので、その点も短い番組時間内に織り込むのは難しいことかとは思うのですが、充分に配慮していただけるよう期待しています。



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