☆車泊放浪の記録の最近のブログ記事

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お友達のKさんにキャンプにお誘い頂いたので、体調を見がてらのチャレンジにもなるかしらとこの週末は出かけてみることにしました。

キャンプ場でのキャンプって、私、何を準備したらいいのかしら?とひとしきり迷ったり(^^;

いえねぇ、いつも野宿な(で、ひきこもりがちな)車泊ばかりなもので......
テントで寝るのかしら?とか、団欒はどこでどうするのかしら、なにか食べ物を共同でお料理したりするのかしら?と色々考えちゃって、殆ど初心者並みの悩みっぷりでした(^^;



小さめの参天に組立式薪ストーブインストールも考えて薪割りまでして短めの薪をちょっとだけ作ったのですが、結局、2台の車のテイルゲーとテント連結でリビングにしよう&車内で寝るという作戦に落ち着きました。
FF焚くくらい冷え込むかもしれないしねぇということで。

早めに出発して、のんびり行こうと思います。



どちらでも



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幾つもの深い轍のついた道を往くのならどうぞ

敢えて道を外れて往く先に

広がる海が同じだとしても

降り立つ砂浜はきっと違うだろうから











FX

ぜんぶ



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全部が好きって難しい

・・・ことらしい。












前回の続きです


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下田の道の駅からだらりと走って、なんとなく河津に立ち寄りました。

河津桜と菜の花のハーモニーが楽しめる時期はもう終わっているのは承知でしたが、
菜の花の黄色だけでも楽しい気分になってきます。



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川沿いの小道はパラパラといる観光客と
地元の人のお散歩とでまばらながら往来があります。

付近の家並みには桜まつりの余韻がまだ残っていて、
賑やかな時期を思い起こさせてくれます。



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ほわんとした揺れる黄色と、川と、橋の上をせわしな走り抜けて行く車と。
何気ない日常の表情。



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ふと見上げると、桜が咲いていました。


ものには何でも頃合というものがあるのでしょうが、
盛を過ぎても、それぞれその時々の趣というものがありますね。

いつ、どんな時でも、
その時その中で何かの発見をできるようにいられればなぁと思ったり。

なんでも一番、なんでも最高の、そんな時期だけでなく
わかりにくいかもしれないけど、いつもの何気ない状態の中にも
何かを見いだせたらなと思ったり。


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桜と菜の花で、柔らかなピンクと黄色と緑とを味わったあとは
白と青とのコントラストでシャープに映える灯台をデザートに。


平日の夕暮れ時でも渋滞のない田舎道を
びゅぅと走って家へと戻りました。


<終わり>





前回からの続きです。



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長閑な日差しの中、海沿いをどんどん南下するうちに、
下田の道の駅に立ち寄ってみようかという気分になりました。




下田の道の駅は海に面しています。

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黒船を模した観光船がのんびりと運行中。



道の駅の回転寿司屋に入ってみたのですが、
まあまあでした。

伊豆に来たら食べたい物のうちの一つ、金目鯛ももちろんありました。
どんなかな~と試すにはいいかも。

サビ抜き(お子様なのです)をちょっと離れた向こうに居る職人さんに頼むのは面倒なので
適当に切り上げました。

くら寿司とか流れ鮨のようなシステムの方が気楽でいいな~。
こういう所は男性と来て、頼むものは全て言って貰うに限るわ。
と、妙なところで姫体質?な私。

というか本当は、
カウンターの隣席に来た40代サラリーマン風観光客(一体どんな?)の
鼻息が微妙に荒くて気になってなんかヤだったからです。
髭生えてて似合ってたら許せるけど、髭なかったしっ!(プンスカ)


回転寿司は道の駅の建物の2階にあるのですが、
食べ終わって1階に降りて他の店舗をしみじみ見たら、ハンバーガー屋さんがあり、
メニューには下田バーガーという金目鯛のフライを挟んだハンバーガーもあるようでした。
こっちにすればよかったな~。
金目は煮付けで食べるのが好きですけど、ハンバーガーも美味しそう・・・
次に来たらこれを食べよう♪


道の駅探索も終えて、適度に休憩したら温泉へと向かいます。
目指すは観音温泉。
源泉かけ流しの、ぬるぬるしていて肌ツルツルになるお湯が特徴です。

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建物は新しいのに棟が沢山連なっていて
あっちゃこっちゃドアを開け閉めしながら長い通路を歩いて温泉棟へ向かいます。

露天や檜風呂、卓上流しそうめんマシーン風等、
多種類の浴槽があり楽しめます。


それにしてもここの造園というか外構というか、お金かかってます。
この滝も造ったんでしょうねぇ。
すごいわ。
・・・ってすぐこういう事計算しちゃう私って。



**********

Kさんとオーナーとの3人ポッキリかな~と思っていたオフ会ですが、
お陰さまで現在女性複数含めて2桁(+犬3匹)の人数の方々がご参加下さることに......!
本当に嬉しいです(T-T
ありがとうございます。

オフ会のお誘いの記事に雪景色の画像を使ったためか
5組くらいの方からお尋ねがあった、
オフ会会場の柏倉フィッシングパークの雪の状況についてですが、
現在全く雪はなく、峠でも山奥というわけでもないので、
前後の天候にもよりますが、ほぼ心配は要りませんので、
スタッドレスでなくとも気軽にお越しくださいね。

ただ、この時期、急な冷え込みもないとは言えないので、
その場合は凍結などには充分お気をつけてお越しくださいね。


東伊豆の海

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朝はのんびり起き出し、珈琲を飲みました。
朝食を食べる習慣がないので、飲み物だけ摂れば満足。


車内の温度もどんどん暖かくなり心地よく、
目の前に広がる海が日差しを受けてキラキラと輝いる様子を眺めていると心が休まります。




昨日夕方に見た洞窟をまた見に行ってみました。

東伊豆は午前中東側にはよく陽が当たるのですが、
午後は明るくても日陰が多くなるので、
写真に凝りたい人はその点を考慮した方がいいかも。



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海~って感じですね。
そうよ、私が今回のお出かけで求めていた海はコレよ!。

誰も居なくて、波ざっぷんで、白くてアワアワで。



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うーん、いいわネ~

なーんて写真を撮って、ひとりで開放感に浸っていると・・・



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にゃぁ~んと鳴きながら岩場を降りてきて・・・

あ!、さっきの猫っ
かなりアッチでも寄ってきてナデナデした猫だー。

後方にはさっきはいなかった黒ニャンコも居ます。

お腹空いているのかな?。
スリスリしてきて可愛いので何かあげたいけど、
猫舌には無理なものとか、チョコとかしかないんだよ、おばさんの車には。


これからはカリカリの猫餌を持って歩こうかしらと思いながら
少し走ると街の共同浴場付近に「野良猫に餌をあげないでください」と貼り紙が。

・・・あの猫たち、体きれいでモフモフだったから野良じゃないよね?
出会ったのは人家ないとこだったけど。



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さて、ぶらっと気の向くまま海沿いを走ります。
海のキラキラはずっと見ていても飽きません。

さぶーっと寄せる波と、
岩の合間をすり抜けてしゅわぁと引いて行く白い泡の音とが聞こえるだけの世界。


私は通常の大きさの音でも聴き続けると耳が痛くなる変な体質?なのですが、
波や風や水の音といった自然の音は
どれだけ大きな音でも全く不快に感じないのです。

自然ってやっぱり凄いかも。


死ぬ予定は今のとこないけど、私の葬式や法事の時には、
木魚のポクポクとかチーンとかゴーンとかあんまりして欲しくないです。
成仏できなさそう。
この前の法事の時も、耳が痛くて難儀したわ。




前回の続きです。


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伊東の共同浴場で身体を温めた後、海岸を散策したら、
何も考えずに南へと走りだします。



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熱海や伊東は海岸沿いの公園の整備が行き届いている場所が多いです。

駐車場も整っていて、手頃な値段で利用できます。
観光地として抜かり無しですね。

ただ、伊豆は冬季でも週末になると海岸沿いの国道は渋滞が頻発します。
観光だけでなく、定期的に別荘に通う人が多いのも渋滞の原因の一つなのかも?。
現在は伊豆スカイラインが上限200円になっているので、上手に利用するといいですね。


熱海~伊東にかけては有名人の別荘、自宅などが沢山あり、
芸能界に超疎い私が場所を知っている中でぱっと出てくるだけでも
橋田壽賀子、ピーター、きたろう、長嶋一茂、藤井郁弥、加藤剛、君島十和子・・・
等々がいます。

海と山、温泉が揃っていて、
首都圏からすぐなのに自然が身近に楽しめるのが伊豆の魅力ですね。
芸能界で疲れた心身を休めるのには最適なのかな。



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日が高いうちから車泊野宿地を求め彷徨いつつも
満開の城ヶ崎桜に目を細め。

波の音を背後に聞きながら、
陽の当たる海の煌めきと交互に見比べ、柔らかな桜色を味わいます。


伊豆の桜はヒマラヤ桜に始まり、熱海桜、城ヶ崎桜と
早咲きで有名な河津桜の前にも後にも、
年末から春までずーっと楽しめるのです。


さて、そろそろ本気で車中泊ポイントを探さねばですよ。




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あちこちをうろつくうちになんとなく見えてきた今夜の車泊地選びのテーマは。

波の音に抱かれて眠りたいな、という欲求が沸々と湧いてきたので、
山には入らず、海が眺められる気持ちのいい場所にしたいということ。


そんなことを思いながらフラつくうちに、それっぽい場所が数カ所は見つかったのですが、
なんとなく今夜はここじゃないという野生の勘?に従い
それらの場所は将来の為のストックだけに留めました。

更にぶらつき、「おお!、ここだわっ!!」
という場所を見つけた時に丁度陽が暮れて。

あー、もうしあわせ。

それにしても最近陽が延びましたね。
18時過ぎ迄明るいので助かります。

いよいよ車泊にいい季節がやってきます。



*********

オフ会、ぼちぼちご参加の方いらっしゃいます。
ありがとうございます。
コメントしたことなくても、是非どうぞ~。






伊豆半島をちょっとだけ・・・1/3周くらいしてきました。


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久しぶりに晴れて、穏やかそうな天候になりそうなのでついぶらりと。

なーんて書くといいように聞こえますが、
薪暖房のうさっぷ家、今年は今ある薪を全部使い切らなきゃいけないという事情で
薪の備蓄を少なくしていたので、
家にいるとただでさえ少ない薪を消費しちゃうから、お出かけでもしてきましょうかね、
というトホホな理由ですよ。
家人も行ってこい行ってこいと言うので・・・(何か策略でも?)

でも、ぶら~っと純粋に旅行だけが目的で出かけるのは久しぶりのような気が。
だもんで妙に嬉しかったり。

で、浮かれすぎか、給水マンタンにするのを忘れたりしましたが、
ギャレーの清水タンクに多分3リットル、飲料用水も3リットル以上はあったので
1泊なら充分間に合ってしまい、家に帰りついてもどちらも余ってました。

常々、車内で飲食をするので、
清水タンクにも水、飲料用水も何時もしっかり常備しているという・・・(オソロシイ)


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まずは伊東の共同浴場ヘ行きさっぱりと。
湯川第3浴場、汐留の湯です。
伊東の道の駅から車でならすぐです。

伊東市外在住の方は250円。
洗髪する場合は+30円。

今時、300円でお釣りが来る値段でお風呂に入れるなんて。
駐車場は浴場のすぐ近く、大きなマンションの向かいにあります。
伊東には共同浴場が沢山ありますが、駐車場がないところが多いのです。

汐留の湯の他にも駐車場がある浴場はありますが、
ここはマイナーなせいか?観光客皆無でしみじみしていて宜しいです。



と、こんな風に伊豆をぶらりとが始まったのでした。


***プチ情報***

ちなみに、伊東の道の駅は宿泊禁止と看板に書かれているのは多くの方がご存知と思いますが、
看板に気付きにくいためか、車中泊する車は絶えません。

なぜ宿泊禁止なのかは、おそらくですが、
伊豆半島は県の条例によってキャンプが指定場所以外では禁止されている時期がある為、
キャンプ行為に及びやすい雰囲気の伊東の道の駅の環境から、
宿泊は禁止という表現になったのではと予想しています。

道の駅の管理者側にしてみれば、
車中泊の場合、宿泊しているのか休憩しているのかは判別がつきにくい為と、
キャンプ行為をしているわけでないなら・・・と、
また、宿泊禁止を守らせる為に人員を配置したりするとかかるコストなどの関係もあるのでしょう、
それもあって大目に見てくれているのが実情なのではと察します。

夕暮れ時にリヤゲートを開けてその下で椅子テーブルを広げて休憩していたりしたら
立派にキャンプ行為で注意されるでしょうけれどね・・・。

伊豆半島のこういった事情も踏まえて、
車中泊を楽しみたいですね。






伊豆 椿ライン

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とても天気が良く暖かかったので、ふらりと出かけてきました。


湯河原でまず食事。
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魚繁という店のランチ、平日限定の刺身定食です。


駅前の観光案内所で貰ったパンフレット特典で
まぐろの角煮をサービスしてくれました。

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サービス品なのに思ったよりも沢山の量。
有難うございました、美味しく頂きました。




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食後には魚繁向かいの温泉が目に付いたので、ちょこっと遊んでから
その隣の以前も訪れたことがある和菓子店へ。


みかん最中で有名な味楽庵です。
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みかん最中は過去に食べたことがあるので
きび餅と大福を購入。


大福はごま大福と桜大福とを買いましたが
桜大福は既に胃の中です。


味楽庵でお茶を御馳走になり一息付いたので温泉へ。

温泉入浴後、椿ラインヘと向かいました。

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天気は良いのですが霞がかっています。

標高があるのに車外へ出ても調度良い気温で快適。


道路の両脇には椿が植え込みに使われています。
今の時期は椿が咲いていて風流。

平日だというのにバイクが多いです。
路面の状況はよくない道ですが、走るには楽しいコースですね。
路上に漂うカストロール臭にちょっと警戒しつつ。

四輪も排気量大きめの走りを忘れられないオーナーが選ぶであろうクルマ、
昔はやんちゃしてました系のクルマが多いです。

走っているだけでも車中泊野宿ポイントを複数箇所発見。あぁ。
わざわざ寝に来ることはないと思うけど、
景色よくて気持ちいいだろうな、天気の良い朝とかは。


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富士山は春霞。

というか、カメラ性能の良くない携帯でズームで撮ったせいもかなりあるかも?。



あぁ、この気温維持のまま春本番へ突入して欲しいです。

といいつつ冬が似合う薪ストーブ屋ヘ行き
次期薪ストーブを検討してきたのでした。




サラッと出かけてきました。

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マクドナルドでハワイアンバーガーを買いました。

ここのところマクドナルドで販売している期間限定シリーズの中では
一番良かったです。
・・・と、なんだかんだでここまで全種制覇している私。

こういうボリュームのあるハンバーガーを食べると
ラッキーピエロ(函館のハンバーガー店)が思い出されて懐かしい。



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恒例、「フレンディの車窓から」シリーズです。
山と海と海岸と。




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食後は珈琲をいれ、チョコレートでホックりと。

天気は今ひとつですが、
車内は暖かく、過ごしやすいのでつい長居をしてしまいました。


ダラダラと飲んで食べてをしていたら
Magic Flame N-G(折り畳み式小型焚き火台)を何気なく取り出して
アルコールバーナーとのセッティング相性などを
あれこれと車内で検証しだしてしまい、止まらなくなっただけですけど。(汗



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満開を過ぎた桜。
雨と風とで散っていました。

路面には花びらが沢山。


この近くには12月から咲き始める桜もあり、
自分の中で勝手に桜の名所に仕立て上げています。

そんなこともあって最近では、
見物客で混雑する有名な早咲きの桜も悪くはないのですが
ざわざ見に行くことはなくなってしまいました。


春がもっと本格的になるのが楽しみです。









次なる泊地は何処にと流浪...


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この辺りは砂が締まっているのか、車両が入って走った跡があります。

砂浜で遊びたいな~。
という無邪気な気持ちが沸き起こってくるのですが...
でも、やめておこう、今日は。

この砂浜の実情もちょっと予想がつきにくいので、
むやみに立ち入って踏み荒らしても何だし。

なんともないだろうとは思うけど、念のため、我慢。



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ぅう~ん、他にも何箇所か見つけたけど、
この近辺、結構いい感じ......かな?。


携帯も通じるし、進入路もそこそこ幅があるので決めました。
意外とすぐに見つかったわ。
ヨカッタヨカッタ。

と思って辺りをうろつこうと車から降りたら、近くに
表面が一通りは乾いているけど中身はまだしっとりっぽいジンプン発見...

・・・・・・。
(うさっぷ貧弱脳内野宿データベース&予測脳フル回転中)


んー、この場所、この状況の場合、どう判断すべきか。

・・・。
・・・・・・。

!!
(答え出た)


大丈夫、此処は大丈夫です。
(つついたりしてませんから!)←何を?


というわけで自分的OKが出たので、友達に場所をメール。
地図には付近の道路までしか載っていないようなので、
緯度経度を連絡して待機に入ります。


それにしても、根拠なき判断のように思われるかもしれませんが、
まぁ、色々考えちゃうわけですよ。


あ~、でもよかった、まあまあの場所見つかって。
でもさっきの場所、あそこは良かったなぁ。

あの場所、絶対また行こうっと。


<つづく>




関東の海

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フェリーから降りて、まだ陽が高いのであちこちを散策。

大洗の港近くにアウトレットモールがあったなんて知らなくて、
フラッと入ってウロウロしたら、服を買ってしまいました。



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この日は海が荒れていて、
波がざっぱんバッシャンとすごい勢いでした。

凪いでいる海も好きですが、
荒れている海もかなり好きです。


買い物で時間を使い過ぎたので、
ちょっと急がないとな~、日暮れは16時半頃かな、
それまでに寝場所を...と思いながら走っていたら、
海岸の一角のちょっとした草の生えている空間が、光って見えました。

いえ、発光はしてないんですよ、誰が見ても。
でも、野宿地探索アンテナがピピピと反応して光って見えるのです。
(頭おかしいんでしょうか?)
おぉ、ここ!という場所がスポンと見つかるのはそういう時。


スススとそこへ降りてみると、砂利まじりのしっかりした地面。
いい具合にどこからも視線が遮られていて快適です。
そこでのんびりとした夜を過ごしました。


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翌朝も天気良く、しかしやはり海は荒れ気味でした。
波の音を聞きながらの朝の珈琲はたまりません。

泊地から移動後、暫く走って見つけた場所で海辺の散歩をしました。

それにしても、やっぱり本州は暖かいわと一夜を過ごして実感しました。



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灯台と鳥居も波飛沫の向こうに煙っています。

この場所から感じる感覚というのか、場の雰囲気というか......は
北海道の恋問あたりの海岸と似ている気がします。
スケール感はもちろん、風景も違うのですが、なんだか似ています。
日本海の、あの感じとは全然違うのは間違いないです。

波長というか、うーん、なんというのでしょうね。
なんなのでしょう、この感覚。

でも、旅友に、あそことあそこって感じるもの似てへん?と聞くと、
うんうん、そうそう、とわかってもらえる事が多いので、
私一人の気のせいってわけでもないような。



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この日は夜に友人と合流して車泊の予定が急遽入ったので、
泊地探しに気合が入ります。

昼過ぎには入浴を済ませ、よっしゃ~と泊地探しを開始。
地図で目星をつけた場所へ向かいます。


やっぱね~、いい場所見つけたいですね、こういう時は。
友達とゆっくりおしゃべりできて、車2台を停めてのんびり出来る場所、
周りに気を使わなくていい、ひとけのない場所、それでいて眺めがいい場所。
もちろん、安全度が高くて(防犯上も、災害上も)、居心地のいい場所。

時間掛かりそう・・・と思っていたら、
一発でほぼ理想の場所が見つかりとってもコーフンしました。
約30分の移動時間のみで泊地探索完了。



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でもこの場所、携帯がまーったく通じませんでした。
今回の場合、これはちょっとマズイわ。

そのくらい人がいない場所ってことなのでしょうけど......。

それに、もしかして友達の車が2WDだったらちょっとアレかも。
それとも4WDだったかな?。
・・・忘れた(´_`;)

此処へ入る取り付きの道路も幅狭いし、
あの幅広の車が進入出来たとしてもハマったらヤバいしな~。
重量級なのは間違いないわけだから。←人の事言えない

此処でもいいけど、時間もあることだし、もいっちょ探してみようかしら。

というわけで、
ナビと地図をチラ見し、次の場所の目星をつけたら名残惜しくも出発です。

あー、それにしても此処、いいとこだわ。
次の機会にはゆっくり来たい場所です。

もちろんナビに地点登録しました。
これからもしいい場所が見つからなかったら此処に戻ればいいよね。


...こんなふうにして、
好きな場所、一夜を過ごしてみたい場所がどんどこと増えていくのでありました。


<つづく>


 

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